日本将棋連盟 西入間支部 将棋大会

開始前の挨拶やルール説明

 日本将棋連盟 西入間支部 将棋大会は、Aクラス20名、Bクラス20名、Cクラス14名が集まった。
 それぞれが四局の対戦であるが、個人的には5回が良いので、中途反端な気持ちになる。
 私はCクラスの参加で〇〇●●の成績で、前々日の所沢将棋大会で同じ結果だった。共通して三戦目が点数が高いので、負けられないところだが、プレッシャーに弱いのか負けて、四戦目も引きづる結果であった。



所沢市とうきち杯 将棋大会

Aクラス会場風景

 所沢市とうきち杯将棋大会は、Aクラス40名、Bクラス46名、Cクラス36名、Dクラス26名と大型の将棋大会である。二部屋を確保するが、非常に窮屈なほどである。
 AクラスとDクラスは5回戦、BとCクラスは4回戦で対局する。特徴は午後からなので会費は1000円、例年子どもが多いところである。
 私はBクラスでは負け越しが多いので、今回はCクラスで指した。○〇●●の成績で、三回戦は子供に負けて引きづってしまった。

Bクラス以下の会場風景


あきる野市王将戦将棋大会

子どもが多かった

 初めてあきる野市王将戦将棋大会に参加した。午後からで昼食はないが参加費400円は格安であった。
Aクラス1名、Bクラス17名、子ども5名で、各クラス四局を戦う。
 時間が来ると対局時計を使うが、それが初めて見た中国製で、音が出ないから、秒読みを目で見なくてはならない。これには参った。
 私は初めての参加でもあり、Bクラスで指したが、四連勝で優勝することができ、小さめの表彰状と副賞の商品券をいただいた。

子どもを除く成績表
表彰状と副賞に商品券


鶴ヶ島市 将棋大会

 鶴ヶ島市将棋大会は、飯能市の知人に誘われて初めて参加した。
ローカルな大会にしては珍しく、Aクラス10名、B1クラス8名、B2クラス8名、Cクラス8名の四クラスに分かれていた。
 組み合わせも個性的で、乱数表を使って組み合わせるのだろうか?最初から最後までの対局相手が、表示されていた。
 対局は5局で、同率勝率者が場合、普通は点数制でばらけるが、ここは点数制ではないので、同率者のじゃんけんで順位が決まる。普通は全員が終わるまで次の対局は組まれないが、ここは次の相手とすぐできるし、順番を抜かしての対局もできるなど面白いシステムであった 。
 私は初めてでありB2クラスで指したが、3勝2敗の成績であった。3勝のうち、2回は相手の反則で勝つなど、煮え切らない気持ちが残った。



小川町 将棋大会

 埼玉県小川町将棋大会は、知人に誘われて初めて参加したが、Aクラス14名、Bクラス13名、Cクラス6名で 会費は1500円、昼食、飲物、各種菓子がフリーでおだやかなローカルムードだった。
 対局は各クラス25分切れ負け時計で、五局を点数制で争う。毎回、各取り組みごとに、勝ち勝ち・負け負け同士のトランプ抽選で対局者が決まる。
 私は初めての参加なので、レベルがわからずCクラスで参加し、4勝1敗で優勝をした。次回はBクラスでと決めた。
  

対局の模様
各クラスの成績表
賞状、副賞、参加賞、詰め将棋正解賞など一杯もらえた


小川町 ミニ将棋大会

 21日午後から小川町 パトリアおがわでミニ将棋大会が行われ、私は初めて参加した。今年最後の将棋大会であった。
 ミニと言うだけあって23名のこじんまりしたものだが、会費は300円で、飲料・菓子はフリーでたくさんあり、つまみながらの和気あいあいの対局である。
 午後からだが、五局を駒落ち戦で、25分切れ負け時計で行う。勝ち勝ち・負け負けで対局するが、すべての対局が抽選で行われたルールは珍しかった。私は3勝2敗の成績だった。



33回 入間市 将棋大会

入間市将棋大会は多くの参加者が今年最後の将棋大会なので熱が入るであろう。
Aクラス35名、Bクラス45名、Cクラス29名及び小学生クラスがあり、大きな大会である。
会費は1500円で参加賞と五択の昼食が付く一般的なレベルである。
私はCクラスで参加したが、3勝2敗だった。facebookの将棋仲間も二人来ており、その一人と当たって対戦したが、私の大きなミスで負けたのが心に残った。



第10回 日本将棋連盟 奥武蔵支部 将棋大会

 第10回 日本将棋連盟 奥武蔵支部 将棋大会が、飯能市まるひろ百貨店で開かれた。支部とはいえ宣伝もしないので23名というこじんまりした大会である。
 昼食なしで会費は800円(会員600円)で参加賞が付く。 20分後30秒の対局時計で5局を戦う。 特徴はクラス分けをしないで、申告レベルでの駒落ち戦であり、だれでも入賞できる可能性がある。私は3勝2敗で、まあ、いいっかの成績だった。



第51回 飯能市将棋大会

第51回 飯能市将棋大会は、飯能市美杉台公民館で行われた。
例年の参加数より20%も少ない81名だった。要因は例年の日程を変えた、場所を不便なところに変えたなどであろう。
Aクラス20名、Bクラス34名、Cクラス27名が、各5局を25分切れ負けで戦う。
珍しい企画の待ち時間を使った詰め将棋は、正解者に祖品が出ることもあり、半数近くが応募した。私はBクラスの参加で3勝2敗だった。

私は10分かかった。
途中経過だが各クラスの成績表


国分寺市 将棋大会

国分寺市文化祭将棋大会は、Aクラス16名、Bクラス15名、Cクラス25名と過去より多い56名が参加した。昼食が付かないが、参加賞のタオルがついて、参加費300円とはおどろきである。
私はCクラスの参加で、優勝決定戦含めて5戦全勝で優勝だった。表彰状、額、副賞にバスタオルをいただいた。300円なのに破格である。

開始前の対局説明
各クラスの成績表