将棋駒 – ページ 3 – 水野の趣味
 

勉強の将棋駒

自分の勉強で将棋駒を彫った。素材は御蔵島の黄楊、書体は巻菱湖で深彫にした。
作品は今一歩の出来で、まだまだの実力不足を嘆いた。



今年最後の将棋駒作成

年末ぎりぎりに出来上がったのですが、今年二回目の将棋駒製作です。
書体は王羲之ですが、やたら、はねやカーブが多く彫るのに苦労した。
人が見るとな~ん~だと思いますが、自分ではまあまあかなと自画自賛している。



久しぶりに将棋駒作成

最近は注文もないが、作業を怠ると細腕が落ちると思い、19作目ですが久しぶりに駒を作りました。
 御蔵島柘植の柾目を使い、書体は気に入りの王義之で、彫り埋にしました。出来映えは今一歩ですが、さっそく手合いで使ったのですが、この駒のおかげで勝ち越しました。




将棋駒18作目

今年初めての将棋駒の彫りで、これも友人の紹介で作ったものです。書体は巻菱湖が上品で良いという注文者の意見でした。
 たしかに、巻菱湖は線が細くて繊細なのでそういうこともいえるかも知れません。わたしの好きな書体は王義之と巻菱湖です。お礼に左馬の根付けをプレゼントします。



将棋駒の17作目

 16作目と17作目は注文品です。17作目は巻菱湖の書体で、年末年始の中心作業で、2009年を振り返りながら10年を展望して作成しました。
 巻菱湖は3回目なので、慣れているのですが、繊細な線が良いなあと思います。 駒袋は女房作で、根付けをサービスしました。 この駒で注文者は、初対局で白星と喜んでおり、私との対局では、勝ってしまいました。



将棋駒の15作目

 彫り師からいただいた薄虎斑の駒生地で、巻菱湖を彫った。私としては虎斑は初めての彫りで、失敗したら後がないと、丁寧に彫ったつもりが、気がつかないが竜馬の一部を失敗してしまった。
 虎斑模様も磨いた後ではあまり鮮明では無かったが、椿油で磨いたら明確に現れた。彫り埋だが自分では気に入り、もうすでに数回使った。

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