飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の15回目の投稿である。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の15回目の投稿である。
跨線橋基礎工事は終了し工事事務所も解体され、跨線橋基礎の脇まで行けるようになった。
 そのあと、 跨線橋にかかわる電気工事に集中している。連日の昼間と月10日くらいの夜間作業が3か月ほど続き、騒音などの迷惑はないが、たかが跨線橋にこんなに電気工事がかかるとは素人にはわからない。建設工事と違って電機は進捗がわからない。

夜間作業
夜間作業
夜間作業で線路上を走る車
昼間作業



飯能市の南北道路で阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿である。
 一か月前に線路をまたいで両方の跨線橋の基礎土台が完成した。トーチカみたいな大きな壁である。ここに跨線橋がかかるのである。
 その前に、跨線橋より高い位置にある西武線の各種電線網を、高い位置から下げるために線路両側に電信柱を6本新設した。電車不通時間に作業とはいえ、 あと五日間の夜間作業 を残してこの工事になんと二か月もかかった。
 電車の跨線橋工事は本当に時間がかかることを認識した。あと数か月で跨線橋を夜間作業で取り付けるらしい。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。
線路北側の基礎工事は、3月下旬から工事が始まって、11月中旬ですべての工事が完了した。
遺跡調査で遅れた線路南側の基礎工事は急ピッチで進捗が早いが、来年3月に終わる予定である。その後、夏ごろの跨線橋を掛ける工事は公開されるらしいが楽しみである。

線路北側は工事完了
進捗が早い線路南側の工事


飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の12回目の投稿である。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の12回目の投稿である。
 西武線北側は11回の投稿をしてきた。西武線南側も同じ歩調で進む計画だったが、遺跡調査が入り、工事関係者は半年遅れると漏らしていた。
 遺跡調査も終わり、5か月遅れで西武線南側の跨線橋基礎工事が始まった。北側と同じ作業と思われるので、工事は来年の2月まではかかるであろう。
 写真の左側工事は北側、右側に見えるのが西武線南側



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の11回目の投稿である。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の11回目の投稿である。
 跨線橋の深さ10m以上の基礎土台が固まり、いよいよその上に外から可視できる跨線橋を支える鉄筋コンクリートの打ち込み準備中である。今は鉄筋を縦に並べているが、どうも線路に向かってコの字型のフレームになるように見える。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗10回

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の10回目の投稿である。
 土台の鉄筋コンクリートは、5㎥タンクローリー40台分で合計200㎥が、隙間に気泡やひび割れが起きないように、数本のバイブレーションを使いながら一日で打ち込みが終えた。
 乾燥を10日ほどおいて、外側の鉄さくが倒れないように、赤く見える支えというか土留めを外しすっきりした。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 9

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の9回目の投稿である。
 跨線橋の基礎台の10mほどの穴を掘り終わっのが一か月前だった。それから、穴の底面をコンクリで固め、基礎台の幅サイズが木枠で囲まれ、鉄筋コンクリートを打ちこむ前の、鉄筋がきれいに組み立てられた。写真では、鉄筋が良く見えずちょっと分かりにくい。
 素人判断であるが、梅雨明けの23日ごろから、コンクリートが打ち込めれるのであろう。そのあとの、外周鉄杭が倒れないように赤く見える鉄骨の支えをどうするのかが楽しみである。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 8

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で8番目の投稿である。
基礎穴がこれで完了で、ここに鉄筋を入れたコンクリが次の工程かと思った。ところが、鉄骨が運ばれてきて、穴に縦横の支えみたいな組み立て工事があった。この段階では、この作業の意図が私には不明だった。

 鉄骨組み立ての後、鉄骨の間からまた掘り始めた。今までの倍以上の深さになった。この段階で、鉄骨の意味が理解できた。穴の周囲は事前に長さ10mほどの鉄杭が打ち込まれたのあるが、深く掘るために、鉄杭が倒れないように、縦横に圧縮をかけるための鉄骨であったのだ。

周囲の鉄杭が倒れないように、鉄骨の支えを入れ、さらに深く掘られた跨線橋基礎穴は8mくらいか?