この雨台風で我が家も被害

 13日に関東地方に上陸した台風19号は、各地に甚大な被害をもたらし、入間川を含む河川の氾濫が相次ぎ、100名近くがなくなるほどであった。我が家は川から離れた高台なので、水害に合うことはないと信じていたが、この雨台風で我が家も被害にあった。
 二年半前に地域の雨水を吸い込む500立方メートルくらいの貯水場が我が家の隣に設置され、吸い込みなので心配はしていた。
 この台風で庭が川になっているので、不思議に思い流れのもとを探したら、雨台風の影響で、貯水場がキャパオーバーで、マンホールから雨水が溢れ出し、床下にまで浸水していた。
 比較的早く発見したので、飯能市の区画整理事務所に連絡し、土嚢を積んだり、溝を掘って水の流れを変えたりの応急処理をしていただき、被害の拡大は抑えられた。

16日に市と交渉をし、次の回答をいただいた。
“対策につきましては、水野様のお宅の前に歩行者専用道路を整備し両側に側溝を設置、神社側の方へ流下させる計画となっております。
整備は令和3年度、もしくは令和4年度に下水道の本管の設置と併せて実施する予定です。それまでの期間は、暫定処置として仮側溝(素掘り、もしくは簡易側溝)で対応しようかと考えております。”
 とりあへずこれで、今後は大丈夫との解決になった。



アクアリウムの管理

 今日はアクアリウムの管理日である。外付けろ過装置のフイルター五種類を四半期ごとに交換している。フイルターは大小の汚れおよび悪臭やにごりの吸着、アンモニア濃度の減少、濾過バクテリアの繁殖などの機能があり、最低でも三か月ごとの交換を余儀なくされる。これは私にとって大変な作業であり、無事に水の循環がスムーズに進捗するとホッとする。
 それとは別に毎週定曜日に、半分の水換えと、底の汚れがたまった砂利や砂の掃除をしている。癒しを求めての熱帯魚と水草であるが、飽きもせずこれらの作業を四年間もしているひま人である。



カメラとレンズの保管庫

花粉症対策として、加湿器を24時間していたらカメラレンズが曇ったとので、ドライヤーで乾かし、自作の保管庫に収納していた。という投稿から一か月ほどたつ。
 自作の保管庫は湿度の低下はするのだが、顕著な低下と維持が継続をしない。投稿の時、facebookの友人から保管庫を紹介されたのを思い出し、これから梅雨に入る時期でもあるし購入した。
私はカメラの歴史は10数年だが、今まで保管庫は使用せずにきたが、年金生活なので、油断で余計な出費は避けなくてはいけない。いわゆる保険には入っていたほうが身のためと、最近は弱気が目立つ。



アクアリウムの炭酸ガスボンベ

左に見えるのが炭酸ガスボンベ

 アクアリウムの水草が必要とする炭酸ガスが、本日無くなり、ボンベ(ミドボン)を交換した。一日一時間間隔で6時間を、一滴/秒で供給し、夜は酸素も必要なので供給は自動的に止めている。一本購入すると一年半は持つが、もう4回目の交換である。
一年位前に、どういうわけか、一滴/秒が狂って、大量に出すぎて、熱帯魚が全部お星さまになった経験があるので、相当慎重にゲージ管理が必要で、30分ほど供給状況を点検していた。
 



電力自由化に乗って切り替えた。

電気使用量前年対比

一日の使用状況

数ヶ月前に電力計がスマートメーターに切り替わった。これで電力自由化の波に乗ってみようと飯能市のケーブル会社に申請をした。2ヶ月経って昨日から新電力会社に移行した。
 まだスマートメーターの普及率は東京電力で32%らしいが、どうして飯能市という郊外なのにスマートメーターが付いたのだろうと不思議ではある。デバイスで毎日、毎月、毎年の前年比較で表のような電気使用量と金額が一目で見られるのである。これで、電気の使い方の分析が出来るのが魅力である。
 切り替えた電力会社の分析では、使用する家電の電力量も表示されるらしい。本当かな?
 どこに切り替えようかと長い間検討したが、安くなるか否かが分かりづらかった。今回切り替えた飯能市の会社は、単純に今までの金額から5%安くなると言うことで分かりやすかった。これも本当かな?東京電力の2年間の電気料金をネットからダウンロードしたので、比較が出来るのが楽しみだ。
 



加湿器でカメラレンズに内部結露

 花粉症で苦労している。乾燥しているので花粉症の症状も厳しい。そこで数日前から、加湿器を自分のいるところに24時間置いている。この効果は抜群に功を奏していると満足をしていた。
 ところが、厄介な問題が発生した。いつも居る机のそばにカメラレンズを数種類、カメラバッグに入れて置いている。カメラレンズを交換し、使おうとしたら、レンズ結露で曇っている。レンズを外から拭いて、ファインダーを覗くと被写体が真っ白で曇りがとれない。おそらくレンズ内部まで結露しているのだろう。
 それからが大変で、ドライヤーでカメラケースやバッグを温めたり、心配しながらレンズには直接ドライヤーを当てて乾かし、ズーム部分を伸ばしたり引っ込めたりしながら、ドライヤーをあてた。
これでなんとか曇りはとれたが、カビが生えて使えるだろうかと心配になった。これからのことも考えて、プラスチックケース内部にパッチンシートを敷きつめ、乾燥シートを敷いたり、乾燥剤も3個くらいいれて密封状態保ちながら乾燥をさせている。プラスチックケースにの中には湿度計も入れ、点検しているが湿度計は35%を示している。大丈夫だとは思うが、花粉症対策で大失敗の巻だった。



トイレの水漏れをDIYで修理

トイレタンク内

数日前から二階のトイレが、便器内に水漏れしているのを発見した。就寝途中であったため、すぐ水道流入を止めた。数日、ほったらしていたが、夜中に一階のトイレまで行くのが抵抗が有り、修理に取り組んだ。

 水漏れの原因は、オーバーフローをしていないので、フロート構造のダメージではない。それではボールタップだろうと、ボールの取り出しに苦労したが、分解してきれいにに洗った。
 その後、元に戻し使っているが、今は水漏れは止まっている。おそらくボールと接触面でゴミがつき密着性が損なわれたと思う。しかし、ボールは消耗品だろうし、また発生したらボールを交換するしかないと思っている。



車検の検査場を変更した。

 

 最初に車を購入してから6台目になる。経験は45年ほどなるが、安心感を得るためにディラー信仰みたいなところがあって、車検はすべてディラーを通して行ってきた。
 退職後17年を過ぎたいま、年金生活で経済を締めることが必要になってきたので、車検代が高いディラーから浮気することを決めた。
 探した民間車検場とディラーの価格差はビックリしたが、法定費用を除いて、検査と点検内容は両方とも見積もりをとったので大差ないが、なんとディラーの30%くらいの価格で車検が出来た。おまけに民間車検場では、車検後の六ヶ月点検は無料、次回車検まで3度のオイル交換がサービスまで付いている。今までのディラー信仰は何だったのかと呆れた。