小鹿野町 尾ノ内渓谷 氷柱

 地元の飯能市から車で90分で、秩父市小鹿野町尾ノ内渓谷の氷柱群がある。秩父の三大氷柱の一つであるが、三十槌氷柱と芦ヶ久保氷柱は暖冬で閉鎖されており、ただ一つオープンしていたのがここである。
 昨年、行った芦ヶ久保氷柱と比較すると、尾ノ内氷柱は駐車場も無料で、ことらの方が見ごたえがあった。宣伝の多い三十槌氷柱は外から見たがみすぼらしかった。
 尾ノ内渓谷氷柱は、ただの雪に見えるスマホ写真より素晴らしく、来て良かったと、来場のみなさんが言っていた。まだの方は一見の価値がありますよ。

尾ノ内渓谷の氷柱をスマホで
氷柱のスマホ望遠
尾ノ内渓谷の氷柱
秩父 三十槌の氷柱はみすぼらしい


Money is Time

二泊三日の寺泊町旅行は、高速を使わず、すべて生活道路で670kmを計測。移動中の食事は全部、コンビニで済ます。
Time is moneyはビジネスマン。年金者は、Money is time。

googleナビは、信号のないところを選ぶのか?国道は少なく生活道路を多く走らされた。
出発時の到着時間予測は5分と違わない素晴らしさだった。



群馬でりんご

長岡からの帰り道、昨年購入したリンゴが美味しかったので、同じリンゴ園で調達したのだが、知人に頼まれたのも含めて20kg、ほぼ10000円近くかかった。調達したリンゴは、群馬名月とフジ。



本成寺の赤門

長岡市の名所旧跡で検索したら出てきた一つが本成寺の赤門でした。本成は法華宗の一流派の総本山で、素晴らしい建物や建築中の伽藍があった。総本山らしく境内には十以上の院が並んでいた。

  

国上山の雲海

義母のご機嫌うかがいは、女房に任せて、長岡市周辺の散策。

地元の写真家が珍しいと言っていた雲海
寺泊町の千眼堂吊橋
良寛の庵で五合庵には癒される
国上寺境内の一景色



二回目の嵐山ラベンダー園

 6月12日に嵐山町ラベンダー園に行ったけど、紫の広がりは画像にならなかった。やむなく、ピークまで待って本日行ってきた。富良野ほどではないが、紫が出現していた。でも、展望台からの遠望画像は紫が薄いのにガックリした。
 園前の駐車場は500円、無料の駐車場はちょっと分かりにくいけど、園を右に見て車で一分ほど進行方向に進むと、左に曲がる道があり入ってすぐ、大きな駐車場入り口がある。園の入場料は500円。



日本最大級のラベンダー園

 日本最大級のラベンダー園(千年の苑)が飯能市から車で40分、日高市から30分の嵐山町に開園した。一週間ほど早かったので、紫が画像で表現できなかった。
 園の前には500円の有料駐車場、五分ほど歩くと大きな無料駐車場がある。入場料は500円、ラベンダーの摘み取りは50本程度で300円である。園内には屋台のテントが10か所ほどあり、ラベンダー関係の加工品もある。
 一週間か10日ほどで満開になるそうで、広いからインスタ映えする紫が表現できそうだと思うし期待が持てるので、もう一回行ってみようと思う。



鹿野大佛を観にいった。

表参道からの鹿野大仏
西参道からの鹿野大仏

 あきる野市の将棋大会に行ったとき、帰りに日の出町の鹿野大佛を観にいった。帰りに飯能市の自宅までの時間を測ったら40分であった。
 特別事前公開は2018年4月、全貌公開は2019年4月だったので行ったのだが、鎌倉大仏より大きく、奈良大仏に匹敵するほどの堂々たる大仏であった。大仏の内部が見学できるようになっている。
 参観料は300円であった。表参道は上りながら大仏を見られるが、100段の階段がある。西参道は駐車場から360mなので、徒歩で10分くらいだろう。大仏からは日の出町が眺められた。

山門からの寶光寺
寶光寺の裏庭

 建立寺院の寶(宝)光寺は大佛の登り口にあり、庭や伽藍は立派さを感じた。禅岳昭道和尚が、江戸時代の図面を基に七堂伽藍の復興を成し遂げ、人々の安寧を願い、西多摩に仏教の教えを広めようとうと考え、釈迦如来の大佛の建立を誓願しました。
その遺志を現在の住職が引き継き、2013年に大佛建立事業の建設委員会を発足させ、ご開山者がみつけた鹿が傷を治したと言われる湯元の山の上に佛様をお迎えすること、湯元の山を「鹿野山」、佛様を諸々のご縁から「鹿野大佛」と命名したらしい。