矢屏風作成

知人に弓道に力を入れえている方がいる。たくさんある矢の収納をする矢屏風をはじめて作った。非常にシンプルのため難しかった。四連の方は蝶番の取り付け位置を間違いそうになった。
 お届けは府中市郷土の森総合体育館だったため、ついでに弓道の練習風景を見せていただいたが、非常に神経の張り詰めたおごそかなものであった。



2本脚の対局時計台

前回作ったのは脚が面白くないことと、下段台座の厚さが不足しているので、2本脚にして台座を5mm厚くして作った。
 塗りはサンディングシーラと茶色の合成漆を布で塗り込んだ。これでさらに対局が楽しくなった。



対局時計台を作った

はじめて対局時計台を作った。高い将棋盤でも低い将棋盤でも違和感のないような高さで作ったが、果たして使用感はどうか不明である。素材はケヤキでサンディングシーラとクリアラッカーで仕上げた。
 時計が非常に苦手だが、将棋大会では必須なので、気持ちよく練習をするために作った。



CDキャビネット作成

あちこちに散らばっていたCDやDVDを一つにまとめるためにCDキャビネットを作った。
 あちこち失敗をして修正に1日かかったけど、何とか使えるようになった。素材はケヤキで扉の窓はガラスにした。 300枚の収納量で作ったが、まとめてみるとあんまりなく、空白が出来てしまった。ihoneには4000曲ほど入っているが、図書館利用が多いので少ないのであろう。



新発売のニコンD5100を購入

 ここ2週間くらい、最新の機種で欲しくなったニコンのD5100、AppのIpad2、AppのMacBookAir、ビデオカメラのどれを買おうか悩んでいた。ビデオカメラは動画専用ではあるが機能は、最新のコンパクトカメラの動画と遜色はなく高い。Appは今のipadがデザインや重量で劣るも、十分機能は発揮できる。ニコンは今のD60と比較すると、一眼レフの動画機能、液晶サイズ、エフェクト機能などで革新性が進んでいる。また最近、動画を研究して、動画編集をしてu-tubeに投稿てみようと思っている。
 検討の結果、ニコンカメラD5100に決定し、本体71000円に6000円のSDHC36GBを、通販でさっそく注文をし、ニコンの動画機能の勉強に入った。



衝立作成

久しぶりに衝立を作った。衝立は10年前に作ったのであるが、今一歩の出来で、前からつくり直そうと思っていた。連休でやることもないので、連休のあいだにこれを作っていた。
 素材はケヤキで一部トップの横棒のみタモを利用した。

 

ロシア旅行 2011/03/31-04/05

ロシア6日目 モスクワからの帰途で一日を取られる。機内食は他の航空会社よりもシンプルではあったがおいしいものだった。私はアルコールは飲まないが、機内でのアルコールは有料で、ほとんどの人が注文をせず、ソフトドリンクで過ごしていた。
 ロシアは世界で初めて社会主義国を作り、今でも政党で共産党が一番多い国である。社会主義国家としての中国は10回以上、ベトナムも2回訪れている。日本での革新運動に力をいれた若い頃から、ロシアの社会性は興味があったので、数年前から旅行価格を気にしていたが、今回安かったので喜んで出かけた。

社会性は暗いイメージを持っていたが、中国ほど規制は少なく、人々は明るく、気楽に接することが出来た。バスや地下鉄も無数に走り、地下鉄路線案内では日本や韓国に劣るが、切符の買い方も距離制ではなく回数制なので、フランスなどより簡単であった。Wi-fiなどの通信手段も、パスワードの入力なしで気楽に使用できるなど進んでいた。現地ガイドの女性は、北方四島はロシアの土地であることを力説していたのには、さもあらんと思った。
 接したロシア人は、誰も親切で聞くとトイレなどは連れていってくれる人もいた。地下鉄で方向確認を聴いても、丁寧に教えてくれるなど、外国人かぶれはあまりない印象を受けた。ただ、地図の読み方を知らない人も多く、数人で間違いを教えてもらったが、警官は正確であった。
 簡単な英語を全く理解しない人が多いが、ボデイランゲージはこの国でも有効であった。今回の旅行で東方正教をかいま見て、残るはヒンズー教だけになった。次回はインドのヒンズー教を勉強に行きたい。



