頼まれて名前ポエムを作った。

 姪から夫の父母にお礼をしたくてと、名前ポエムを作ってくれと頼まれた。このジャンルは名前ポエム、名前詩あるいはName in poemと言うらしいが、時代遅れの私はこういう名前とか作品を知らなかった。
 姪夫婦はアナログ派でパソコンは時々しか使わないそうなので、こういうフォームは作れないらしい。頼まれた以上はやってみようと、女房に名前を毛筆で書かせた。私はフリー毛筆フォントを新しくインストールした。画像加工ソフトとPowerPointを使って、なんとか4案を作ってLineで送ったら、印鑑付きのこの案が良いと返事が来た。
このような作品は初めて作ったあと、ネットで価格を見てみると、平均で10,000円くらいで山ほどサンプルが出てきた。やあ・・、今はこういうのが流行っているのかと、時代遅れを痛感したが、作成中は面白かった。



孫のギフト選びには苦労する

五年生の孫が誕生日を迎えた。一昨年はちょっと高めだが、学習促進をと電子辞書だが今一歩不人気だった。昨年は腕時計にしたが、おもちゃに毛が生えた程度なのに大きく喜ばれた。

今年は何にするか?10日以上考えている。同年代の子どもに好まれる傾向を聞いたり、ネットで調べたりと、候補がいくつも上がるが検索ばかりで進まない。

最終候補として宙に浮く地球儀と趣味であるバスケの消耗品であるボールが残った。結局、バスケットボールに決めた。バスケットボールは四種類のサイズと、三種類以上の素材があった。小学生のサイズは5号球で素材は天然皮革は適当でないので合成皮革とした。ああ疲れた。再来月にまた一人誕生日を迎えるので今から考える。

 

親戚の甥っ子に贈呈

 ある親戚の家には新築を過ぎたのに、まだ一回も訪問せず海馬の片隅に残っていた。
 こちらから強引に訪ねて交流を深めることが出来た。



孫に置き時計をプレゼント

 孫の誕生日お祝いで、小学校の四年生には腕時計を贈った。女の子は二年生なので腕時計はチョットTPO的には不向きだったので、誕生日祝いとして置き時計をプレゼントした。 
 後日談だが、あまり喜んでもらえず、兄と同じ腕時計がほしかったと聞いた。
 



親戚の会社から看板を頼まれた

親戚の会社から看板を頼まれたので、ケヤキで厚さ50mm、長さ1100mm、幅300mmを、近くの懇意の製材所で1000円と安く仕入れることができた。
女房が書いた字母紙をスキャニングしてケヤキに貼った。乾燥させたあと、雨で台所収納が作れない日に彫ることで準備が進んだ。ちょっとバランスが悪かった。



孫に腕時計

 孫も小学校四年生になるので、誕生日祝いとして大人の感覚を味わってもらおうと腕時計をプレゼントした。
 後日談だがとても喜んで、学校以外ではいつも付けているそうだ。
 



孫の七五三祝いにプレゼント

 女の孫が七つになり七五三を迎えたので、前から欲しいと言っていたキックスケーターをプレゼントした。
 当初は喜んだらしいが、今は全く使っていないらしい。

キックスケーター


知人の成婚記念品を作成

知人の弱視障害をもった男性のマッサージ師と、女性で管理マネージャーの介護福祉士を私が成婚まで結びつけた。
 男性は未婚41歳だが、技術が高く仕事が忙しい治療院の院長、女性はバツイチの46歳だが、明るくて周囲を照らすお人柄で、お互いに気持ちが通じ合っているのを発見した。男性は障害者なので気持ちを伝えることがむずかしいと言う。そこで私が男性の気持ちを女性に伝え承諾をえたものである。
 私が二人を知ってから半年、気持ちを伝えるまでの感触を得るのに3ヶ月かかった。気持ちが通じ合った二人の進展は早く2ヶ月でご成婚の運びになった。結婚式はやらないらしいが、生まれて初めて実質的仲人を果たした気分でおめでとうございます。
 三人で飲む機会があったので、ささやかな気持ちの記念品である。記念品は左馬と言って、安心と安全を表したものである。



根付けの贈呈

私が実質的仲人を務めた新郎と新婦に根付けをプレゼントした。根付けをはじめてかまぼこ彫りで仕上げたが、盛り上げ駒みたいにになり貫禄がある。
 新婦は名前が三文字なので、文字をバラバラに並べて彫ってみた。また、初めての試みで、同じ面に二色を使ってみた。