飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 8

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で8番目の投稿である。
基礎穴がこれで完了で、ここに鉄筋を入れたコンクリが次の工程かと思った。ところが、鉄骨が運ばれてきて、穴に縦横の支えみたいな組み立て工事があった。この段階では、この作業の意図が私には不明だった。

 鉄骨組み立ての後、鉄骨の間からまた掘り始めた。今までの倍以上の深さになった。この段階で、鉄骨の意味が理解できた。穴の周囲は事前に長さ10mほどの鉄杭が打ち込まれたのあるが、深く掘るために、鉄杭が倒れないように、縦横に圧縮をかけるための鉄骨であったのだ。

周囲の鉄杭が倒れないように、鉄骨の支えを入れ、さらに深く掘られた跨線橋基礎穴は8mくらいか?


第50回 飯能市 将棋大会

 第50回 飯能市将棋連盟主催の将棋大会は、飯能市の総合福祉センター3階で開かれた。今までは美杉台公民館であったが、ここに変更された影響か通常の100名超えが76名と少なかった。

 開始前及び対局が早く終わった方のための、懸賞詰め将棋です。4一の駒は角成です。七手詰めのやさしい詰め将棋ですので、解いてみてください。

 Aクラス14名、Bクラス38名、Cクラス24名が、それぞれ5局を25分の切れ負け時計で戦う。私はBクラスですが2勝3敗と残念な結果でした。



狭山市 智光山公園の花菖蒲

 飯能市、日高市民であらばご存じの、狭山市智光山公園の花菖蒲はチョット遅い気がするが満開であった。
智光山公園には二か所の花菖蒲園があるのだが、今年は東側は密度も低く今一歩であった。ここは森林ムードがあり、気分転換にはもってこいである。



日本最大級のラベンダー園

 日本最大級のラベンダー園(千年の苑)が飯能市から車で40分、日高市から30分の嵐山町に開園した。一週間ほど早かったので、紫が画像で表現できなかった。
 園の前には500円の有料駐車場、五分ほど歩くと大きな無料駐車場がある。入場料は500円、ラベンダーの摘み取りは50本程度で300円である。園内には屋台のテントが10か所ほどあり、ラベンダー関係の加工品もある。
 一週間か10日ほどで満開になるそうで、広いからインスタ映えする紫が表現できそうだと思うし期待が持てるので、もう一回行ってみようと思う。

 

将棋月例会で優勝

 日本将棋連盟 奥武蔵支部 月例会では、最近は少ないので、いつもヒヤヒヤであるが12名が集まった。
私は久しぶりに四勝一敗で優勝ができた。



ローカル朗読会

地元の飯能市で、朗読会に参加した。観客は十数名だが、女房と私はなぜか吸い込まれる。今回はタップやパントマイムも加わり、多様なローカル文化を味わった。
 私は創造性はあるのだが、想像性が不足しているので、パントマイムはある程度しか情景が生まれない。もしかしたら、パントマイムは若い人の文化かもしれないと、自分を卑下している。写真は演技者たち



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 NO7

跨線橋の基礎になる広さ200㎡強、深さ4.5mの大穴

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で7番目の投稿である。工事の進捗を工事の進捗を投稿している。跨線橋の基礎になる長さ10m、幅45cmの鉄杭128本が打ちこみが先週末に終了した。その広さは200㎡を超える大きさであった。
 今回はその大きな跨線橋の基礎になる跨線橋の鉄筋コンクリートを作るために、深さ4.5mの穴を掘る作業が10時間強で終了した。写真の左に写るショベルカーの記号から重機の諸元を調べたら、後方超小旋回ショベルカーとあり、バケット容量が0.8㎥と記載されていた。
 重機の力強い作業を工事現場隣に位置する自宅二階からの眺めは飽きることがなかった。写真は工事現場の跨線橋と自宅の間に10m強の遊歩道ができる予定の空き地があり、工事現場を囲む塀の外から脚立を立てて、上からのぞき込む形での画像である。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で6番目の投稿である。飯能市は南北道路が少なく狭い道路を通行している。この工事は南北道路で大きな数本目の道路になる。
 この道路は我が自宅の東側を通り、西武線をまたぐ数十年前の計画が、今急ピッチで進められている。そういうことで、工事進捗を自宅の二階で眺めながら、投稿している。

 跨線橋を支える基礎工事だが、長さが10mを超える鉄杭128本が打ちこまれ、200㎡以上の大きさの囲いがほぼ一か月かかって出来上がった。鉄杭を打ち込むのは油圧であり、音が全くしないことにも驚いた。
 穴が崩れないように囲われ、そこに穴を掘り、コンクリートで固めるのだろう。それにしてもでかい囲いに驚いている。



居眠り磐音 江戸草子2

「居眠り磐音 江戸草子2寒雷ノ坂」を一日で読んだ。全51巻なので、まだ序の口ではあるが面白い。二巻目に入って、ようやくどんなストーリーなのかわかりかけた。