飯能市阿須の曼殊沙華

飯能市の隣街で日高市の巾着田は曼殊沙華で有名であり、、素晴らしい景観である。ところが、道路や会場の混雑、入場料、駐車料金などの難点がある。
 そこで私は自宅から歩いて10分の阿須の曼殊沙華で楽しんでいる。ここは、巾着田と比較して規模は20%くらいだが、巾着田と同じ環境で樹木と川がある。おまけに人はいない、入場料は無料、駐車場も車の通行や民家もない道路に止められる。年金生活の私にとってはありがたい存在である。



秋を表すうろこ雲

 飯能市の早朝5時30分、秋の代表的なうろこ雲が東から西に放射線状に広がっていた。
 起きたときは18度と晩夏で一番冷えて、ウインドーブレーカーを羽織った。



敬老祝賀会の贈答品

地元の自治会では70歳以上を対象に敬老祝賀会が開かれた。私が自治会長の時は主催者だったので、内容は詳しく知っているので、毎年招待されるが、一回も行ったことがない。喜寿を迎えた私には、賀寿者として敬老会から贈呈品が届いた。



旬をいただいた。しかし

飯能市の将棋知人から、毎年旬を頂いており、今年も継続された。
それを、将棋クラブのトイレに置き忘れ、あわてて翌日取りに行ったら、事務所が確保してくれていた。
好意を無為にしなくてホッとした。



令和の改元記念切手

 令和の改元記念切手をもらった。くれた方は元郵便局の幹部で、なかなか手に入らないので、郵便で使うのはもったいないと言われた。しかし、シールの外装には税込390円と印刷されていた。
 普通の切手は縦30mm横20mmだが、改元記念切手は正方形で縦横40mmと非常に大きい。改元記念には興味がないが、もしかしたらプレミアムが付くかもしれないと、浅はかな期待もある。



狭山市 智光山公園の花菖蒲

 飯能市、日高市民であらばご存じの、狭山市智光山公園の花菖蒲はチョット遅い気がするが満開であった。
智光山公園には二か所の花菖蒲園があるのだが、今年は東側は密度も低く今一歩であった。ここは森林ムードがあり、気分転換にはもってこいである。

 

早朝散歩でのキジの歩行動画

 数日前にもキジのアップ写真を投稿した。早朝散歩で同じところを歩いていたら同じキジだと思うが、人間を恐れないキジを発見した。今回は動画で写してみた。最後はやぶに姿を隠した。
 そこで思い出した。昔、山が好きでアルプスを巡っていた。山では自然のトイレに行くことを「キジうち」と言う。おそらくやぶに座っていることを言うのだろう。



堀こたつのOFFですっきり気分

 ちょっと早いかなと思ったが、今年は暖かいので、自作の堀こたつを夏パターンに変えた。昨年の10月下旬に冬パターンにしたので、ちょうど半年間暖まったことになる。
 衣替えの時にいつも思うのだが、堀こたつのふとんを外すと、すっきりした気分になり、心から夏モードに切り替わる。



キジは人を怖がらないのか?


 いつものように早朝散歩で入間川右岸の阿須運動公園を歩いていた。”ケーン”というキジの鳴き声はいつものことだが、今日は川岸のそばで鳴いているキジに近寄ってみたが逃げない。
 おもむろにiphoneを取り出し、写真を撮りだしても逃げない。病気かなと思ったが、羽を震わして “ケーン” とときどき鳴く。おかげで10数枚の写真が撮れた。
 iphoneのポートレートでは、2.5m以内でないとボケを生まないが、ポートレートで撮れたので2.5m以内まで近づけたのである。決して望遠で撮って切り取りしたものではなく、そのままなのである。キジは人間を怖がらないという動画もたくさんあった。