飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。
線路北側の基礎工事は、3月下旬から工事が始まって、11月中旬ですべての工事が完了した。
遺跡調査で遅れた線路南側の基礎工事は急ピッチで進捗が早いが、来年3月に終わる予定である。その後、夏ごろの跨線橋を掛ける工事は公開されるらしいが楽しみである。

線路北側は工事完了
進捗が早い線路南側の工事


飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の12回目の投稿である。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の12回目の投稿である。
 西武線北側は11回の投稿をしてきた。西武線南側も同じ歩調で進む計画だったが、遺跡調査が入り、工事関係者は半年遅れると漏らしていた。
 遺跡調査も終わり、5か月遅れで西武線南側の跨線橋基礎工事が始まった。北側と同じ作業と思われるので、工事は来年の2月まではかかるであろう。
 写真の左側工事は北側、右側に見えるのが西武線南側



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の11回目の投稿である。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の11回目の投稿である。
 跨線橋の深さ10m以上の基礎土台が固まり、いよいよその上に外から可視できる跨線橋を支える鉄筋コンクリートの打ち込み準備中である。今は鉄筋を縦に並べているが、どうも線路に向かってコの字型のフレームになるように見える。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗10回

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の10回目の投稿である。
 土台の鉄筋コンクリートは、5㎥タンクローリー40台分で合計200㎥が、隙間に気泡やひび割れが起きないように、数本のバイブレーションを使いながら一日で打ち込みが終えた。
 乾燥を10日ほどおいて、外側の鉄さくが倒れないように、赤く見える支えというか土留めを外しすっきりした。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 9

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の9回目の投稿である。
 跨線橋の基礎台の10mほどの穴を掘り終わっのが一か月前だった。それから、穴の底面をコンクリで固め、基礎台の幅サイズが木枠で囲まれ、鉄筋コンクリートを打ちこむ前の、鉄筋がきれいに組み立てられた。写真では、鉄筋が良く見えずちょっと分かりにくい。
 素人判断であるが、梅雨明けの23日ごろから、コンクリートが打ち込めれるのであろう。そのあとの、外周鉄杭が倒れないように赤く見える鉄骨の支えをどうするのかが楽しみである。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 8

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で8番目の投稿である。
基礎穴がこれで完了で、ここに鉄筋を入れたコンクリが次の工程かと思った。ところが、鉄骨が運ばれてきて、穴に縦横の支えみたいな組み立て工事があった。この段階では、この作業の意図が私には不明だった。

 鉄骨組み立ての後、鉄骨の間からまた掘り始めた。今までの倍以上の深さになった。この段階で、鉄骨の意味が理解できた。穴の周囲は事前に長さ10mほどの鉄杭が打ち込まれたのあるが、深く掘るために、鉄杭が倒れないように、縦横に圧縮をかけるための鉄骨であったのだ。

周囲の鉄杭が倒れないように、鉄骨の支えを入れ、さらに深く掘られた跨線橋基礎穴は8mくらいか?


飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 NO7

跨線橋の基礎になる広さ200㎡強、深さ4.5mの大穴

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で7番目の投稿である。工事の進捗を工事の進捗を投稿している。跨線橋の基礎になる長さ10m、幅45cmの鉄杭128本が打ちこみが先週末に終了した。その広さは200㎡を超える大きさであった。
 今回はその大きな跨線橋の基礎になる跨線橋の鉄筋コンクリートを作るために、深さ4.5mの穴を掘る作業が10時間強で終了した。写真の左に写るショベルカーの記号から重機の諸元を調べたら、後方超小旋回ショベルカーとあり、バケット容量が0.8㎥と記載されていた。
 重機の力強い作業を工事現場隣に位置する自宅二階からの眺めは飽きることがなかった。写真は工事現場の跨線橋と自宅の間に10m強の遊歩道ができる予定の空き地があり、工事現場を囲む塀の外から脚立を立てて、上からのぞき込む形での画像である。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で6番目の投稿である。飯能市は南北道路が少なく狭い道路を通行している。この工事は南北道路で大きな数本目の道路になる。
 この道路は我が自宅の東側を通り、西武線をまたぐ数十年前の計画が、今急ピッチで進められている。そういうことで、工事進捗を自宅の二階で眺めながら、投稿している。

 跨線橋を支える基礎工事だが、長さが10mを超える鉄杭128本が打ちこまれ、200㎡以上の大きさの囲いがほぼ一か月かかって出来上がった。鉄杭を打ち込むのは油圧であり、音が全くしないことにも驚いた。
 穴が崩れないように囲われ、そこに穴を掘り、コンクリートで固めるのだろう。それにしてもでかい囲いに驚いている。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事の5

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で5番目の投稿である。連休明けいよいよ本格的に跨線橋の土台工事 が始まった。穴を掘って土台を作るのだが、その前に穴が崩れないように鉄板の杭を打ち込む作業である。
 鉄板はコの字型でサイズは目測で長さ10m、幅は40cm、厚さは10mmを縦に打ち込む。 自宅の隣なので、打ち込む鉄板の工事で振動もあり、ドスンドスンの騒音も出ると観念していた。
 一日で24枚の鉄板のうち、6枚が打ち込まれた。ところが、振動はおろか騒音はクレーンのエンジン音以外一切しないのである。50トンクレーンで鉄板を持ち上げ(写真)、写真の奥に写る機械は、記号から調べたら「油圧式杭圧入・引抜機」とあった。その機械はドリルで8~9mくらいの穴を掘り、そこに鉄板を油圧で圧入するのである。一枚の鉄板はほぼ打ち込まれるまで1時間かかるが、飽きずに眺めていた。そのそばには「振動や騒音をできるだけ出さない」の大きな看板がある。眺めながら、現代の技術進歩に驚嘆をした。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗4

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で四回目の投稿である。今回は動画で投稿する。現在は跨線橋の基礎コンクリートを作るための準備工程である。
 大型重機が入れるように、道路には25トンのクレーンを使って1.6トンの鉄板が敷かれた。
 跨線橋基礎コンクリートの構造は、深さ4m、幅12m、奥行8mのサイズになる。現場でコンクリートが打ち込まれるらしい。