また駒箱を作成

飯能市の大河原木材から木曽ひのきの柾目板を購入し、7mmに引き割にしていただいた。それを使ってまたまた駒箱を作成しました。
前作と同じく外箱は四面雲形模様を入れて、外箱と内箱は共に四か所の閂止めを入れたので丈夫です。



駒箱を作成

将棋駒箱を二つ作成した。将棋駒を作成したこともあり、駒箱を作ろうと思った矢先に、期せずして駒箱の注文が入った。
外箱は欅の玉杢(樹木の瘤(こぶ)のようなところをスライスすると現れる稀な模様)を使い、雲形の切り込みを四か所入れた。内箱は柿素材です。両方とも閂止めを四か所入れ丈夫さとデザインアップを狙った。



駒箱と対局時計台の販売

将棋愛好家から駒箱と対局時計台を欲しいと要望されていた。
自分が作って在庫になっていた桑製とけやき製の駒箱、および一本脚と二本脚の対局時計台から選んでもらった。
両方とも高い価格の桑駒箱と二本脚対局時計台がお望みだった。
断捨離中だった将棋関係の在庫本10冊ほどをプレゼントし、よろこばれた。



将棋駒と駒箱を購入いただいた

 将棋仲間から将棋駒がほしいと言われ、在庫を見てもらい購入してただいた。駒生地は御蔵島柘植で、書体は清安書が気に入った。
 ついでに、けやきの柾目で作った駒箱も一緒に購入いただいた。この駒箱は一年前に、材料持ち込みで依頼されたもので、二つ作って在庫のままであったもので、整理が出来て私も重畳でした。



ケヤキ柾目の駒箱

 ケヤキの柾目なので、柾目の一直線を出すので、歩留まりの悪い製材である。
 接着剤が外れにくいように、途中にかんぬきを入れ、強さと見栄えを良くしたつもりである。
 



将棋の駒箱を二つ作った

頼まれていた駒箱が完成した。
ケヤキの細かい年輪の柾目を歩留まりは悪いが、天板と側を真っ直ぐに使った。
本体と蓋には閂止めで接着面を強化した。自分では気に入った出来である。



将棋の駒箱を4箱作った

素材は色の違うけやきの柾目を使った。
黒い方は板厚が7.5mmもあり、ちょっと違和感を感じた。白い方は板厚を5mmにしたので、バランスが良かった。
こんなものでも合計4日間以上かかってしまった。