飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線)工事進捗の19回目の投稿です。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線)工事進捗の19回目の投稿です。
明日から橋台に架橋されます。今日は8時半から昼までかかって350トンの超大型クレーンの組み立てです。組み立て部材は超大型トラック7~8台で、朝から最後まで見てましたが、女性二名も写真を撮ってました。写真は組み立て工程の一部です。



跨線橋工事見学案内

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線)工事進捗はいよいよ佳境で架橋工事が始まります。作業日程も決まり、見学コーナーも確保されました。
橋桁は7列有り、それぞれ組み立てが終わりました。23日には昼間走れない大型のクレーン車が到着し、350トンクレーンが組み立てられます。翌日から7列の橋桁が一日に1列、7日間で、夜間に西武線を越えて橋脚に据えられます。
以下の案内が近隣住民に配布されました。興味ある方は見学できます。夜中の1時半頃から3時頃に見られそうです。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の18回目の投稿です。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線)工事進捗の18回目の投稿です。
いよいよ9月下旬過ぎに跨線橋が架かります。現在は、跨線橋部材が運び込まれ、組み立てています。組み立てられた跨線橋は一本ずつだと思うが、350トンのクレーンで西武線の上に架けられます。まだ、日程の連絡はありませんが、見学スペースも指定されました。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の17回目の投稿です。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の17回目の投稿です。
跨線橋南側から、跨線橋までの登り坂工事も始まりました。両サイドの隔壁が少しずつ伸びてきました。この隔壁に土砂を入れ登坂にする格安な工法と説明がありました。この場所から跨線橋までには生活道路がありますが、工法の弱点として道路が遮断されます。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の16回目の投稿です。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の16回目の投稿です。
今年の四月以来、工事はすべて中断をしていましたので、五ヶ月ぶりの投稿です。
 いよいよ9月頃、跨線橋基礎に跨線橋が架かります。その準備作業が始まりました。工事箇所に塀が張巡り、跨線橋の鉄材が暫時入荷されます。
そこで組み立て、超大型クレーンで跨線橋が南北の基礎杭に据えられる予定です。

  

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の15回目の投稿である。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の15回目の投稿である。
跨線橋基礎工事は終了し工事事務所も解体され、跨線橋基礎の脇まで行けるようになった。
 そのあと、 跨線橋にかかわる電気工事に集中している。連日の昼間と月10日くらいの夜間作業が3か月ほど続き、騒音などの迷惑はないが、たかが跨線橋にこんなに電気工事がかかるとは素人にはわからない。建設工事と違って電機は進捗がわからない。

夜間作業
夜間作業
夜間作業で線路上を走る車
昼間作業



飯能市の南北道路で阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿である。
 一か月前に線路をまたいで両方の跨線橋の基礎土台が完成した。トーチカみたいな大きな壁である。ここに跨線橋がかかるのである。
 その前に、跨線橋より高い位置にある西武線の各種電線網を、高い位置から下げるために線路両側に電信柱を6本新設した。電車不通時間に作業とはいえ、 あと五日間の夜間作業 を残してこの工事になんと二か月もかかった。
 電車の跨線橋工事は本当に時間がかかることを認識した。あと数か月で跨線橋を夜間作業で取り付けるらしい。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。
線路北側の基礎工事は、3月下旬から工事が始まって、11月中旬ですべての工事が完了した。
遺跡調査で遅れた線路南側の基礎工事は急ピッチで進捗が早いが、来年3月に終わる予定である。その後、夏ごろの跨線橋を掛ける工事は公開されるらしいが楽しみである。

線路北側は工事完了
進捗が早い線路南側の工事