二回目の嵐山ラベンダー園

 6月12日に嵐山町ラベンダー園に行ったけど、紫の広がりは画像にならなかった。やむなく、ピークまで待って本日行ってきた。富良野ほどではないが、紫が出現していた。でも、展望台からの遠望画像は紫が薄いのにガックリした。
 園前の駐車場は500円、無料の駐車場はちょっと分かりにくいけど、園を右に見て車で一分ほど進行方向に進むと、左に曲がる道があり入ってすぐ、大きな駐車場入り口がある。園の入場料は500円。



日本最大級のラベンダー園

 日本最大級のラベンダー園(千年の苑)が飯能市から車で40分、日高市から30分の嵐山町に開園した。一週間ほど早かったので、紫が画像で表現できなかった。
 園の前には500円の有料駐車場、五分ほど歩くと大きな無料駐車場がある。入場料は500円、ラベンダーの摘み取りは50本程度で300円である。園内には屋台のテントが10か所ほどあり、ラベンダー関係の加工品もある。
 一週間か10日ほどで満開になるそうで、広いからインスタ映えする紫が表現できそうだと思うし期待が持てるので、もう一回行ってみようと思う。



鹿野大佛を観にいった。

表参道からの鹿野大仏
西参道からの鹿野大仏

 あきる野市の将棋大会に行ったとき、帰りに日の出町の鹿野大佛を観にいった。帰りに飯能市の自宅までの時間を測ったら40分であった。
 特別事前公開は2018年4月、全貌公開は2019年4月だったので行ったのだが、鎌倉大仏より大きく、奈良大仏に匹敵するほどの堂々たる大仏であった。大仏の内部が見学できるようになっている。
 参観料は300円であった。表参道は上りながら大仏を見られるが、100段の階段がある。西参道は駐車場から360mなので、徒歩で10分くらいだろう。大仏からは日の出町が眺められた。

山門からの寶光寺
寶光寺の裏庭

 建立寺院の寶(宝)光寺は大佛の登り口にあり、庭や伽藍は立派さを感じた。禅岳昭道和尚が、江戸時代の図面を基に七堂伽藍の復興を成し遂げ、人々の安寧を願い、西多摩に仏教の教えを広めようとうと考え、釈迦如来の大佛の建立を誓願しました。
その遺志を現在の住職が引き継き、2013年に大佛建立事業の建設委員会を発足させ、ご開山者がみつけた鹿が傷を治したと言われる湯元の山の上に佛様をお迎えすること、湯元の山を「鹿野山」、佛様を諸々のご縁から「鹿野大佛」と命名したらしい。



とってんちっとを味わった

 青梅市の立正佼成会青梅練成所の庭がきれいだとの情報で、信者でもないが行ってみた。駐車場や散策は無料で、だだっ広い森にはいくつもの遊歩道があり、人ひとり出会わず、鳥の声だけが聞こえる静寂の中を一時間ほど歩いてとってんちっとを味わった。

 佼成会のそばに、青梅市花木園があり、駐車場と入園も無料なのでそこへも寄ってみた。あまり感動はしなかったが、つつじの仲間で「カルミア」という植物を始めてみた。そのほかに「コデマリ」がたくさん植わっていた。子どもにとっては200mのローラー滑り台が人気らしい。



箱根古道を歩く

 伊豆に甘夏みかんをもらいに行った帰りは、 杉並木や石畳および箱根関所跡など、江戸時代の旅道中を想像しながら箱根古道を歩いてきた。
 箱根には自転車族がたくさんおり、登坂を楽しんでいた。自分も自転車をやるが、箱根を登坂する体力もなくなり、若い人の体力をうらやんだ。

箱根杉並木
箱根古道の石畳
関所入り口
甘酒茶屋そばの石畳
芦ノ湖鳥居と鯉のぼり
監視櫓からの関所


甘夏みかん収穫と浄蓮の滝

 ご近所から毎年数回甘夏みかんをいただく。それが美味しくていつも感激している。甘夏みかん畑を見たいと要望を出したら、さっそく伊豆に招待をいただいた。10連休中なので混雑を覚悟し、往復とも高速道路不使用で行ってきた。
 甘夏みかん畑を歩いたり、踊り子温泉で暖まり、酒を飲まない私が、お酒の相手と会話で夜更けまで語り合い一泊を楽しんだ。

 天城越え中に「浄蓮の滝」があり、 日本の滝百選の名瀑らしい。石川さゆりの「天城越え」を思い浮かべたので寄ってみた 。165段の階段を降りると、ワサビ田の脇に 高さ25m滝壷の深さは15mあるとのこと。かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたらしい。



富士芝桜は背景に富士

 伊豆河津町の甘夏みかんをもらいに行く途中、富士芝桜に寄ってみた。10連休の混雑を避けて早朝四時に出発した。背景に富士と芝桜株数が秩父芝桜の倍の情報が行く動機になった。
 入場料は600円で駐車料が500円だった。駐車場が広すぎて、帰りには車を探すのに15分もかかってしまった。9時半、退場の私は伊豆に南下するのだが、北上の入場車が5㎞以上並ぶ大渋滞で、一車線だから通過だけの車には迷惑千万だと同情した。
 秩父芝桜と比較すると、背景が富士と秩父の武甲山では雲泥の差になるが、花は秩父のほうが楽しめる。



日高市の古民家フェスタ

 日高市高麗郷の古民家は曼殊沙華で有名な巾着田のすぐ北にあります。そこで第4回smile古民家フェスタがあった。女房とその友人と一緒に、気分転換がてら見に行った。立派な古民家は公開されており、その内部が見えるようになって、各種の調度品なども展示されていた。
 28日の午前中だけだが、琉球鼓舞も披露されており、手拍子で参加した。屋台も30店舗ほど開かれにぎわっていた。10連休二日目の気分転換であった。



今度は夜さくら

 飯能市中央公園の夜さくらを見に行った。暖かい日であったためか?駐車場は満車で、宴会も小さいながら部分的にはテレビの上野公園並みであった。
 会場はぼんぼりはついているが、桜を照らす投光器がないので、桜はよく見えない。これでは夜桜というより、酒宴の場といった風情がピッタリであった。
夜桜の撮影技術がないので、さくらのイメージが見られないところが残念である。



各地さくらの行脚

 このところ毎日の早朝散歩ではカメラ片手にさくら見物ですが、頃合いも良いので、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町のさくら名所を巡ってきた。
 毛呂山町の鎌北湖が名所案内にあったが、残念なことに画像対象が少なかった。越生町の桜の山公園は、300本のさくらで、上野公園を凌駕するくらい。
 でも、早朝散歩で入間川沿いの阿須周辺とリバーサイドの桜並木にはかなわないと思った。西光寺の枝垂れ桜は一本のみだが見事であった。