国分寺市 将棋大会

国分寺市文化祭将棋大会は、Aクラス16名、Bクラス15名、Cクラス25名と過去より多い56名が参加した。昼食が付かないが、参加賞のタオルがついて、参加費300円とはおどろきである。
私はCクラスの参加で、優勝決定戦含めて5戦全勝で優勝だった。表彰状、額、副賞にバスタオルをいただいた。300円なのに破格である。

開始前の対局説明
各クラスの成績表


青梅市 将棋連盟 将棋大会

 青梅市 将棋連盟の将棋大会は、Aクラス10名、Bクラス27名、Cクラス22名、小学生クラス7名の合計66名が参加した。主催者は”当日の即位の礼で参加を心配だよ”と、私に言うので、私は”将棋の人はこちらに来るでしょう”と言ったが、過去の参加者並みの集まりだった。
 各クラスとも5局を点数制で戦う。私は、最近どこの大会でも惨めな敗退ををしているので、Cクラスで参加した。久しぶりに二位三位決定戦を含めて5勝1敗で準優勝だった。プロの増田六段の母親も参加していて、係の人が”水野さんは終わっているのだが、増田さんの母親が四連勝でストップしているので対局をして”と言うので、相手の連勝を阻止してあげた。それでも、相手は優勝となって、当人も”水野さんに負けたのにね”と感想を言っていた。

ちょっとまだらながら、対局風景
珍しくメダル付きだった。副賞は洗剤が二個


第49回 東大和市将棋大会

第49回 東大和市 将棋大会は、Aクラス13名、Bクラス14名の参加だった。
 この大会は、昼食と飲み物がついて600円と超安いのが魅力である。5局を25分の切れ負け時計で戦う。
 私は2回目の参加で、昨年はBクラスで3勝1敗だったので、それ以上の成績を目標にしたが、からくも2勝3敗と惨めだった。
 早々に切り上げ、近くの熱帯魚店で、熱帯魚を買って帰った。



あかはた将棋大会

アカハタ将棋大会は、Aクラス6名、Bクラス4名、Cクラス6名で小規模すぎる。
 私はBクラスだが、2回の総当たりで6回の対戦を15分が切れたら30秒で行う。この日は精神的にイライラして2勝4敗と惨めで早々に引き上げた。
翌日、知人が、アカハタ将棋大会の三位の表彰状と副賞のウィンドブレーカーを持ってきてくれた。それは間違いでしょうと言ったが、4人しかいなかったので、2勝でも三位になるんだと笑ってしまった。
日本将棋連盟 奥武蔵支部の月例会では落ち着いて指したので4勝1敗だった。やはり精神統一は大事だと思った。



第50回 飯能市 vs 入間市 親善将棋大会

 第50回 飯能市 vs 入間市 親善将棋大会は、五人の組を五組作っての団体戦である。通常はそれぞれ5回戦だが、50回の記念なので4回戦にして懇親会を行った。
 成績は我がチーム飯能市が久しぶりに、58勝42敗と勝利した。通算成績は飯能市の19勝27敗4分けと大きく引き離されている。
 対局終了後、懇親会でお菓子を食べながら、両軍選手が順々に二手づつ指すリレー将棋を行った。それには圧倒的に飯能市が完敗した。最下段写真は投了図
 私は3組で指したのだが、前々回と前回が1勝4敗、今回が0勝4敗と惨めだった。次回はクラスを落として対局の予定である。



連合西北 第17回 将棋大会

 連合西北の第17回将棋大会に参加した。
Aクラス11名、Bクラス9名、C1クラス15名、C2クラス16名が参加した。
 女流棋士の上川香織二段も、三面指しで指導将棋をしていた。私は一回の不戦勝があったので、女流とはいえプロだから二枚落ちが適当だろうと指導を受けた。どういうわけか、危なげなく勝ってしまった。
 私はC1クラスで指したのだが、一回戦は負けて2回戦は不戦勝で指導将棋で勝ったこともあり、3回戦と4回戦は連勝し、3勝1敗で五位に入った。



入間市 暑気払い 将棋大会

 暑気払い 将棋大会が入間市扇町屋公民館であった。終了してから暑気払い懇親会があるので、五局を間食しながら途中休憩なしの強行対局である。写真は暑気払いの模様。
 Aクラス12名、Bクラス20名、Cクラス12名の親しき人44名が参加した。私はBクラスで1勝4敗と大きく負け越してしまった。



狭山市 将棋大会

 狭山市の将棋大会は、中央公民館主催という珍しい大会であり、昼食は自前だが参加費は無料である。39回目という長きにわたって続けている。
 電話での事前予約なので、Aクラス9名、Bクラス10名、Cクラス8名の比較的こじんまりしている。私は初めての参加なので、Cクラスで臨んだが、3勝2敗と弱い自分がいた。各クラスの成績表は途中経過。



第50回 飯能市 将棋大会

 第50回 飯能市将棋連盟主催の将棋大会は、飯能市の総合福祉センター3階で開かれた。今までは美杉台公民館であったが、ここに変更された影響か通常の100名超えが76名と少なかった。

 開始前及び対局が早く終わった方のための、懸賞詰め将棋です。4一の駒は角成です。七手詰めのやさしい詰め将棋ですので、解いてみてください。

 Aクラス14名、Bクラス38名、Cクラス24名が、それぞれ5局を25分の切れ負け時計で戦う。私はBクラスですが2勝3敗と残念な結果でした。



第40回 西東京支部 将棋大会

開始前の挨拶と対局説明

 第40回 日本将棋連盟 西東京支部 将棋大会があきる野市秋川ふれあいセンターで開かれた。名人戦クラス18名、Aクラス20名、Bクラス16名、子どもクラス20名とほぼ中堅どころの将棋大会であった。数年間のブランクがあったので、前の100名以上にはあと数年の実績が必要であろう。
 会費は2000円と他大会より高いわりに、昼食は200円程度で、飲みものや飴などもないので、運営費が高いのだろう。いつもの通りだが、森内九段が指導将棋で8面指しをやっていた。
 対局は各クラス4局の点数制(8,9,10,7)で、対局数も4局と他大会の5局よりも少ない。私は最低クラスのBクラスにしたが、●●〇〇だった。同じ二勝二敗でも〇〇●●と大きく違う弱い私である。

各クラスの途中成績表
森内九段の8面指し指導対局