飯能市と入間市 第43回親善将棋大会

それぞれが5人1組で5組を作り、団体戦で戦う。飯能市側は、一人のドタキャンがおり58勝67敗と負けた。
これで飯能市側は最近4連敗で、通算成績は17勝22敗と大きく負け越した。精鋭同志の戦いも入間市に勝てない。
写真は飯能市側から見た成績。私は3勝2敗とチームでは責任を果たしたのだが、全体で負け残念である。



女性将棋大会を取材

飯能市中央公民館まつりの各種活動のひとつで第3回女性将棋大会が開かれた。
女性会員は12名だが、当日は家事の都合で3名が欠席し、8名がレベルに応じた駒落ち戦で、5局を対局した。
ローカルで女性だけの将棋大会は珍しいと言える。審判は飯能市将棋連盟が務めた。
優勝は浅見邦子(飯能)準優勝は山貝雅代(美杉台)三位は大石朱美(平松)でした。



団体戦将棋大会

飯能市将棋連盟主催、飯能市教育委員会と文化協会後援で、飯能市団体戦将棋大会を開いた。
参加対象者は飯能市在住・在勤・在学で将棋の愛好会(クラブ)の中で、5人の選手を出せるチームで組織した。
当日は飯能市長の挨拶の後、10才から97歳までの110名が、4階級で5人ずつ22組に分かれて、対局時計を使いそれぞれ5局の対局を戦った。
それぞれのクラスで優勝と準優勝チームには賞品が、12名の5連勝12名おり、優勝と準優勝チーム以外の全勝者5名に賞品を差し上げた。
97歳の方は2勝1敗でしたが、特別に置駒の記念品を贈った。
私は組織の副会長兼事務局長をしているので、ポーランド旅行を挟んでの2か月間、変更多発の選手を確保するのに力を入れてきた。無事に何事もなく終わりホッとしている。
当日、選手が不足し私もAクラスで参加したが、不戦勝含めて2勝3敗と情けない結果だった。



今年初めての将棋大会に参加した

今月になって数回の将棋大会があったのだが、都合で行けなかったので、初回というのは運勢を計るために勝運がすごく気になる。
越生市にある日本将棋連盟西入間支部の将棋大会は、Aクラス12名、Bクラス24名、Cクラス12名の48名が参加したほぼ中堅規模だった。
会費は1000円だが昼食は満足感が高く、いつでも温かいお茶やコーヒーが出るので、サービスは良かった。
特長は毎年A版全紙の大きな看板で10000円ほどかかっていたが、今年は写真の通り幅広の大判看板だけど教育委員会の支援で1000円以内で出来たそうだ。
私に式次第の挨拶を求められたので、こんな大きな看板は珍しいと率直に語った。
私は毎回のことだが、Bクラスで対局し、3勝1敗の成績で同率4位だった。今年の運勢を計る上では、まあまあかなと自賛した。