いるま太鼓セッション25周年

 25周年のいるま太鼓セッションは、入間市博物館広場で、30近い団体の太鼓集団が参加していた。
 私は、日照りが強いとは言えないが、炎天下でもあり、午前中の8団体のみで退散した。
 力強い太鼓の音に心地よく、シャッタースピードを1/10周辺で、動きを加えた写真にしてみたが、力不測の感はぬぐえない。



吉川英治の大岡越前を読む

 居眠り磐音の51巻という長編を読んだ後、引き続き黄泉の国までの暇つぶしのため、何を読もうか探していた。
 AmazonのKindle版で吉川英治の100冊分が200円だった。青空文庫では無料で読めるが、面倒なのでまとめて読めるAmazonに決めた。
 最初に大岡越前を読んでみたが、越前の出自及び若いころから越前になるまでが奇想天外で面白かった。



将棋駒の根付を創った

最近、将棋駒の注文がないので、そんなに上手くないけれど技術衰退を恐れている。頼まれた以外に、お世話になっている人にプレゼントするため、練習を兼ねて将棋駒の根付を一か月に一回くらいの割で創っている。だんだん腕が落ちてゆくのを実感している。



居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。

 居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。作者が15年間かけた長編を3か月半で一気呵成に読み終えた。
 やさしい文脈と内容が面白かったが、それにも増して、51巻の長編を読み切ったというのも、充足感も大きい。



下名栗の獅子舞二日目

 有名な下名栗諏訪神社の獅子舞は、昨日に続けて女房連れで行ってきた。数軒先の自宅隣に名栗でささら娘を演じた人がおり、詳しく教えてくれたのも親近感を覚えた。
 真剣をつかう白刃演舞の時間には超満員になるほどの熱気で、写真を撮るのにも力が入る。獅子が真剣を欲しがるので、真剣を抜いて切るぞと脅かし、獅子頭の羽根を本当に瞬間に切るところは歓声が上がった。
 各種の条件を変えて230枚の写真を撮ったが、どれも今一歩でお気に入りがなかった。ほとほと自己嫌悪に陥った。



下名栗の獅子舞

 飯能市下名栗の獅子舞は25日(日)が本番だが、女房も一緒に行くので下見を兼ねて24日(土)に行ってきた。
 下名栗獅子舞は炎天下でも大木に覆われて涼しく、段々の見物席も用意されいた。真剣を使うことで人気らしいが、見物席のありようも有名になる条件かもしれない。
 シャッタースピードを各種変えたり、スローシャッターに後膜シンクロを使ったりの勉強をしたが、スローシャッターに後膜シンクロは上手く撮れない。



飯能市檜渕諏訪神社の獅子舞

 飯能市檜渕諏訪神社の獅子舞は、五穀豊穣、家内安全、氏子繁栄を祈願するらしい。ほとんどの写真はささら娘が中心にいたので、獅子舞よりもささら娘が多く映ってしまった。また、かき氷を無料でサービスするのはめずらしい。
 今回はプロ写真家の浜田氏の意見を入れて、スローシャッターで撮ってみた。流し撮りもチャレンジしたが、一枚も残せなかった。獅子舞の写真で流し撮り中心の山岡プロもあちこちで見かけるので、真似もしてみたが、獅子舞写真は難しい。



飯能市喜多川神社の獅子舞

飯能市喜多川神社の獅子舞は、獅子が日本刀を噛んで踊るように荒々しく躍動感があるということで喧嘩獅子舞とも言われるそうだ。30mmの単焦点レンズで撮ってみたが、獅子舞は難しい。

 

居睡磐音江戸双紙41巻目を読み終えた。

 居睡磐音江戸双紙も51巻を読み終えることができるか?と思いつつ、41巻を終えてみると、はや、読み終えた感がある。
 喜怒哀楽、悲喜こもごもであったが、内容は面白いものであったと、もう読後感を描いている。あと10巻、どういう結末になるのか楽しみである。