甥の初子誕生祝い作成

作年の7月に青森県で結婚式を迎えた甥に初子が誕生した。お祝いに置き駒に初子の名前と裏面に左馬を彫った。同じ書体で将棋駒の根付けも二つ作った。根付けは時間のかかる盛り上げ駒にしてみた。盛り上げ駒は初めてだが、やはり難しかった。



置駒各種を作成

 置駒はたくさん作っているのだが、夫婦駒と言われる形を作ってみたくなった。ついでに大小様々な置駒も一緒にした。
 朱色は一回目の塗りの上に二回目の塗りにはうすめ液を添加したので、しわになるミスをした。それを隠そうと三回目の塗りをしたのだが、それにもうすめ液を入れてしまいシワが拡大してしまった。
 素材はケヤキだが一部白太部分を使ったために、塗りを重ねてもその部分はケヤキらしさが表現出来ないなどのミスをした。 最近は何をやってもミスが多くて、年齢が頭をよぎる。



置き駒を作成

 親戚に頼まれた子供の名前と相手の好きな一文字を置き駒で作成した。本来の置き駒である王将や左馬の書体は、将棋の駒に合わせて下部が幅広で安定感があり、字も太いので迫力がある。
 それに比べてこれは、書体が細く迫力がない、また上下のバランスが悪く不満足である。でも、ボランティアなので、このまま渡すつもりだが、私の心に笑顔が出てこない。

 

置駒を作成

 2年前に置駒を作ったが、日本将棋連盟奥武蔵支部将棋大会の賞品に無償提供をしたので、大中小三つを新しく作りました。
 素地はけやきですが、台座がないので格好良さが不足の感じです。