第40回 西東京支部 将棋大会

 第40回 日本将棋連盟 西東京支部 将棋大会があきる野市秋川ふれあいセンターで開かれた。名人戦クラス18名、Aクラス20名、Bクラス16名、子どもクラス20名とほぼ中堅どころの将棋大会であった。数年間のブランクがあったので、前の100名以上にはあと数年の実績が必要であろう。
 会費は2000円と他大会より高いわりに、昼食は200円程度で、飲みものや飴などもないので、運営費が高いのだろう。いつもの通りだが、森内九段が指導将棋で8面指しをやっていた。
 対局は各クラス4局の点数制(8,9,10,7)で、対局数も4局と他大会の5局よりも少ない。私は最低クラスのBクラスにしたが、●●〇〇だった。同じ二勝二敗でも〇〇●●と大きく違う弱い私である。



第6回 飯能市シニア将棋大会

 第6回 飯能市将棋連盟主催の60歳以上を対象とした将棋大会に参加した。対象が飯能市内在住・在勤・在学なので、みんな知っている人ばかりだ。Aクラス16名、Bクラス14名のミニ大会である。参加費は500円、昼からなので昼食は自前、飴と飲み物で和気あいあいである。
 対局は25分切れ負けの対局時計を使って4局を点数制で戦う。初回のみくじ引きで対局相手を決め、あとはどの大会でも同じように成績順に組み合わされる。
 私は毎回参加しており、一昨年はAクラスで全勝優勝だったが、今回はAクラスで2勝2敗であった。入賞は出来なかったが、抽選の敢闘賞でせんべいセットをいただいた。



日本将棋連盟 奥武蔵支部 月例会

 毎月第二日曜日は日本将棋連盟 奥武蔵支部の月例会である。支部会員は30名くらいだが、今日は16名が集まった。つい先々月までは数名しか集まらず、解散も話題になったが先月今月とまあまあの参加である。
 月例会は他にはあまりない駒落ち戦で、4~5局のミニ大会である。棋力に合わせた駒落ち戦なので、だれでも上位入賞の可能性がある。
 駒落ち戦は開設当初からの方針で、私は良いと思うのだが、それが嫌だという人もいる。私は一局だけ角を落とされても勝てなかったので4勝1敗の3位だった。



第10回 原田杯 将棋大会

 入間市の神明会館で、第10回 原田杯 将棋大会があった。会場はプロが対局するような庭園と和室があり、カモやしらさぎなどが浮かんでいた。
 第10回の節目であり私は第1回から参加している。この大会は私人が運営しており10回まで続くとは思ってもいなかった。毎回だが真田彩子女流二段の指導対局もあった。
 参加者はAクラス22名、Bクラス16名、Cクラス4名の参加で、五局を対局する。10連休の最中であり、参加数が心配だったが42名も集まり楽しく将棋を楽しめた。1分の動画ですので最後まで見ても苦になりません。
 私は初めてCクラスで指してみた。四人しかいないのでBクラスで負けが多い人もこちらに来て5局を指せたので良かった。おまえはCクラストとはおかしいと批判を浴びたが、かろうじて4勝1敗で優勝ができても、当たり前だと言われた。



飯能市将棋連盟総会と話題ふたつ

 26回目になる2019年度の飯能市将棋連盟定期総会が開かれた。会員は70名で役員は15名いる。一年間で主催の将棋大会が7回、飯能市主催の催しに2回の応援将棋、子ども将棋教室を二か所で月2回づつ、女性将棋教室も月2回などの行事も行われる活発な将棋クラブである。そこで話題を二つほど紹介する。

①恒例の盤寿者2名に祝い物も贈られた。長寿祝いは数あれど、盤寿祝いは将棋愛好者だけの長寿祝いのことである。将棋盤は9×9=81の枡がある。それにちなんで81歳が盤寿祝いである。私もあと数年でお祝いを頂けるのだが、果たして・・・?

