将棋駒の根付また作った。

将棋駒の根付をまた作った。最近は毎週のように根付を作っており、今回は飯能市でお世話になっている病院の先生と気さくで応対の素晴らしい看護師にプレゼントした。御蔵島黄楊に彫埋(駒を彫って、木地と同じ高さまでうるしを埋める)にした。時間は彫り駒と比較して、相当かかるが高級感が生まれるので、どうせ暇だし手間をかけるのも苦にならなくなった。



根付を作成

将棋駒作成の腕劣化防止とお世話になっている方にプレゼントするために根付を作った。御蔵島黄楊に彫埋め(彫ったあと、ウルシを駒木地の水平面と同じ高さに埋める)にして、一つではもったいないと自分の分も加えた。



将棋駒の根付を創った

最近、将棋駒の注文がないので、そんなに上手くないけれど技術衰退を恐れている。頼まれた以外に、お世話になっている人にプレゼントするため、練習を兼ねて将棋駒の根付を一か月に一回くらいの割で創っている。だんだん腕が落ちてゆくのを実感している。

 

親戚の甥っ子に贈呈

 ある親戚の家には新築を過ぎたのに、まだ一回も訪問せず海馬の片隅に残っていた。
 こちらから強引に訪ねて交流を深めることが出来た。

 

甥の初子誕生祝い作成

作年の7月に青森県で結婚式を迎えた甥に初子が誕生した。お祝いに置き駒に初子の名前と裏面に左馬を彫った。同じ書体で将棋駒の根付けも二つ作った。根付けは時間のかかる盛り上げ駒にしてみた。盛り上げ駒は初めてだが、やはり難しかった。



根付けの贈呈

私が実質的仲人を務めた新郎と新婦に根付けをプレゼントした。根付けをはじめてかまぼこ彫りで仕上げたが、盛り上げ駒みたいにになり貫禄がある。
 新婦は名前が三文字なので、文字をバラバラに並べて彫ってみた。また、初めての試みで、同じ面に二色を使ってみた。
 



黒檀の駒に根付けを彫った。将棋駒に使う柘植と違って、堅くて粘りけがないので、彫るのに苦労する。また、木孔に塗料の色が残ってしまうのは前回経験しているので、目止めを三回もして彫ったのに、塗料が木孔に残ってしまった。