車のナビをスマホ中心にした

 車のナビを前車から15年ほど使っている。地図DVDは数万円出して2回ほど更新した。数日前に静岡県までドライブを楽しんだが、車のナビDVDが古くて、新しい道路が案内されず古い道を走らされ、時間をずいぶん損をした。帰りはスマホのナビで走行した。
 そこで、スマホのナビを使いやすくするために、車載用携帯フォルダーを取り付けた(写真右上部)。車載用携帯フォルダーは、自由な位置に取り付けられるし、視界も遮らない。スマホはそこに置くだけで、自動的にギューッと締め付けてくれ、外す時もボタンを押すと自動的に締め付けが外れるようになる。これだと急ブレーキや悪路でも落ちにくいのを実感できた。スマホナビは電気の消耗が大きいが、ワイヤーレスで給電してくれるので、電源の抜き差し作業はいらない。ここでも技術の進歩に素晴らしさを実感した。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事の5

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で5番目の投稿である。連休明けいよいよ本格的に跨線橋の土台工事 が始まった。穴を掘って土台を作るのだが、その前に穴が崩れないように鉄板の杭を打ち込む作業である。
 鉄板はコの字型でサイズは目測で長さ10m、幅は40cm、厚さは10mmを縦に打ち込む。 自宅の隣なので、打ち込む鉄板の工事で振動もあり、ドスンドスンの騒音も出ると観念していた。
 一日で24枚の鉄板のうち、6枚が打ち込まれた。ところが、振動はおろか騒音はクレーンのエンジン音以外一切しないのである。50トンクレーンで鉄板を持ち上げ(写真)、写真の奥に写る機械は、記号から調べたら「油圧式杭圧入・引抜機」とあった。その機械はドリルで8~9mくらいの穴を掘り、そこに鉄板を油圧で圧入するのである。一枚の鉄板はほぼ打ち込まれるまで1時間かかるが、飽きずに眺めていた。そのそばには「振動や騒音をできるだけ出さない」の大きな看板がある。眺めながら、現代の技術進歩に驚嘆をした。



映画「万引き家族」の感想

 映画「万引き家族」が、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したのを昨年の夏ごろに知り、テレビ放映を楽しみにしていた。WOWOWで放映されたのでさっそく見た。
 感想としては、タイトルから面白そうだったし、展開が楽しみだったが、途中で居眠りしてしまい、翌日、その部分を見直した。出演者全員の演技がうまかったのと、企画の斬新を感じたが、内容で心に残るものはなかった。
 やに、テレビ放映が早すぎるので、日本ではヒットしなかったのかなと思った。心に残った映画はビデオは残して再視聴するのだが、これは削除をし、本作が海外で高い評価を得たのはなぜか?の疑問が沸いた。
 演技のうまさは評価されて当然だと思う。アメリカのテンポではなく、日本のガチャガチャ風でもなく、ヨーロッパの映画に多いゆっくりした展開と、ちょっと暗めが受けたのかなのかと思った。



箱根古道を歩く

 伊豆に甘夏みかんをもらいに行った帰りは、 杉並木や石畳および箱根関所跡など、江戸時代の旅道中を想像しながら箱根古道を歩いてきた。
 箱根には自転車族がたくさんおり、登坂を楽しんでいた。自分も自転車をやるが、箱根を登坂する体力もなくなり、若い人の体力をうらやんだ。

箱根杉並木
箱根古道の石畳
関所入り口
甘酒茶屋そばの石畳
芦ノ湖鳥居と鯉のぼり
監視櫓からの関所


甘夏みかん収穫と浄蓮の滝

 ご近所から毎年数回甘夏みかんをいただく。それが美味しくていつも感激している。甘夏みかん畑を見たいと要望を出したら、さっそく伊豆に招待をいただいた。10連休中なので混雑を覚悟し、往復とも高速道路不使用で行ってきた。
 甘夏みかん畑を歩いたり、踊り子温泉で暖まり、酒を飲まない私が、お酒の相手と会話で夜更けまで語り合い一泊を楽しんだ。

 天城越え中に「浄蓮の滝」があり、 日本の滝百選の名瀑らしい。石川さゆりの「天城越え」を思い浮かべたので寄ってみた 。165段の階段を降りると、ワサビ田の脇に 高さ25m滝壷の深さは15mあるとのこと。かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたらしい。



