狭山市 将棋大会

 狭山市の将棋大会は、中央公民館主催という珍しい大会であり、昼食は自前だが参加費は無料である。39回目という長きにわたって続けている。
 電話での事前予約なので、Aクラス9名、Bクラス10名、Cクラス8名の比較的こじんまりしている。私は初めての参加なので、Cクラスで臨んだが、3勝2敗と弱い自分がいた。各クラスの成績表は途中経過。



第50回 飯能市 将棋大会

 第50回 飯能市将棋連盟主催の将棋大会は、飯能市の総合福祉センター3階で開かれた。今までは美杉台公民館であったが、ここに変更された影響か通常の100名超えが76名と少なかった。

 開始前及び対局が早く終わった方のための、懸賞詰め将棋です。4一の駒は角成です。七手詰めのやさしい詰め将棋ですので、解いてみてください。

 Aクラス14名、Bクラス38名、Cクラス24名が、それぞれ5局を25分の切れ負け時計で戦う。私はBクラスですが2勝3敗と残念な結果でした。



将棋月例会で優勝

 日本将棋連盟 奥武蔵支部 月例会では、最近は少ないので、いつもヒヤヒヤであるが12名が集まった。
私は久しぶりに四勝一敗で優勝ができた。



第40回 西東京支部 将棋大会

開始前の挨拶と対局説明

 第40回 日本将棋連盟 西東京支部 将棋大会があきる野市秋川ふれあいセンターで開かれた。名人戦クラス18名、Aクラス20名、Bクラス16名、子どもクラス20名とほぼ中堅どころの将棋大会であった。数年間のブランクがあったので、前の100名以上にはあと数年の実績が必要であろう。
 会費は2000円と他大会より高いわりに、昼食は200円程度で、飲みものや飴などもないので、運営費が高いのだろう。いつもの通りだが、森内九段が指導将棋で8面指しをやっていた。
 対局は各クラス4局の点数制(8,9,10,7)で、対局数も4局と他大会の5局よりも少ない。私は最低クラスのBクラスにしたが、●●〇〇だった。同じ二勝二敗でも〇〇●●と大きく違う弱い私である。

各クラスの途中成績表
森内九段の8面指し指導対局



第6回 飯能市シニア将棋大会

 第6回 飯能市将棋連盟主催の60歳以上を対象とした将棋大会に参加した。対象が飯能市内在住・在勤・在学なので、みんな知っている人ばかりだ。Aクラス16名、Bクラス14名のミニ大会である。参加費は500円、昼からなので昼食は自前、飴と飲み物で和気あいあいである。
 対局は25分切れ負けの対局時計を使って4局を点数制で戦う。初回のみくじ引きで対局相手を決め、あとはどの大会でも同じように成績順に組み合わされる。
 私は毎回参加しており、一昨年はAクラスで全勝優勝だったが、今回はAクラスで2勝2敗であった。入賞は出来なかったが、抽選の敢闘賞でせんべいセットをいただいた。



日本将棋連盟 奥武蔵支部 月例会

 毎月第二日曜日は日本将棋連盟 奥武蔵支部の月例会である。支部会員は30名くらいだが、今日は16名が集まった。つい先々月までは数名しか集まらず、解散も話題になったが先月今月とまあまあの参加である。
 月例会は他にはあまりない駒落ち戦で、4~5局のミニ大会である。棋力に合わせた駒落ち戦なので、だれでも上位入賞の可能性がある。
 駒落ち戦は開設当初からの方針で、私は良いと思うのだが、それが嫌だという人もいる。私は一局だけ角を落とされても勝てなかったので4勝1敗の3位だった。



第10回 原田杯 将棋大会

 入間市の神明会館で、第10回 原田杯 将棋大会があった。会場はプロが対局するような庭園と和室があり、カモやしらさぎなどが浮かんでいた。
 第10回の節目であり私は第1回から参加している。この大会は私人が運営しており10回まで続くとは思ってもいなかった。毎回だが真田彩子女流二段の指導対局もあった。
 参加者はAクラス22名、Bクラス16名、Cクラス4名の参加で、五局を対局する。10連休の最中であり、参加数が心配だったが42名も集まり楽しく将棋を楽しめた。1分の動画ですので最後まで見ても苦になりません。
 私は初めてCクラスで指してみた。四人しかいないのでBクラスで負けが多い人もこちらに来て5局を指せたので良かった。おまえはCクラストとはおかしいと批判を浴びたが、かろうじて4勝1敗で優勝ができても、当たり前だと言われた。



飯能市将棋連盟総会と話題ふたつ

 26回目になる2019年度の飯能市将棋連盟定期総会が開かれた。会員は70名で役員は15名いる。一年間で主催の将棋大会が7回、飯能市主催の催しに2回の応援将棋、子ども将棋教室を二か所で月2回づつ、女性将棋教室も月2回などの行事も行われる活発な将棋クラブである。そこで話題を二つほど紹介する。

①恒例の盤寿者2名に祝い物も贈られた。長寿祝いは数あれど、盤寿祝いは将棋愛好者だけの長寿祝いのことである。将棋盤は9×9=81の枡がある。それにちなんで81歳が盤寿祝いである。私もあと数年でお祝いを頂けるのだが、果たして・・・?

②私が事務局長を5年ほど勤めた。その時から将棋クラブの資料は、 西暦と元号の両論併記で作った。今回もそれを踏襲したが、元号は資料を作るうえで論理的ではないので、西暦で表記したほうが良いとの意見が出て、元号か西暦かで活発な議論があった。私は西暦を支持すると発言をした。会長が元号派であるために、あいまいな答弁で明確には決まらなかった。



飯能市vs入間市 親善将棋大会

第49回 飯能市vs入間市親善将棋大会に参加した。棋力に合わせて五組を作り、それぞれ五人が所属する。双方25名づつが、25分切れ負け時計で五局を争うのである。

個人戦と違い団体戦なので勝数の多いほうが組の勝利になる。私は三組のリーダーを務めたが、12勝13敗と負け越した。五組全体も飯能市は53勝72敗と大きく負け越した。個人的にはリーダーでありながら1勝4敗とチームの足を引っ張ってしまった。



飯能市は将棋が盛んな街

 昨日、人数は 多くはなかったが四日ぶりに将棋クラブで将棋を指した。
 この機会に飯能市の将棋状況を紹介します。飯能市には将棋クラブが6カ所以上あります。私は全部行ってますが、中心的に行くクラブは祭日除く毎日開催で、50人以上の会員がおり、常時15名以上が参加してます。
 その他の場所で、毎週土曜日二カ所、隔週木曜日、隔週水曜日、月一回など、各地で開かれます。ビックリすることに、そのすべてが無料で、出入り自由です。女性将棋教室や子ども将棋教室も2カ所あります。
 将棋大会も年に10回以上開かれます。大会毎に規模は違いますが、最大では110名以上集まります。
 私は飯能市将棋連盟(100名以上の会員)の会員で、数年間事務局長を経験しました。
 日本将棋連盟 奥武蔵支部(会員25名)もあり、私も創立に尽力し、当初から事務局長を務めました。
近隣の市ではこんなに将棋クラブがあるところは少なく、参加費も徴収しているところが多いです。と、言う訳で飯能市は将棋人口も多く、将棋が盛んな街と言えます。しかし、全体的に弱いひとが多いのが実態です。