ロシア旅行 2011/03/31-04/05

ロシア5日目 最後は16時までの自由行動である。ホテルが市内からは遠い距離にあるので、誰でもが自由行動の過ごし方を模索していたが、結局添乗員のあとに付いて行ったひとがほとんどであった。私は外国での自由時間はレンタカーや乗り物で移動し目的地をいつも独力で行く。今回はロシアということもあり、事前に地下鉄路線図、乗り方、見学場所を相当の時間を割いて準備した。
 それでも心配で、前日の夜にバスの乗り方や切符の買い方など下見調査した。添乗員も心配なのであろう、翌日行くところの下見に出かけた。英語のできる彼も「10人以上も初めて連れていくので下見をしないと不安だ」と言っていた。ひとり参加の大学生もバスの乗り方などを下見していた。
 バスや地下鉄を乗り継いで、クレムリン近辺や骨董店が並ぶと言われたアルバート通りなどを、何人ものロシア人に行き先の確認を求めながら、当初の予定通り回ることが出来た。アルバート通りに行く途中で、俺らしくなく簡単な道を間違えて、目的地より離れてしまった。マックに入って昼飯を食べながら、wi-fiが使えたので、iphonの地図及び磁石で現在地と目的地を確認でき、放射道路を環状道路に切り替え、一時間のロスで難なくたどり着いた。

ロシアの地下鉄網

 添乗員が連れているメンバーとも途中で会ったりしたが、それだけモスクワは、他の外国と違って一般観光客がみる場所が少ないと言える。
バスはどこまででも25ルーブル、地下鉄も28ルーブルだった。
 地下鉄はクレムリンを中心として環状線と放射線が8本もあった。乗降客は世界で2番目らしいが、通勤時間に乗ったために、超満員であった。深度が深くスピードのあるエスカレーターの乗り口が、ネックになって長い渋滞だった。地下なのにステンドグラスで綺麗な駅もあったが、撮影禁止と注意されていたので、逮捕されるのを警戒して写真を隠し撮りしたが、とれた写真は廃棄対象だった。
 タクシーは観光地にはあったが、街の中では殆ど見かけないほど少なかったのにはなぜだろう?

ロシアのタクシー



ロシア旅行 2011/03/31-04/05

クレムリンの警官

ロシア4日目 モスクワ市内を一望できるレーニンヶ丘(今は雀ヶ丘)を見たあと、広さを期待した赤の広場は、コンコルド広場や天安門広場と比較して小さかったのでがっかりした。国立歴史博物館の赤、葱坊主の色彩豊かな聖ワシリー寺院と淡い灰色がかった黄色のグム百貨店及びクレムリンの赤色コンストラストが、ロシアらしいデザインに新鮮さを感じた。
 大統領府があるクレムリンの内部は、やたらと警備が厳重で、防寒ユニホームを着た警察官が多い割りに、立ち入り禁止の境界が不鮮明で、私たちを含む何人もの外国人が笛で注意を受けた。大型の大砲が陳列されている前の、黄色と白の大統領府は落ち着いていた。クレムリン内部の武器庫は、名前のイメージと違って、ロシア皇帝への外国からのプレゼントが主な陳列で、豪華絢爛さを味わった。
 ホテル近所のスーパーやショッピングセンターを歩いて見たが、ロシアらしい特徴もなく、日本のどこにでもある風景であった。食料品は安いが、被服は高い印象であった。店内で写真を撮っている最中、俺も撮れと要求されるなど、非常に人なつっこい人種と受けた。

ローカルスーパー