現職の手押し井戸二台

飯能市前原地区
飯能市阿須地区

早朝散歩コースに現職らしき井戸が二か所にある。こういうものにノスタルジアや郷愁を感じる年波になった。飲食には適さないだろうが、それ以外の需要には答えられる。まして、手押しなので非常時にも活用できるなど有意義な設備であると思う。

 

住宅に敷地一杯の太陽光パネル

 車で飯能市中居を走っていたら、普通の住宅で大きめの敷地で、敷地一杯の太陽光パネルが見えた。珍しいと思って、車を止めて記録にとどめた。
 普通、住宅であれば屋根の上が多く、まれに庭もあるが敷地の一部なのだが、ここにはびっくりした。これだけあれば、電力の自家消費でも余ってしまい売電ができるなと感心した。



駒箱と対局時計台の販売

将棋愛好家から駒箱と対局時計台を欲しいと要望されていた。
自分が作って在庫になっていた桑製とけやき製の駒箱、および一本脚と二本脚の対局時計台から選んでもらった。
両方とも高い価格の桑駒箱と二本脚対局時計台がお望みだった。
断捨離中だった将棋関係の在庫本10冊ほどをプレゼントし、よろこばれた。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の15回目の投稿である。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の15回目の投稿である。
跨線橋基礎工事は終了し工事事務所も解体され、跨線橋基礎の脇まで行けるようになった。
 そのあと、 跨線橋にかかわる電気工事に集中している。連日の昼間と月10日くらいの夜間作業が3か月ほど続き、騒音などの迷惑はないが、たかが跨線橋にこんなに電気工事がかかるとは素人にはわからない。建設工事と違って電機は進捗がわからない。

夜間作業
夜間作業
夜間作業で線路上を走る車
昼間作業



美杉台公民館 将棋クラブ

 飯能市美杉台公民館での将棋クラブに行った。新型コロナウイルスで中止にならない貴重なクラブの一つである。
 受付には消毒液が配備されている。ところが、マスクをしている人は私含めて3名しかおらず、危険性欠如の感がある。
 でも、午後からの4時間を、めいめいが思い切り楽しめた。私はコロナ前、一週間に2回ほどの参加であるが、このところ、中止にならない三ヶ所を順番に毎日めぐっている。どこかで、コロナに抵抗しているようにも見える。



消毒用アルコールは皆無

 新型コロナウイルスの対策で、自宅用と携帯用の消毒アルコールを求めて、飯能市内24時間営業のドラッグストアーに行ってみた。
 見事にそのドラッグストアー消毒用アルコールゴンドラは空っぽであった。政府の笛吹けど踊らずの実態を見た。



東吾野将棋クラブは元気

 飯能市内では将棋クラブが五ヶ所と支部がある。そのうち三か所は新型コロナウイルスの影響に反応せずクラブ活動を続けている。
 そのうちのひとつ東吾野将棋クラブに行ってみた。入り口に消毒用アルコールが二種類あった。六人だったが、マスクをしているのは私含めて二人だった。田舎だから鈍感なのかと思った。でも、久しぶりに将棋を楽しむことができた。



一眼レフカメラともお別れ

 数十年使ってきた一眼レフカメラともお別れをした。 数か月前からカメラの断捨離に入っており、カメラ2台、レンズ10数本、フラッシュ、 三脚 をすべて処分した。
 その理由は、何年経験しても平凡な写真しか撮れないことに加え、スマホのgalaxy note10+のトリプルカメラは記録的写真の範囲であれば事足りると思った。
 これからはタブレットとスマホのカメラしかないので、参考にしようと数か月前からfacebookのスマホ専用写真グループに入っている。

スマホのgalaxy note10+
背面のトリプルカメラとデプスビジョンカメラ


新型コロナウイルスの影響

飯能市は五ヶ所の将棋クラブと日本将棋連盟奥武蔵支部があるが、その内、毎日開放していた福祉センターと双柳公民館の毎週土曜日のクラブと奥武蔵支部が中止を決めた。
美杉台公民館は、それではさびしいと、毎週土曜日の予定日に加え3月は10日ほど追加予定を英断された。
本郷将棋クラブは次回の隔週偶数木曜日は予定通りで、その後可否を検討とのことであった。
東吾野将棋クラブは、毎週火曜日の予定を変えるつもりは無いと言っていた。