自転車後輪チューブ交換

自転車後輪の空気が抜けていた。空気を入れると30分くらいの走行では問題ないが、数日立つとまた抜けている状態が2回ほど続いた。
後輪のチューブ交換は自転車購入後3回目だから修理作業の手順を忘れ作業への抵抗が大きかった。
なれている人は15分くらいの作業だろうが、後輪だし数年ぶりの作業なので、一時間半もかかった。



障子にカラーを使ってみた。

前から挑戦したかった障子にカラーを使ってみた。
10枚の白い障子紙をくり抜いて、そこにカラー障子紙を入れるので、白い障子紙14枚を貼るのと同じ一日かかってしまった。
障子紙は貼り替えると二年間の四季を通して使うので、色は暖色系と寒色系を選んだが、ステンドグラスみたいで、ちょっと強烈すぎたと思う。秋と春の淡い色にすれば良かったと反省している。
昼間は二枚重ねになるが、ボンヤリした色になることに気がついた。



障子紙を貼った。

冬の年中作業ですが、夏に障子紙を貼るというのは、珍しいとは思います。
大小合わせて14枚は一日かかって貼り終え、非日常作業なので加齢の身には応えました。
これで終わりではなく、部分を切り抜いて二色のカラー障子紙を貼ってみたいと思ってます。



トイレの水漏れをDIYで修理

トイレタンク内

数日前から二階のトイレが、便器内に水漏れしているのを発見した。就寝途中であったため、すぐ水道流入を止めた。数日、ほったらしていたが、夜中に一階のトイレまで行くのが抵抗が有り、修理に取り組んだ。

 水漏れの原因は、オーバーフローをしていないので、フロート構造のダメージではない。それではボールタップだろうと、ボールの取り出しに苦労したが、分解してきれいにに洗った。
 その後、元に戻し使っているが、今は水漏れは止まっている。おそらくボールと接触面でゴミがつき密着性が損なわれたと思う。しかし、ボールは消耗品だろうし、また発生したらボールを交換するしかないと思っている。



和室のリフォーム

 台所のリフォームは家具のコーナーで紹介しているので、ここでは和室のリフォームを紹介する。和室リフォーム概念は、自分が寝たきりになった時、快適に過ごせるような部屋にするために考えた。
 内容は重い介護ベッドを置いても丈夫な床にと、畳を外して根太を組み、合板を敷き詰め、20mm厚の床板にした。
 布団はいらないので押し入れを数段の収納庫にして、自分のデザインでモダンな引き戸を新設した。
 ダーク調の暗かった砂壁を、白い漆喰を塗って明るくし、車いすを移動したとき壁に当たっても大丈夫のように壁の下部は腰板にした。
 床の間も白い漆喰と天井に照明をつけ明るくし、自作の仏壇、仏像、七福神、置き駒および女房の書いた掛け軸が映え、眺められるようにした。照明もプラスチック傘から自然素材にして飽きが来ないようにした。
 これらを、将来の寝たきりの自分を想像しながら一ヶ月半かかって仕上げた。女房を助手に楽しいDIYであった。まだ残っているのが床にワックスがけ作業である。



台所のリフォーム

自作の台所収納

 台所収納の完成後、台所のリフォームにとりかかった。腰板を張り、天井と壁に壁紙を貼り、コンセントの位置と照明器具を変え、自作の台所収納を設置して完成させた。
 一番大変だったのは、天井の壁紙貼りで、難しいのでサイズを小さくして貼ったのだが、完成度が低くつなぎ目が目立ってしまった。15年前に居間の天井を貼ったときは綺麗にできたのに、齢を重ねた弊害がでたと愕然とした。
 ついでに居間の照明をライティングダクトレールに変えイメージチェンジを謀った。もう一カ所の居間の照明も台所と同じくガラスの傘に変えてみた。
 収納と合わせてほぼ40日間活躍したので、自分へのご褒美にカメラレンズ16-300mmを購入し、お疲れ様と独り言で満足をした。



台所収納の下部部分を作った

DIYによる台所リフォームを予定である。10数年前に作成の台所収納を使ってきたが、改めて作り直すことにした。写真は台所収納の下部でこの上に空間を生かした上部を作るつもりだ。同じものを二台作り平行しておくつもりである。
 構造は米栂、扉は杉材でスライド蝶番の全かぶせにし、天板はケヤキを使った。空いた時間に作業しているが、こんなものでも10日以上かかっている。まだ収納全体では25%の進捗なので、あと一ヶ月以上はかかる。



部屋での四つ目の姿見を作った

昨年の初め頃にいただいた鏡はほったらかしになっていたが、額に入れにと割れてしまうと思い作成した。幅53cm、高さ125cm、重量も10kg以上と大きな姿見で、下段にチョットした小物インテリアが置ける棚も付けてみた。玄関に入ると見える場所が適当かなと判断した。



トイレのリフォーム

 トイレの床がプラスチックシートだったので、床をフローリング素材に変えてバージョンアップした。
 便器下部が楕円形だし、手前隅の角が3段になっており、それらのカットや調整に時間がかかった。まして、せまいので、1日かかってしまった。
 家を購入してから25年経つので、あちこちリフォームや修理をセルフで繰り返しているが、トイレの床交換は3回目になった。
鬼籍に入るまでに、もう一回ぐらいやるかもしれない。



網戸の張り替え

 窓解放の季節になり、1日かけて網戸の網を4枚張り替えた。
網の押さえゴムのサイズを、張り替え前より0.5mm太いのを用意したために、溝に固定するのに苦労した。これで倍近い時間がかかってしまった。
 道路に面した部分は黒で、道路側は外から内部が見えない銀黒を使用した。
これは初めて採用したのだが、本当に外から内部は見えない。内部からは外が普通に見える。
価格は通常より倍近いが、画像のように効果があり優れものであった。