飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗4

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で四回目の投稿である。今回は動画で投稿する。現在は跨線橋の基礎コンクリートを作るための準備工程である。
 大型重機が入れるように、道路には25トンのクレーンを使って1.6トンの鉄板が敷かれた。
 跨線橋基礎コンクリートの構造は、深さ4m、幅12m、奥行8mのサイズになる。現場でコンクリートが打ち込まれるらしい。



堀こたつのOFFですっきり気分

 ちょっと早いかなと思ったが、今年は暖かいので、自作の堀こたつを夏パターンに変えた。昨年の10月下旬に冬パターンにしたので、ちょうど半年間暖まったことになる。
 衣替えの時にいつも思うのだが、堀こたつのふとんを外すと、すっきりした気分になり、心から夏モードに切り替わる。



飯能市将棋連盟総会と話題ふたつ

 26回目になる2019年度の飯能市将棋連盟定期総会が開かれた。会員は70名で役員は15名いる。一年間で主催の将棋大会が7回、飯能市主催の催しに2回の応援将棋、子ども将棋教室を二か所で月2回づつ、女性将棋教室も月2回などの行事も行われる活発な将棋クラブである。そこで話題を二つほど紹介する。

①恒例の盤寿者2名に祝い物も贈られた。長寿祝いは数あれど、盤寿祝いは将棋愛好者だけの長寿祝いのことである。将棋盤は9×9=81の枡がある。それにちなんで81歳が盤寿祝いである。私もあと数年でお祝いを頂けるのだが、果たして・・・?

②私が事務局長を5年ほど勤めた。その時から将棋クラブの資料は、 西暦と元号の両論併記で作った。今回もそれを踏襲したが、元号は資料を作るうえで論理的ではないので、西暦で表記したほうが良いとの意見が出て、元号か西暦かで活発な議論があった。私は西暦を支持すると発言をした。会長が元号派であるために、あいまいな答弁で明確には決まらなかった。



飯能市阿須小久保線跨線橋工事進捗3

 飯能市阿須小久保線跨線橋工事進捗の第三回投稿です。10連休が終わった後、大型重機が登場して跨線橋の基礎部分を作り始まる。
 いまは、その事前準備として、大型重機や基礎部分が搬入できるよう周辺道路の拡充、工事部分など環境整備中で、一日中、数台の油圧ショベルカーや振動ローラー(土砂を転圧する重機)が稼働している。西武建設の事務所も稼働し、四人の工事監督が常駐している。
 工事場所は防護壁で囲まれ、中は一部分しか見えないが、自宅の二階から俯瞰できる。一日数回は二階に上がって工事の進捗を眺めているのは楽しみの一つである。 



2019統一地方選に意志を示したい

 飯能市は2019年統一地方選で前半は無投票、後半戦は選挙がなくて寂しい。そこで何らかの意思表示をしたいと毛筆に挑戦をした。
数ヶ月前から毛筆を習いたくて、看板文字などを描く女房に教えを請うたら、お手本を見たとおり書けば良いんだよと断られた。
和紙も無駄になるし、抵抗感があったので、進捗はなかった。数日前にZenBrushという毛筆ソフトを見つけた。それは、surfaceのスタイラスペンが合うとあったので購入した。
昨日から一日中、毛筆の勉強に費やした。それでここいらへんで良いやと到達点の三つが上の写真である。



キジは人を怖がらないのか?


 いつものように早朝散歩で入間川右岸の阿須運動公園を歩いていた。”ケーン”というキジの鳴き声はいつものことだが、今日は川岸のそばで鳴いているキジに近寄ってみたが逃げない。
 おもむろにiphoneを取り出し、写真を撮りだしても逃げない。病気かなと思ったが、羽を震わして “ケーン” とときどき鳴く。おかげで10数枚の写真が撮れた。
 iphoneのポートレートでは、2.5m以内でないとボケを生まないが、ポートレートで撮れたので2.5m以内まで近づけたのである。決して望遠で撮って切り取りしたものではなく、そのままなのである。キジは人間を怖がらないという動画もたくさんあった。



ノートルダム寺院の火災でトランプの発言

ノートルダム寺院が火災で延焼中とのニュースがあった。私も行ったことがあるので、あの歴史的建造物が残念だなと思った。
 メルケルやメイ首相も、歴史的建造物とフランスに対して哀悼のコメントを出している。トランプは「あの火災は上空から水を撒くのが良い」と言ったという。消防職員が言うようなお粗末なコメントで、歴史的文化や国を思いやる気持ちが全くないのにあきれた。
 こんなトランプに気を使って内外の政治を行っている安倍首相にも情けない気持ちを持った。今度の選挙を機会に退陣していただきたい。なにか、風が吹けば桶屋が儲かる式の発言になってしまった。



二回目の朗読を聞きに行く

朗読会のパンフと出演者

二回目の朗読を女房と聞きに行った。朗読、パントマイム、電気紙芝居、哲学ありで、前回は踊りもあった。それぞれが熱心で意外性もあり、ひとときの文化を楽しませてくれる。

前回もそうだったが、そのイメージはあるテレビのコマーシャルを思い出す。小田急電鉄のコマーシャルで、恋愛シリーズなのだが、失恋の女性が下北沢商店街を歩き、良かったら寄っていきませんか?で入ったのが小劇場の演芸で、悲しいのに笑いが出てくるというストーリーがホッとさせる。それと似ているのである。



飯能市阿須小久保線跨線橋工事進捗2

 西武池袋線を跨ぐ道路の阿須小久保線跨線橋工事の進捗である。3月29日に一回目の投稿したのであるが、何も進まないで10日たって、防護柵が新しくなった。事務所も二階建てが新設され、いよいよ進むことになった。引き続き進捗を投稿していく。

二回目の防護柵変更
二回建ての事務所