②私が事務局長を5年ほど勤めた。その時から将棋クラブの資料は、 西暦と元号の両論併記で作った。今回もそれを踏襲したが、元号は資料を作るうえで論理的ではないので、西暦で表記したほうが良いとの意見が出て、元号か西暦かで活発な議論があった。私は西暦を支持すると発言をした。会長が元号派であるために、あいまいな答弁で明確には決まらなかった。



飯能市vs入間市 親善将棋大会

第49回 飯能市vs入間市親善将棋大会に参加した。棋力に合わせて五組を作り、それぞれ五人が所属する。双方25名づつが、25分切れ負け時計で五局を争うのである。

個人戦と違い団体戦なので勝数の多いほうが組の勝利になる。私は三組のリーダーを務めたが、12勝13敗と負け越した。五組全体も飯能市は53勝72敗と大きく負け越した。個人的にはリーダーでありながら1勝4敗とチームの足を引っ張ってしまった。



飯能市は将棋が盛んな街

 昨日、人数は 多くはなかったが四日ぶりに将棋クラブで将棋を指した。
 この機会に飯能市の将棋状況を紹介します。飯能市には将棋クラブが6カ所以上あります。私は全部行ってますが、中心的に行くクラブは祭日除く毎日開催で、50人以上の会員がおり、常時15名以上が参加してます。
 その他の場所で、毎週土曜日二カ所、隔週木曜日、隔週水曜日、月一回など、各地で開かれます。ビックリすることに、そのすべてが無料で、出入り自由です。女性将棋教室や子ども将棋教室も2カ所あります。
 将棋大会も年に10回以上開かれます。大会毎に規模は違いますが、最大では110名以上集まります。
 私は飯能市将棋連盟(100名以上の会員)の会員で、数年間事務局長を経験しました。
 日本将棋連盟 奥武蔵支部(会員25名)もあり、私も創立に尽力し、当初から事務局長を務めました。
近隣の市ではこんなに将棋クラブがあるところは少なく、参加費も徴収しているところが多いです。と、言う訳で飯能市は将棋人口も多く、将棋が盛んな街と言えます。しかし、全体的に弱いひとが多いのが実態です。
 




飯能市 団体戦 将棋大会

      各クラスのチーム別成績

 飯能市在住、在勤、在学の方を対象の団体戦将棋大会です。Aクラス6組、Bクラス6組、Cクラス7組です。5局をそれぞれ5名で一組で、団体の成績が争われます。
 私の組は、昨年優勝をしたので、Aクラスに昇格です。チーム成績は見事に5戦全敗で、来年はBクラスに降級になります。
 チーム内では個人が強い順に名簿にリストアップされリーダーとなります。どういう訳か私が能力もないのに一番で、それぞれの組の一番と当たります。対局前から戦意喪失の状態で、個人成績で全敗を覚悟しました。ところが、どういう訳か3勝2敗でチームに貢献することができました。 



日本将棋連盟 西入間支部 将棋大会

 今年初めての将棋大会は、今年の棋力動向をうかがう気がするので緊張する。Aクラス20名、Bクラス27名、Cクラス10名の57名が参加した。
 ローカルなので和気あいあいのムードをいつも感じる。食事が付いて1000円と、相対的に安い参加費である。
 Aクラスは対局時計、BとCは適当な時間で指し、各クラス4局で対戦する。私は4局は中途半端な気がして、充分指したと思える5局が好きだ。
 クラスの対局者が16名以上いて4局だと、全勝が複数生まれる。5局で32名以下だと同率決勝はないので、人数によって対局数は決めるべきだと思う。
 最近は弱い私だが、Bクラスで指し、3勝1敗であった。これだと、動向はプラスだなと満足だった。




入間市将棋大会

今年最後の入間市将棋大会は、所沢市将棋大会とぶつかったため、子どものDを除いてAクラス32名、Bクラス48名、Cクラス18名とちょっと少なめだった。会費も1300円で参加賞、五択の昼食、賞品も各クラス五位まで付くチョット安めである。
 大会は五局を点数制で、試合が長めだと五分間の切れ負け時計で戦う。 私はCクラスで2勝3敗と負け越した。将棋は圧倒的優勢であったが、嫌いな切れ負け時計で2回も切れ負けた。