将棋型根付を作った

飯能市から関西に引っ越していった知人に将棋型の根付を彫ってプレゼントした。
交通の安全を祈って左馬をデザインにした。



久しぶりに根付の作成

新しく駒木地の生産者を見つけた。まず根付用に五個ほど王様サイズを注文した。
毎週半日だが将棋を指す相手が飯能市にいる。感謝の気持を込めて、自分用の追加含めて三個ほど彫ってみた。久しぶりだったので、きれいな彫りとはいかなかったが、鈍り始めた彫り方の練習にはなった。ポチ袋に入れて今日の対局でプレゼントをする。



将棋駒の根付また作った。

将棋駒の根付をまた作った。最近は毎週のように根付を作っており、今回は飯能市でお世話になっている病院の先生と気さくで応対の素晴らしい看護師にプレゼントした。御蔵島黄楊に彫埋(駒を彫って、木地と同じ高さまでうるしを埋める)にした。時間は彫り駒と比較して、相当かかるが高級感が生まれるので、どうせ暇だし手間をかけるのも苦にならなくなった。



根付を作成

将棋駒作成の腕劣化防止とお世話になっている方にプレゼントするために根付を作った。御蔵島黄楊に彫埋め(彫ったあと、ウルシを駒木地の水平面と同じ高さに埋める)にして、一つではもったいないと自分の分も加えた。



将棋駒の根付を創った

最近、将棋駒の注文がないので、そんなに上手くないけれど技術衰退を恐れている。頼まれた以外に、お世話になっている人にプレゼントするため、練習を兼ねて将棋駒の根付を一か月に一回くらいの割で創っている。だんだん腕が落ちてゆくのを実感している。



勝手に根付けを贈呈

 近所の子どもがかわいくて、勝手に根付けを作ってプレゼントした。親が返礼をくれたけど迷惑だったかもしれない。



親戚の甥っ子に贈呈

 ある親戚の家には新築を過ぎたのに、まだ一回も訪問せず海馬の片隅に残っていた。
 こちらから強引に訪ねて交流を深めることが出来た。



将棋駒購入者にプレゼント

横浜から将棋駒を求めてきた方に、根付け文字の希望を聞いて作った。将棋駒購入者には、根付けをプレゼントする風習は長い間続いている。



甥の初子誕生祝い作成

作年の7月に青森県で結婚式を迎えた甥に初子が誕生した。お祝いに置き駒に初子の名前と裏面に左馬を彫った。同じ書体で将棋駒の根付けも二つ作った。根付けは時間のかかる盛り上げ駒にしてみた。盛り上げ駒は初めてだが、やはり難しかった。



根付けの贈呈

私が実質的仲人を務めた新郎と新婦に根付けをプレゼントした。根付けをはじめてかまぼこ彫りで仕上げたが、盛り上げ駒みたいにになり貫禄がある。
 新婦は名前が三文字なので、文字をバラバラに並べて彫ってみた。また、初めての試みで、同じ面に二色を使ってみた。