富士芝桜は背景に富士

 伊豆河津町の甘夏みかんをもらいに行く途中、富士芝桜に寄ってみた。10連休の混雑を避けて早朝四時に出発した。背景に富士と芝桜株数が秩父芝桜の倍の情報が行く動機になった。
 入場料は600円で駐車料が500円だった。駐車場が広すぎて、帰りには車を探すのに15分もかかってしまった。9時半、退場の私は伊豆に南下するのだが、北上の入場車が5㎞以上並ぶ大渋滞で、一車線だから通過だけの車には迷惑千万だと同情した。
 秩父芝桜と比較すると、背景が富士と秩父の武甲山では雲泥の差になるが、花は秩父のほうが楽しめる。



沖縄スパイ戦史

 飯能市では毎年恒例のメーデー前夜祭で映画を上映している。今年は「沖縄スパイ戦史」だった。ストーリー性のある物語ではなく、沖縄少年兵で生き残った数十名の事実をドキューメント的に証言した映画であった。
 軍部が迫る本土決戦をいかに有利に戦うかという命題で、陸軍中野学校の青年将校が、沖縄の住民や少年兵をいかに参戦させ、軍部の言いなりに育成する内容である。結果的にはスパイの名目で住民の虐殺、住民同士の監視機構で、軍部のやりたい放題が語られていた。
 印象に残ったフレーズは、「軍は国民を守る組織ではなく、基地や軍を守る組織で、むしろ国民は足かせになる」と、陸軍中野学校のエリート青年将校が語ったことだ。軍事基地は作ってはいけないとという沖縄の人たちの声が聞こえてきた。

  前夜祭映画の前に、時間を待つ間に歌声グループによる、「沖縄を返せ」「世界をつなげ花の輪に」「心はいつも夜明けだ」「がんばろう」などに私は声を出して歌った。60年代の反安保やベトナム戦争反対及び歌声喫茶を思い出していた。





第10回 原田杯 将棋大会

 入間市の神明会館で、第10回 原田杯 将棋大会があった。会場はプロが対局するような庭園と和室があり、カモやしらさぎなどが浮かんでいた。
 第10回の節目であり私は第1回から参加している。この大会は私人が運営しており10回まで続くとは思ってもいなかった。毎回だが真田彩子女流二段の指導対局もあった。
 参加者はAクラス22名、Bクラス16名、Cクラス4名の参加で、五局を対局する。10連休の最中であり、参加数が心配だったが42名も集まり楽しく将棋を楽しめた。1分の動画ですので最後まで見ても苦になりません。
 私は初めてCクラスで指してみた。四人しかいないのでBクラスで負けが多い人もこちらに来て5局を指せたので良かった。おまえはCクラストとはおかしいと批判を浴びたが、かろうじて4勝1敗で優勝ができても、当たり前だと言われた。



日高市の古民家フェスタ

 日高市高麗郷の古民家は曼殊沙華で有名な巾着田のすぐ北にあります。そこで第4回smile古民家フェスタがあった。女房とその友人と一緒に、気分転換がてら見に行った。立派な古民家は公開されており、その内部が見えるようになって、各種の調度品なども展示されていた。
 28日の午前中だけだが、琉球鼓舞も披露されており、手拍子で参加した。屋台も30店舗ほど開かれにぎわっていた。10連休二日目の気分転換であった。



頼まれて名前ポエムを作った。

 姪から夫の父母にお礼をしたくてと、名前ポエムを作ってくれと頼まれた。このジャンルは名前ポエム、名前詩あるいはName in poemと言うらしいが、時代遅れの私はこういう名前とか作品を知らなかった。
 姪夫婦はアナログ派でパソコンは時々しか使わないそうなので、こういうフォームは作れないらしい。頼まれた以上はやってみようと、女房に名前を毛筆で書かせた。私はフリー毛筆フォントを新しくインストールした。画像加工ソフトとPowerPointを使って、なんとか4案を作ってLineで送ったら、印鑑付きのこの案が良いと返事が来た。
このような作品は初めて作ったあと、ネットで価格を見てみると、平均で10,000円くらいで山ほどサンプルが出てきた。やあ・・、今はこういうのが流行っているのかと、時代遅れを痛感したが、作成中は面白かった。