将棋月例会で優勝

 日本将棋連盟 奥武蔵支部 月例会では、最近は少ないので、いつもヒヤヒヤであるが12名が集まった。
私は久しぶりに四勝一敗で優勝ができた。



日本将棋連盟 奥武蔵支部 月例会

 毎月第二日曜日は日本将棋連盟 奥武蔵支部の月例会である。支部会員は30名くらいだが、今日は16名が集まった。つい先々月までは数名しか集まらず、解散も話題になったが先月今月とまあまあの参加である。
 月例会は他にはあまりない駒落ち戦で、4~5局のミニ大会である。棋力に合わせた駒落ち戦なので、だれでも上位入賞の可能性がある。
 駒落ち戦は開設当初からの方針で、私は良いと思うのだが、それが嫌だという人もいる。私は一局だけ角を落とされても勝てなかったので4勝1敗の3位だった。



飯能市将棋連盟総会と話題ふたつ

 26回目になる2019年度の飯能市将棋連盟定期総会が開かれた。会員は70名で役員は15名いる。一年間で主催の将棋大会が7回、飯能市主催の催しに2回の応援将棋、子ども将棋教室を二か所で月2回づつ、女性将棋教室も月2回などの行事も行われる活発な将棋クラブである。そこで話題を二つほど紹介する。

①恒例の盤寿者2名に祝い物も贈られた。長寿祝いは数あれど、盤寿祝いは将棋愛好者だけの長寿祝いのことである。将棋盤は9×9=81の枡がある。それにちなんで81歳が盤寿祝いである。私もあと数年でお祝いを頂けるのだが、果たして・・・?

②私が事務局長を5年ほど勤めた。その時から将棋クラブの資料は、 西暦と元号の両論併記で作った。今回もそれを踏襲したが、元号は資料を作るうえで論理的ではないので、西暦で表記したほうが良いとの意見が出て、元号か西暦かで活発な議論があった。私は西暦を支持すると発言をした。会長が元号派であるために、あいまいな答弁で明確には決まらなかった。



飯能市は将棋が盛んな街

 昨日、人数は 多くはなかったが四日ぶりに将棋クラブで将棋を指した。
 この機会に飯能市の将棋状況を紹介します。飯能市には将棋クラブが6カ所以上あります。私は全部行ってますが、中心的に行くクラブは祭日除く毎日開催で、50人以上の会員がおり、常時15名以上が参加してます。
 その他の場所で、毎週土曜日二カ所、隔週木曜日、隔週水曜日、月一回など、各地で開かれます。ビックリすることに、そのすべてが無料で、出入り自由です。女性将棋教室や子ども将棋教室も2カ所あります。
 将棋大会も年に10回以上開かれます。大会毎に規模は違いますが、最大では110名以上集まります。
 私は飯能市将棋連盟(100名以上の会員)の会員で、数年間事務局長を経験しました。
 日本将棋連盟 奥武蔵支部(会員25名)もあり、私も創立に尽力し、当初から事務局長を務めました。
近隣の市ではこんなに将棋クラブがあるところは少なく、参加費も徴収しているところが多いです。と、言う訳で飯能市は将棋人口も多く、将棋が盛んな街と言えます。しかし、全体的に弱いひとが多いのが実態です。
 




一ヶ月ほど将棋の勉強

ている将棋のマニュアル本や将棋ソフト戦法研究など斜め読みを続けている。ところがそれらをやってから負けが著しく多くなった。
 原因は不明だが、マニュアルを読むと弱くなると言う話も聞く。おそらく習ったことを実戦したくなり、相手の戦法を考えずに、習った戦法を採用したくなるからではないか?また、将棋の取り組み方、考え方を図書館から取り寄せた羽生 善治や渡辺 明の本も読んでそれぞれ大きな吸収をした。
 私は昔から差し手が早いのだが、裏を返せば直感だけで指しているのである。それはそれで大事な面はあるが、日頃からじっくり考えるという事が抜けている事は自覚をしていた。各種読んだりしている中で、導きだした教訓は、早指しを抑えて、じっくり考えること、好きな戦法をとことん深める勉強をすることの二つを追求することだと想った。



一ヶ月ほど将棋の勉強

ここ数年、負けが多い将棋対局が続いている。それじゃゃと、自分の持っている将棋のマニュアル本や将棋ソフト戦法研究など斜め読みを続けている。ところがそれらをやってから負けが著しく多くなった。
 原因は不明だが、マニュアルを読むと弱くなると言う話も聞く。おそらく習ったことを実戦したくなり、相手の戦法を考えずに、習った戦法を採用したくなるからではないか?また、将棋の取り組み方、考え方を図書館から取り寄せた羽生 善治や渡辺 明の本も読んでそれぞれ大きな吸収をした。
 私は昔から差し手が早いのだが、裏を返せば直感だけで指しているのである。それはそれで大事な面はあるが、日頃からじっくり考えるという事が抜けている事は自覚をしていた。各種読んだりしている中で、導きだした教訓は、早指しを抑えて、じっくり考えること、好きな戦法をとことん深める勉強をすることの二つを追求することだと想った。



久しぶりに所属支部の月例会

日本将棋連盟奥武蔵支部の月例会は、役員除いて11名の参加で寂しくなってきた。
会員は30名だが、会員の拡大を課題にしないと尻つぼみになるなと心配だ。
私は久しぶりの参加だが、11名で対局して、5戦全勝の完全優勝をして賞品をいただいた。
たまにはこういうことが無いと、私の将棋情熱も萎えてしまう。