一眼レフカメラともお別れ

 数十年使ってきた一眼レフカメラともお別れをした。 数か月前からカメラの断捨離に入っており、カメラ2台、レンズ10数本、フラッシュ、 三脚 をすべて処分した。
 その理由は、何年経験しても平凡な写真しか撮れないことに加え、スマホのgalaxy note10+のトリプルカメラは記録的写真の範囲であれば事足りると思った。
 これからはタブレットとスマホのカメラしかないので、参考にしようと数か月前からfacebookのスマホ専用写真グループに入っている。

スマホのgalaxy note10+
背面のトリプルカメラとデプスビジョンカメラ


写真の題材に悩む

 最近わたしは、カメラを一眼レフからスマホでGalaxy Note10+のトリプルカメラに移行しているが、撮影の題材を何にするか悩んでいる。
 趣味や旅行の記録などを撮影する方は別として、一般的に多いのはあちこちに題材が転がっている景色、花、樹木などであろう。それらは私の場合、卓越した構図設定や機械的技術などの技量がないので、個性的にならず、平々凡々なただの写真に不満足や欲求不満を感じている。
 そんなおり、街中で落としたりなくしたりの片手袋を題材に何千枚の写真を撮り、傾向分析や分類化してテレビで話題になった人を知った。これなどは誰でもが経験した人生の一現象を捉え、継続性を持たせた社会性のある題材であろう。
 私も静物ではなく、なにか社会性や人物を題材にと思っているが、これは静物と違って非常にむずかしいのである。
 毎朝の散歩時間に題材を探しているが、これといった社会性と継続性が保たれる題材はいまだに見つかっていない。写真はロダン

ロダン
 

初日の出と富士山撮影の練習

 毎年、元旦には初日の出と富士山を撮っている。その練習として28と29日に、飯能市から入間市に向かって20分でお気に入りスポットがある。
 今回は毎年の一眼レフから、トリプルカメラスマホで撮る練習で出かけている。ついでに富士山も一緒に撮ってみた。スマホの恥ずかしい写真ではあるが、寒い中、スマホだけというのは気楽であった。



獅子舞の写真展

獅子舞の写真では一流と自称する山岡秀次の写真展が飯能市のまるひろ百貨店であった。彼の写真は、すべてが獅子舞関連である。特にスローシャッターによる動的写真が中心であり、全体の場合は静的写真だった。60数枚の写真は、すべてA3サイズで統一されていた。

 

飯能市で4月に雪はめずらしいのでは?

 飯能市で四月に雪というのはめずらしいと思う。寒いので朝から堀ごたつにエアコン暖房で、定例のニュース行脚をしていた。外は雪化粧とまでいかないが、雪がしきりに降っている。まもなく雪化粧になるであろう大粒の雪である。



今度は夜さくら

 飯能市中央公園の夜さくらを見に行った。暖かい日であったためか?駐車場は満車で、宴会も小さいながら部分的にはテレビの上野公園並みであった。
 会場はぼんぼりはついているが、桜を照らす投光器がないので、桜はよく見えない。これでは夜桜というより、酒宴の場といった風情がピッタリであった。
夜桜の撮影技術がないので、さくらのイメージが見られないところが残念である。



各地さくらの行脚

 このところ毎日の早朝散歩ではカメラ片手にさくら見物ですが、頃合いも良いので、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町のさくら名所を巡ってきた。
 毛呂山町の鎌北湖が名所案内にあったが、残念なことに画像対象が少なかった。越生町の桜の山公園は、300本のさくらで、上野公園を凌駕するくらい。
 でも、早朝散歩で入間川沿いの阿須周辺とリバーサイドの桜並木にはかなわないと思った。西光寺の枝垂れ桜は一本のみだが見事であった。



カメラとレンズの保管庫

花粉症対策として、加湿器を24時間していたらカメラレンズが曇ったとので、ドライヤーで乾かし、自作の保管庫に収納していた。という投稿から一か月ほどたつ。
 自作の保管庫は湿度の低下はするのだが、顕著な低下と維持が継続をしない。投稿の時、facebookの友人から保管庫を紹介されたのを思い出し、これから梅雨に入る時期でもあるし購入した。
私はカメラの歴史は10数年だが、今まで保管庫は使用せずにきたが、年金生活なので、油断で余計な出費は避けなくてはいけない。いわゆる保険には入っていたほうが身のためと、最近は弱気が目立つ。