飯能市阿須小久保線の跨線橋工事の5

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で5番目の投稿である。連休明けいよいよ本格的に跨線橋の土台工事 が始まった。穴を掘って土台を作るのだが、その前に穴が崩れないように鉄板の杭を打ち込む作業である。
 鉄板はコの字型でサイズは目測で長さ10m、幅は40cm、厚さは10mmを縦に打ち込む。 自宅の隣なので、打ち込む鉄板の工事で振動もあり、ドスンドスンの騒音も出ると観念していた。
 一日で24枚の鉄板のうち、6枚が打ち込まれた。ところが、振動はおろか騒音はクレーンのエンジン音以外一切しないのである。50トンクレーンで鉄板を持ち上げ(写真)、写真の奥に写る機械は、記号から調べたら「油圧式杭圧入・引抜機」とあった。その機械はドリルで8~9mくらいの穴を掘り、そこに鉄板を油圧で圧入するのである。一枚の鉄板はほぼ打ち込まれるまで1時間かかるが、飽きずに眺めていた。そのそばには「振動や騒音をできるだけ出さない」の大きな看板がある。眺めながら、現代の技術進歩に驚嘆をした。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗4

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で四回目の投稿である。今回は動画で投稿する。現在は跨線橋の基礎コンクリートを作るための準備工程である。
 大型重機が入れるように、道路には25トンのクレーンを使って1.6トンの鉄板が敷かれた。
 跨線橋基礎コンクリートの構造は、深さ4m、幅12m、奥行8mのサイズになる。現場でコンクリートが打ち込まれるらしい。



飯能市阿須小久保線跨線橋工事進捗3

 飯能市阿須小久保線跨線橋工事進捗の第三回投稿です。10連休が終わった後、大型重機が登場して跨線橋の基礎部分を作り始まる。
 いまは、その事前準備として、大型重機や基礎部分が搬入できるよう周辺道路の拡充、工事部分など環境整備中で、一日中、数台の油圧ショベルカーや振動ローラー(土砂を転圧する重機)が稼働している。西武建設の事務所も稼働し、四人の工事監督が常駐している。
 工事場所は防護壁で囲まれ、中は一部分しか見えないが、自宅の二階から俯瞰できる。一日数回は二階に上がって工事の進捗を眺めているのは楽しみの一つである。 



飯能市阿須小久保線跨線橋工事進捗2

 西武池袋線を跨ぐ道路の阿須小久保線跨線橋工事の進捗である。3月29日に一回目の投稿したのであるが、何も進まないで10日たって、防護柵が新しくなった。事務所も二階建てが新設され、いよいよ進むことになった。引き続き進捗を投稿していく。

二回目の防護柵変更
二回建ての事務所


飯能市阿須小久保線跨線橋工事進捗1

 飯能市阿須小久保線の西武線跨線橋を中心とした飯能市区画整理事務所の説明会が23日土曜日にあった。私はその跨線橋予定地の隣に棲息しているので、自治会長を四年もやっていたこともあり説明会には全部参加している。
 30年前の建設計画で遅々として進まない進捗であるが、この説明会以降、急に作業が進捗を早め、工場事務所も開設跨線橋の基礎工事が始まった。
 あと二年間で開通する予定であるが、騒音とおつきあいするが、跨線橋が隣に建設されるので、どういう工法なのか?どのように進めるのか?どのような機械を使うのか?など工事進捗も楽しみだ。二年間にわたってその工事進捗状況を投稿することにする。