トイレの水漏れをDIYで修理

トイレタンク内

数日前から二階のトイレが、便器内に水漏れしているのを発見した。就寝途中であったため、すぐ水道流入を止めた。数日、ほったらしていたが、夜中に一階のトイレまで行くのが抵抗が有り、修理に取り組んだ。

 水漏れの原因は、オーバーフローをしていないので、フロート構造のダメージではない。それではボールタップだろうと、ボールの取り出しに苦労したが、分解してきれいにに洗った。
 その後、元に戻し使っているが、今は水漏れは止まっている。おそらくボールと接触面でゴミがつき密着性が損なわれたと思う。しかし、ボールは消耗品だろうし、また発生したらボールを交換するしかないと思っている。



和室のリフォーム

 台所のリフォームは家具のコーナーで紹介しているので、ここでは和室のリフォームを紹介する。和室リフォーム概念は、自分が寝たきりになった時、快適に過ごせるような部屋にするために考えた。
 内容は重い介護ベッドを置いても丈夫な床にと、畳を外して根太を組み、合板を敷き詰め、20mm厚の床板にした。
 布団はいらないので押し入れを数段の収納庫にして、自分のデザインでモダンな引き戸を新設した。
 ダーク調の暗かった砂壁を、白い漆喰を塗って明るくし、車いすを移動したとき壁に当たっても大丈夫のように壁の下部は腰板にした。
 床の間も白い漆喰と天井に照明をつけ明るくし、自作の仏壇、仏像、七福神、置き駒および女房の書いた掛け軸が映え、眺められるようにした。照明もプラスチック傘から自然素材にして飽きが来ないようにした。
 これらを、将来の寝たきりの自分を想像しながら一ヶ月半かかって仕上げた。女房を助手に楽しいDIYであった。まだ残っているのが床にワックスがけ作業である。



台所のリフォーム

自作の台所収納

 台所収納の完成後、台所のリフォームにとりかかった。腰板を張り、天井と壁に壁紙を貼り、コンセントの位置と照明器具を変え、自作の台所収納を設置して完成させた。
 一番大変だったのは、天井の壁紙貼りで、難しいのでサイズを小さくして貼ったのだが、完成度が低くつなぎ目が目立ってしまった。15年前に居間の天井を貼ったときは綺麗にできたのに、齢を重ねた弊害がでたと愕然とした。
 ついでに居間の照明をライティングダクトレールに変えイメージチェンジを謀った。もう一カ所の居間の照明も台所と同じくガラスの傘に変えてみた。
 収納と合わせてほぼ40日間活躍したので、自分へのご褒美にカメラレンズ16-300mmを購入し、お疲れ様と独り言で満足をした。



台所収納の下部部分を作った

DIYによる台所リフォームを予定である。10数年前に作成の台所収納を使ってきたが、改めて作り直すことにした。写真は台所収納の下部でこの上に空間を生かした上部を作るつもりだ。同じものを二台作り平行しておくつもりである。
 構造は米栂、扉は杉材でスライド蝶番の全かぶせにし、天板はケヤキを使った。空いた時間に作業しているが、こんなものでも10日以上かかっている。まだ収納全体では25%の進捗なので、あと一ヶ月以上はかかる。



部屋での四つ目の姿見を作った

昨年の初め頃にいただいた鏡はほったらかしになっていたが、額に入れにと割れてしまうと思い作成した。幅53cm、高さ125cm、重量も10kg以上と大きな姿見で、下段にチョットした小物インテリアが置ける棚も付けてみた。玄関に入ると見える場所が適当かなと判断した。



トイレのリフォーム

 トイレの床がプラスチックシートだったので、床をフローリング素材に変えてバージョンアップした。
 便器下部が楕円形だし、手前隅の角が3段になっており、それらのカットや調整に時間がかかった。まして、せまいので、1日かかってしまった。
 家を購入してから25年経つので、あちこちリフォームや修理をセルフで繰り返しているが、トイレの床交換は3回目になった。
鬼籍に入るまでに、もう一回ぐらいやるかもしれない。



網戸の張り替え

 窓解放の季節になり、1日かけて網戸の網を4枚張り替えた。
網の押さえゴムのサイズを、張り替え前より0.5mm太いのを用意したために、溝に固定するのに苦労した。これで倍近い時間がかかってしまった。
 道路に面した部分は黒で、道路側は外から内部が見えない銀黒を使用した。
これは初めて採用したのだが、本当に外から内部は見えない。内部からは外が普通に見える。
価格は通常より倍近いが、画像のように効果があり優れものであった。



廃棄物置き場の修理

自治会が管理する廃棄物管理者の1年間が交代時期になった。
それに先立ち、動物侵入除けと不特定の住民による廃棄物の防止ネットが使いずらくなったので修理した。

女房と2人で10時間近くかかったが、これで持ち回りの新しい廃棄物管理者に引き継ぐことができる。



和室から洋室への改装で引き戸を作成

 和室から洋室への改装で、引戸は数日前に敷居側と鴨居側が湾曲になったので、水分を加えて水平に圧力をかけほぼ水平になった。
数日で湾曲は少し戻っていたが使用には差し支えがない。
 そこで朝から引戸の塗装に入った。床はコルクなので、その近似色にしようと二種類の塗料を数回塗り重ねた。外側の枠と水平中央は少し濃いめにしてコントラストをつけた。
 素人の日曜大工なので上手くはないが洋間らしくなった。
まあ、これで私のお陀仏まで使ってみよう。



和室改装はふすま残して終了

 和室改装 今日は障子を4枚貼った。女房に障子紙の貼り方ノウハウを教えて貼らせたが上手い出来であった。
私はフローリングの貼りで瑕疵が生まれたので、それをごまかそうと、コルクを全面に貼り終えた。コルクは冬はフローリングより暖かいし、本当かどうかは不明だが、夏は涼しいという。
写真はコルク張りの床
 襖は瑕疵があるので、別に引き戸を作って交代させる予定であるが、それを除けば半月かかった改装も基本的に終了である。