第二天覧山

天覧山(標高193m)は飯能市民であれば認知されている。第二天覧山(標高147m)を私は知らなかったが、行ってみた。
中居の宝蔵寺北側にさくらの森があるが、その一角に明治天皇の訪問碑と第二天覧山標柱があった。第二天覧山から飯能市内の眺望もあった。
さくらの森には沢山の桜と一本ずつに桜の名前が書いてあり、河津桜は咲いていた。



49回目の結婚記念日と誕生日

49回目の結婚記念日と79歳の誕生日は、女房と10数年ぶりに日和田山だった。
往路は男坂、復路は女坂経由だが、男坂は高い山の頂上直下にも負けないくらいの岩山だった。
夜食は女房の好きなレアたらこと餃子及びほうれん草の素朴な料理だった。
来年は金婚式ですので、コロナ次第だが外国で祝おうと約束をした。



飯能市柏木山は木彫り山

飯能市の柏木山は、飯能南アルプスの中でも飯能市三山の一つで楽しい山である。登山道や山頂には各種の木彫りが待っており、私が木彫り山と名付けた。それらの写真を一同に集めた加工写真である。



飯能市の龍崖山

登山用地図のジオグラフィカを使って龍崖山を往復してきた。
今まで登山地図はYAMAPを使っていたが、ジオグラフィカの方がランニングコストが安いので乗り換えた。その試用を兼ねたのだが、龍崖山の頂上には246mの表示があったが、ジオグラフィカ表示は232mで14mの差がありどっちが正しいか気になる。ジオグラフィカは10以上のGPS衛星で計測している。



秩父礼所の古刹訪問

 秩父礼所34カ所中で長い石段のある古刹を、気分転換と癒やしを求めて歩いてきた。帰りにおまけとして飯能市の高山不動尊も巡ったが、石段までは行き着かなかった。飯能市の東郷神社と御嶽神社680段は数日前に登った。
 礼所26番円融通寺岩井堂は315段、礼所24番法泉寺は115段、礼所32番法性寺は201段、礼所31番鷲窟山観音院は295段の1000段弱だった。
 それぞれが森に囲まれた古寺古刹であり、石段を上った後の達成感と満足感は大きな癒やしになった。

岩井堂までの石段
法泉寺の石段
鷲窟山観音院の石段登り口


飯能市メガソーラ建設予定地を見つけた

 飯能市阿須山中のメガソーラ建設は反対論が多いので、建設予定地を探しています。一回目は外周を巡り歩き、二回目にやっと、メガソーラ中心部の稜線を歩きました。
 行った方も少ないと思いますので、中心地に行く地図を作りました。googleの地図を基礎に、ルートを手作りしたので、距離や位置は不正確ですが、たどり着けると思います。阿須自治会館から徒歩で中心地稜線の飯能高圧線10号鉄塔まで一時間弱で行けます。
 まず、阿須自治会館から西方向に車幅3mくらいの砂利道で唐沢川左岸を進みます。15分ほどで開店したばかりのドッグランが右側にあります。
 ドッグランを右に見て道路を左折すると苔の石橋があります。これを渡って直進すると獣道のような感じで、怖いから引き返しました。
 石橋を渡って唐沢川右岸を右(西)に20mくらい進むと、左折する幅1.5mの山道があります。入り口に立正佼成会の看板と、東京電力飯能線11号に至るの杭があります。これを行くと20分弱の急登で稜線に着きます。そこを右折(西)してなだらかな道を10分くらいで鉄塔10号があります。山道両側は立入禁止のロープが張り巡らされてます。山道はずっと1.5mの幅が維持され歩きやすいです。そこからは先に体力に応じて進むのも良し、引き返すのも良しでしょう。
 ドッグランから更に西方向に進むと10分ほどで、左側に唐沢川を渡るための橋が建設中です。メガソーラを作るため、山林を伐採するための大型重機を入れるためでしょう。

右側がドッグラン、ここを左折して苔の石橋を渡り右折
石橋右折、20mで左折の山道、看板と杭が目印
急登を過ぎると稜線に出る。右折すると両側にロープをはってある。
ほぼ真ん中であろうメガソーラ予定地の10号鉄塔


阿須山中にメガソーラ予定地を探しに

数ヶ月前から阿須山中のメガソーラ予定地を見に行きたかった。
今日、余裕ができたので、山靴とトレッキングポール姿で、4km8000歩をゆっくり2時間かけて歩いてきた。
阿須自治会館→唐沢川左岸をさかのぼり→唐沢川堰堤→ここから途中急登もある→都県境(三郡坂)経由→長い下りを経由→阿須自治会館のコースで歩いた。
途中、三郡坂付近でロープで囲まれた部分(写真)があったが、メガソーラ予定地の案内もなく、認識が出来なかった。
もしかしたら、三郡坂を青梅の今井方向に行かなくてはとも思い、三郡坂の分岐点で思案した。



天覧山と多峯主山にハイキング

天覧山と多峯主山縦走に行ってきた。
yamapというソフトを使って、山の行程、高さ表示、途中の写真などが見られるので、楽しそうだと思った。加齢で多峯主山の登りはきつかった。若い頃は、女房と3000m級のアルプス縦走をテント担いで、何回も行ったのに、その頃の体力は当然だが無い。

https://yamap.com/activities/5516818

天覧山頂から
多峯主山頂