花はむずかしい

桜の季節だが花はありふれていて、個性を出すのはむずかしいが、三点ほど選んだ。
また、使う機会が多いので背景透明化の画像も作った。



宮本武蔵を読んだ

吉川英治の宮本武蔵は確か三回目だと思うが、気分転換に三ヶ月ほどかけて八巻を読んだ。
筋書きの概略や主な登場人物は覚えているが、細部までは記憶になかったので、新鮮に読むことができた。
前回読んだときの感情は忘れたが、今回は八巻目の後半はホロッとするところが多々あり、感情移入が出来てるところは悪いことではないのだが、加齢の影響かなと寂しさも味わった。

 

靴紐の通し方・結び方

靴紐の結び方がどうも汚いので、ネットで靴紐の通し方・結び方を調べてみた。
シングル、パラレル、オーバーラップ、アンダーラップと四種類の結び方があるみたいで、シングルで通してみた。たかが靴紐、されど靴紐だが、シングルはきれいで気に入った。



飯能市で越屋根はめずらしい

地方でよく見かける長い越屋根は、養蚕農家に多いという認識がある。
養蚕農家では屋根の内側に採光と空気の流通が目的の越屋根なのでわかる。
ところが、めずらしいことに飯能市の普通の住宅に越屋根を見つけた。
よく見ると採光か換気口でもなさそうなので、エクステリアかなと、長い間見つめていた。



出汁作りで三ヶ月

どういうわけか?女房から頼まれて料理の出汁を三ヶ月前から作っている。
煮干しと真昆布+かつお節の二種類を4~5日に一回の割で7Lの寸胴鍋に5Lを作る。
煮干し出汁は水5Lに2%の煮干しを使う。頭と内蔵をとると歩留まり75%なので、約140gを分量としている。
真昆布はやはり2%なので100gを分量とする。両方とも30分ほど水に浸け、沸騰しないように一番弱い火力で50分ほど煮出し、アクを取って仕上げている。
出汁を取った後の煮干しと昆布はそれぞれ、味付けをして佃煮に仕上げて、食事のトッピングとして頂いているので、無駄なく100%活用をしている。
味噌汁の時は、煮干し出汁の方が味噌に負けないので、美味しくいただける。真昆布の方はかつお節も使っているので上品な味になる。
女房からは、美味しいとおだてられている。おだてれば豚も木に登るので、私の定番の仕事になった。



ドイツに見習おう

ドイツでは来年で原発全廃になる。そこで、他国にも脱原発を訴える❗すばらしいね❗
日本も見習おうと思わないどころか、原発をメインにするという方針に涙が流れる。
記事は2021/03/13 しんぶん赤旗



阿須小久保線の跨線橋工事

阿須小久保線の跨線橋工事の進捗です。画像の通り、西武線南側は坂道がだいぶ出来上がりました。西武線北側の坂道は手がついていませんが、3月10日から工事が始まると案内がありました。



自分史を作った

20年以上の日記と写真及び記憶をもとに推敲を重ね、各頁ごとに画像を入れ、興味のあるところだけを読めるように、詳細目次四頁を挿入して、A5版257頁の自分史の入力を終わらせた。

メインタイトルは「悔いの無い人生」サブタイトルは「水野 昭の自分史」とした。
子供時代、学歴と職歴、趣味の数々、地域での活動、持病と健康維持活動、年代別五大ニュース、エンディングノートと多岐にわたる。

兄弟と子供に渡すべく、印刷と製本を自己流で六冊作った。
製本は無線綴じのくるみ表紙一冊、和綴じのくるみ表紙をハードカバー二冊含め五冊で、共に和紙を表紙に貼ってみた。一冊は窓枠をくり抜いてタイトルを入れてみた。

兄弟と子供には、家族で回覧をしてほしい。ゴミ箱行きにはしない。どこかに保存して。と、お願いした。



飯能市 道路開通式

飯能市役所入口の南北に通ずる交差点が開通日を迎えた。非常に利用価値の高い交差点なのに、どうでもよい工事が優先され、長いこと放置もされ、市は優先順位という言葉を知らないのではと、長い間迂回していたが、これでやっと利便性が増える。
うれしいので通り初めを見に行ったら開通式もやっていた。信号調整らしき機器もいじっていた。

道路開通式
開通出初め
信号調整らしき機器