晩秋の飯能市を散策

東京の知人が遊びに来たので、妻と共に飯能市の晩秋紅葉を見に行った。
鳥居観音➡子の権現➡竹寺で食事➡東郷公園で、部分的には良いが、全体的には紅葉にはちょっと遅かった。でも、東京の知人は山と景色に感動していた。
歩いた距離は15,000歩だったが、東郷公園頂上の御嶽神社のコースは若い人でもきついと行っていた。

鳥居観音のすすきと紅葉および青い空
鳥居観音像と青い空
竹寺の食事処の内部は竹が天井を突き破って生えている
竹寺の竹膳そばは風情もあり、そばも美味しかった。盆のぞく器はすべて竹製で、1200円
東郷公園の紅葉


碓氷峠 廃線トンネルの道

碓氷峠の廃線トンネルの道は、初めての経験だったが、神秘的なトンネルや環境に満足をした。10数カ所のトンネルを走破し、歩行時間は2時間半なのだがだいぶ疲れた。



伊香保 河鹿橋の紅葉

群馬県のとあるりんご園に行くので、ついでに伊香保温泉近くの河鹿橋の紅葉狩りに行ってみた。数年前の11月23日には眩しいばかりの紅葉記憶があるので行ったのだが、4日はちょっと速かったのかすばらしいとは思えなかった。



飯能市の子の権現訪問

毎週火曜日に女房と行く青梅市の生協店舗から、ついでにあちこち寄り道をしている。今回は飯能市の子の権現を訪問した。
古くから足腰守護の神仏として広く信仰を集め、境内の重さ2トンある日本一の鉄わらじは、その信仰的シンボルとされている。ここは標高640mあり、スカイツリーの眺望があるが、曇っていて見ることは出来なかった。
長い山の坂道にも関わらず自転車が多かったのは、足腰をきたえる祈願場所でもあるのだろうが、一様にへばっていた。

                   本堂前の宿坊は茅葺屋根


名栗湖ドライブ散策

飯能市の名栗湖へ女房とドライブに行った。名栗湖を一周しようとしたが、昨年の水害復旧工事で一部分通行止めのため、カヌー工房で引き返した。
カヌー工房では手作りカヌーを制作中で、工房内にはカヌーが沢山並んでいた。
昼食時間なので、facebook飯能会で有名な大松閣でと思ったが、予約制のため断念し、宿泊費用や食事代金などを聞くなどひやかしてきた。近くのさわらびの湯で、大松閣とは格段の差だが350円の冷うどん弁当を食べたが美味しかった。



飯能市の竹寺を散策

数年ぶりに飯能市の竹寺散策をと気分転換で女房と訪れました。
竹寺らしく竹の鳥居があり、茅の輪(ちのわ)をくぐるので神社と思われますが、お寺でもあります。神と仏が1か所で祀られている神仏習合で、東日本唯一の遺構です。
本尊も仏ではなく中国らしい牛頭天王で珍しい場所です。庭には竹林の遊歩道があり、道は狭いですが、京都天龍寺北の竹林を思い出させます。

本尊の牛頭天王


高崎観音の大きさにビックリ

保渡田古墳群の帰りに初めての高崎観音にも寄ってみた。ここもガラガラで、売店の女性が居眠りをしていた。
高崎観音は高さ41m、重さ6000トンもあり大きすぎて、そばに行っても場所がわからなかった。



榛名山の南に保渡田古墳群

榛名山の南に保渡田古墳群は、広い場所に三か所の古墳がある。事前に博物館に三密状況を聞いたら、心配ないとの返事だったので気分転換に女房と車で出かけた。
 案の定、タンポポが咲き乱れる大きな空間に、大きな古墳が三つ並んでいる。その古墳には歩いて登れるのだ。一番大きい二子山古墳は草原みたいだった。八幡塚古墳は埴輪がたくさん出土されたらしく、埴輪に囲まれていた。1500年前のロマンに感激した。



小鹿野町 尾ノ内渓谷 氷柱

 地元の飯能市から車で90分で、秩父市小鹿野町尾ノ内渓谷の氷柱群がある。秩父の三大氷柱の一つであるが、三十槌氷柱と芦ヶ久保氷柱は暖冬で閉鎖されており、ただ一つオープンしていたのがここである。
 昨年、行った芦ヶ久保氷柱と比較すると、尾ノ内氷柱は駐車場も無料で、ことらの方が見ごたえがあった。宣伝の多い三十槌氷柱は外から見たがみすぼらしかった。
 尾ノ内渓谷氷柱は、ただの雪に見えるスマホ写真より素晴らしく、来て良かったと、来場のみなさんが言っていた。まだの方は一見の価値がありますよ。

尾ノ内渓谷の氷柱をスマホで
氷柱のスマホ望遠
尾ノ内渓谷の氷柱
秩父 三十槌の氷柱はみすぼらしい


Money is Time

二泊三日の寺泊町旅行は、高速を使わず、すべて生活道路で670kmを計測。移動中の食事は全部、コンビニで済ます。
Time is moneyはビジネスマン。年金者は、Money is time。

googleナビは、信号のないところを選ぶのか?国道は少なく生活道路を多く走らされた。
出発時の到着時間予測は5分と違わない素晴らしさだった。