飯能市市長と市長交渉

左から四人目が市長  その右は支部長の私

地域の近隣7自治会は、地域の要望を検討し、飯能市来年度の予算作成に反映して頂くため、市長に要望書を提出した。
 市長と財政課長を相手に、七自治会長は同じ町内の三市議会議員同席の上、要望書の説明と理解を求めた。
写真は左から三人が市議、四人目が市長、、その右が要望書を渡す私と自治会長。



息子の結婚式でタヒチ島

海外旅行や海外出張で20数カ国50都市くらいを訪問しているので相対的にタヒチを見ることが出来る。一言で言うと、30歳周辺の新婚カップルには良いと言えるが、一般旅行客や若年新婚者には効果対費用で見ると、費用がバランスに欠ける。

新婚旅行者には静かで邪魔が少なく二人でゆっくり出来る。しかし、一般観光客は経済的ゆとりがあり、タヒチが好きなら別だが、海以外の観光地で満足したところは皆無で、美術館や博物館(タヒチ博物館も日本のローカル以下)も価値が低く、ショッピングの店も少なく、おそらくリピート客は少ないのではないか?街はインドネシア、海は沖縄を想像して頂ければいいかな?料理や果物は種類は少ないが、美味しかった。
 私は結構経済観念が強いが、二人で80万円以上かかり、ヨーロッパに2回行けるほどでアッパー過ぎる価格であった。外国に行くとどこでも感じるが、人間は穏やかで優しかった。この総論は旅行会社には怒られそうです。ゴメン

1人息子が人並みにタヒチで結婚をした。場所は物価の高い国で有名なタヒチでした。当人達より一足早く現地に行きレンタカーでタヒチとモーレア島の旅をした。タヒチのムードを表しているのが、ホテルからの眺望でした。
 空と海の色が絵の具のようでしたが、ホテルの従業員は裸足であり、タヒチに着た~という感じでした。
飛行機は100%新婚カップルで、寒い機内があったかい。私たち老いぼれ夫婦は反対に目立つ

結婚を祝ってくれたダンサー演奏者とダンサーは、本当に自分たちの家族が結婚式を迎えたような笑顔がすてきでした。
やっぱり、タヒチでの結婚式や新婚旅行は当人にとっては価値観が高いかも!


 タヒチでの結婚式で日本と一番違うのは、結婚式後、記念撮影の時間を豊富に用意されたことでした。浜辺、椰子、芝生と場所を変え、たっぷり40分はあった。これも当人にとっては良かったかも!
 私も親を忘れて300枚ほど撮ったが、まばゆい明るさと近くの陰の明暗に慣れず、実際に見られるものは少なかった。

モーレア島に二つある展望台の一つでトアテアの展望台は空港の西にある。眼下にホテルの水上バンガロが広がり、タヒチ島を望む位置にあり、レンタカーの旅行者がチラホラ立ち寄った。
モーレア島は一周40kmしかないので、レンタカーで廻っても4時間くらいで、全容がわかるそうだが、その通りで時間をつぶすのに苦労した。市場で果物を毎日買った

ここで食事情報、ホテルの朝食は4400円、夕食は高額なので、数回のホテル食事以外は、市場やカルフールで食材を購入し、昼は町中で夜はホテルで食べた。
 1メートルのフランスパン50円、バナナとパパイヤ(日本の20%)及びマンゴーやトマトの食生活で美味しいし安かった。おかげで持病の便秘が改善した。ルロットの屋台村も沢山食べて二人で1500円であった。
地方はどこでもバナナとマンゴーを売っていて果物には満足をした。

キャプテンクックが金星を観測したビーナス岬には沢山の海水浴客はいないが、トップレスが沢山いた。私は初めて見たのでどきどきだが、相手は平気でびっくり。ボトムレスはいなかった。
写真はビーナス岬ビューポイントだが、その良さがトップレスに気を取られて出ていない。

タヒチ島のゴーギャン美術館を楽しみにしていたが、期待が多すぎた。たしかに遺物はあるが、絵が全て複製で、見るのに30分とかからないほど展示物が少なかった。
 それより、近くにある植物園は人も多く、結婚式の息子を空港まで迎えに行く仕事がある私たちは、時間が無くてはいれなかった。

タヒチの結婚ってそんなに魅力的?水上バンガローでの結婚式後、家族だけのレセプション。エメラルドグリーンと水上バンガローを背景にご満悦の当人達



敬老祝賀会で代表挨拶

地元の日刊紙「文化新聞」から。岩沢地区の第22回敬老祝賀会(岩沢地区五自治会と三長寿会主催、代表飯能自治連加治東支部長水野昭)が開かれました。
 70歳以上の敬老会対象者は640名でそのうち140名が参加した、飯能市で4番目の規模を持つ祝賀会です。飯能市長、県議、市議3名、地区の名士などの来賓者及び賀寿者も招待し、式典後の懇親会で長寿会による演芸、他団体の友情出演の神田囃子や手品などを楽しみました。
 参加者は楽しいひとときをすごした。写真左は、賀寿参加者と来賓及び自治会長の記念撮影。ここまで文化新聞。写真右は代表挨拶する当ホームページ運営者の水野

 

飯能テレビに出現

黄色いのが支部長の私

ツーデーマーチの30Kmウオーカーのために入間川沿に接待所を設けました。私は、地元の飯能テレビに取材を受け報道されました。昨年のツーデーマーチや国体の民泊運営でも登場しまた。
 10名近くの方から「テレビ見たよ!」の声を頂きましたが、自分ではまだ見ていないけど、自分の映像は恥ずかしいやらうれしいやら・・・画像は取材を受けたとき、仲間に撮られた写真。



デジタル一眼レフカメラの修行中

デジカメは毎日携帯し、5代目を更新しているが、息子の結婚式に記録をと、一眼レフのデジカメを買った。初めての一眼レフのため、参考書も何冊も買い、良いと思った関連部品も揃えてみた。趣味は何でも同じだが、最初は金が跳ぶように出て行くので、毎日が日曜日の身分には女房に気が引ける。
 一眼レフの撮影モードは、M・A・Sを勉強中だが、難しく、どこかのクラブに入らないと切磋琢磨にならないかな?

「D70」の画像検索結果


ボランティア活動も健在でした

飯能市恒例の市民清掃デーに参加しました。私たちの地域では、対象者の83%、200名弱の参加で、泉から湧き出る小川一帯の草刈りを、長靴とわら帽子姿で1時間、気持ちよい汗を流しました。
 それにしても83%の参加率は高く、地域をきれいにしようというボランティア活動も健在で、うれしくなりました。



飯能市ツーデーマーチで接待所運営

5月21~22日に飯能市ツーデーマーチがあり、30kmコースの阿須運動公園接待所を開設しました。
 地域の自治会、体協、食生活改善推進協議会など60名近くのボランティア及び代表者としての水野が、無料で豚汁、飴、氷水、麦茶、梅干しなど450食用意して、ウオーカーの疲れを癒しました。
全体では12884名の参加で、1日目の30kmコースは695名の参加でした。



さいたま国体の選手接待活動

飯能市はホッケー競技の会場です。10チームの選手団は、地域のボランティア団体が民宿、食事の手配と応援及び歓送迎会を行いました。
 私は加治東地区協力会の会長として、80名近いボランティアと一週間、優勝候補の愛知県選手団のお世話をしました。左は挨拶する水野、監督から選手の寄せ書きを貰う