自宅隣の白髪白山神社で春季大祭

 自宅の東に道路予定地を挟んで白髪白山神社がある。さくらやイチョウがあり、子どもたちや老人の憩いの場でもある。毎年、例祭があるが、今日は春季大祭日である。
 神社関係者、自治会長、老人会及び議員などが詣でる。地元の祭友会の音楽も祭りを盛り立てる。屋台はたったの3台ではあるが、子どもたちも寄ってくる地方のイベントである。 



地元の自治会主催の盆踊り

自宅の隣は子ども広場であり、そこで盆踊りが行われた。小さな街だが300人くらいが踊ったり、屋台を楽しんだりした。
 私は自治会の会長を4年間経験したので自治会活動には興味がある。
自治会は盆踊りの寄付も少ないのに、予算を計上してがんばっている。自治会員たちは朝から舞台設定の準備と後片付けで2日間のボランティアである。かっては数種の自治会による共同開催であったが、費用の関係で抜けたために、今は一つの自治会ががんばっているので応援したい。 自治会の盆踊り

  

自治会の会長職はめでたく退任

昨日、自治会総会をもって、4年間勤め上げた自治会長職をめでたく退任をしました。4年間を振り返ると、たくさんの改革をやり、ニュース発行も54号を数えました。その結果、埼玉県より優秀自治会として県知事賞を頂いたことが自分としては花道を飾られたような感じです。
 毎年苦労する会長選びを楽にしようと、今期から有給の自治会事務局員制度をとります。新会長の意向もあり、私が事務局員を勤め、雑用をこなします。



私が会長の自治会が埼玉県知事表彰

「埼玉県民の日」に住民自治組織功績団体として、「岩沢六道自治会」が、埼玉県知事より表彰状をいただきました。380世帯にセンサーライトを設置したことが、防犯活動で顕著な功績があったということでした。
 その後、居住地域の飯能市長にも報告をしました。その席には、TV飯能・文化新聞・飯能広報誌・読売情報クラブなどが取材に見えられました。

 

私が会長の自治会で事業が各報道機関で記事

岩沢六道自治会は、360世帯の家庭に自治会の費用で、防犯対策として防犯灯(センサーライト)を設置し、それを記念して7月24日に点灯式をしました。来賓は飯能市市長、警察署長、市議3名、飯能市自治会連合会会長、近隣7自治会でした。
 全国的にもまれな例で埼玉県では初めてで、テレビ飯能は2分30秒にわたって放映、地域の文化新聞に6段扱いのトップ、埼玉新聞県西版に3段でトップ、読売新聞に1段、読売情報倶楽部に3段でそれぞれ記事になりました。飯能市の広報「はんのう」も取材に来られました。



自宅隣広場の盆踊り

自宅隣は子ども広場になっていて、毎年隣の自治会主催で、盆踊りが今年も開かれた。年をとってきたから、こういう懐かしい風景が、心の中に心地よいムードが漂います。
 祝儀を持って行きましたが、ゆかたで踊る人は毎年少なくなって、今年も数人になりました。でも近所の子ども達は、お菓子の無料配布などもあり楽しそうでした。



自治会の防犯活動で全戸にセンサーライトを設置点灯式

自治会会長として4年目に入った。各種の改革や自治会ニュースの毎月発行(現在まで46号)を続けている。今回は地域の自治会420世帯全員を対象として、防犯灯(夜間人が近づくとライトが点灯するセンサーライト)を設置した。
 24日は設置率95%を記念して、役員と来賓(市長、警察署長、自治連会長、市議など)を招いて、点灯確認、設置までの経緯説明、来賓祝辞などの点灯式を迎えた。
 全国的にも全世帯を対象としたセンサーライトの設置は珍しく、地域の防犯に貢献できた。写真の左は設置されたセンサーライト、右写真は点灯式の夜間、点検する来賓者