狭山市 智光山公園の花菖蒲

 飯能市、日高市民であらばご存じの、狭山市智光山公園の花菖蒲はチョット遅い気がするが満開であった。
智光山公園には二か所の花菖蒲園があるのだが、今年は東側は密度も低く今一歩であった。ここは森林ムードがあり、気分転換にはもってこいである。



日本最大級のラベンダー園

 日本最大級のラベンダー園(千年の苑)が飯能市から車で40分、日高市から30分の嵐山町に開園した。一週間ほど早かったので、紫が画像で表現できなかった。
 園の前には500円の有料駐車場、五分ほど歩くと大きな無料駐車場がある。入場料は500円、ラベンダーの摘み取りは50本程度で300円である。園内には屋台のテントが10か所ほどあり、ラベンダー関係の加工品もある。
 一週間か10日ほどで満開になるそうで、広いからインスタ映えする紫が表現できそうだと思うし期待が持てるので、もう一回行ってみようと思う。

 

将棋月例会で優勝

 日本将棋連盟 奥武蔵支部 月例会では、最近は少ないので、いつもヒヤヒヤであるが12名が集まった。
私は久しぶりに四勝一敗で優勝ができた。



ローカル朗読会

地元の飯能市で、朗読会に参加した。観客は十数名だが、女房と私はなぜか吸い込まれる。今回はタップやパントマイムも加わり、多様なローカル文化を味わった。
 私は創造性はあるのだが、想像性が不足しているので、パントマイムはある程度しか情景が生まれない。もしかしたら、パントマイムは若い人の文化かもしれないと、自分を卑下している。写真は演技者たち



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 NO7

跨線橋の基礎になる広さ200㎡強、深さ4.5mの大穴

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で7番目の投稿である。工事の進捗を工事の進捗を投稿している。跨線橋の基礎になる長さ10m、幅45cmの鉄杭128本が打ちこみが先週末に終了した。その広さは200㎡を超える大きさであった。
 今回はその大きな跨線橋の基礎になる跨線橋の鉄筋コンクリートを作るために、深さ4.5mの穴を掘る作業が10時間強で終了した。写真の左に写るショベルカーの記号から重機の諸元を調べたら、後方超小旋回ショベルカーとあり、バケット容量が0.8㎥と記載されていた。
 重機の力強い作業を工事現場隣に位置する自宅二階からの眺めは飽きることがなかった。写真は工事現場の跨線橋と自宅の間に10m強の遊歩道ができる予定の空き地があり、工事現場を囲む塀の外から脚立を立てて、上からのぞき込む形での画像である。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で6番目の投稿である。飯能市は南北道路が少なく狭い道路を通行している。この工事は南北道路で大きな数本目の道路になる。
 この道路は我が自宅の東側を通り、西武線をまたぐ数十年前の計画が、今急ピッチで進められている。そういうことで、工事進捗を自宅の二階で眺めながら、投稿している。

 跨線橋を支える基礎工事だが、長さが10mを超える鉄杭128本が打ちこまれ、200㎡以上の大きさの囲いがほぼ一か月かかって出来上がった。鉄杭を打ち込むのは油圧であり、音が全くしないことにも驚いた。
 穴が崩れないように囲われ、そこに穴を掘り、コンクリートで固めるのだろう。それにしてもでかい囲いに驚いている。



居眠り磐音 江戸草子2

「居眠り磐音 江戸草子2寒雷ノ坂」を一日で読んだ。全51巻なので、まだ序の口ではあるが面白い。二巻目に入って、ようやくどんなストーリーなのかわかりかけた。



鹿野大佛を観にいった。

表参道からの鹿野大仏
西参道からの鹿野大仏

 あきる野市の将棋大会に行ったとき、帰りに日の出町の鹿野大佛を観にいった。帰りに飯能市の自宅までの時間を測ったら40分であった。
 特別事前公開は2018年4月、全貌公開は2019年4月だったので行ったのだが、鎌倉大仏より大きく、奈良大仏に匹敵するほどの堂々たる大仏であった。大仏の内部が見学できるようになっている。
 参観料は300円であった。表参道は上りながら大仏を見られるが、100段の階段がある。西参道は駐車場から360mなので、徒歩で10分くらいだろう。大仏からは日の出町が眺められた。

山門からの寶光寺
寶光寺の裏庭

 建立寺院の寶(宝)光寺は大佛の登り口にあり、庭や伽藍は立派さを感じた。禅岳昭道和尚が、江戸時代の図面を基に七堂伽藍の復興を成し遂げ、人々の安寧を願い、西多摩に仏教の教えを広めようとうと考え、釈迦如来の大佛の建立を誓願しました。
その遺志を現在の住職が引き継き、2013年に大佛建立事業の建設委員会を発足させ、ご開山者がみつけた鹿が傷を治したと言われる湯元の山の上に佛様をお迎えすること、湯元の山を「鹿野山」、佛様を諸々のご縁から「鹿野大佛」と命名したらしい。



第40回 西東京支部 将棋大会

開始前の挨拶と対局説明

 第40回 日本将棋連盟 西東京支部 将棋大会があきる野市秋川ふれあいセンターで開かれた。名人戦クラス18名、Aクラス20名、Bクラス16名、子どもクラス20名とほぼ中堅どころの将棋大会であった。数年間のブランクがあったので、前の100名以上にはあと数年の実績が必要であろう。
 会費は2000円と他大会より高いわりに、昼食は200円程度で、飲みものや飴などもないので、運営費が高いのだろう。いつもの通りだが、森内九段が指導将棋で8面指しをやっていた。
 対局は各クラス4局の点数制(8,9,10,7)で、対局数も4局と他大会の5局よりも少ない。私は最低クラスのBクラスにしたが、●●〇〇だった。同じ二勝二敗でも〇〇●●と大きく違う弱い私である。

各クラスの途中成績表
森内九段の8面指し指導対局