道祖神と祠

シリーズみたいに成った、散歩道の道祖神と祠

正願寺境内の道祖神
正願寺境内の祠
笠縫の竹藪南の祠
白鬚神社境内の祠



路傍の祠とお地蔵さま

早朝散歩中、飯能市内の加治と加治東地区の路傍にたたずむ祠とお地蔵さま。 なぜか写真を撮ってしまうのは、郷愁を誘うのでしょうか⁉️



なぜかカメラに手が行ってしまう

私は思想的には違いますが、若い頃から神社仏閣の建物や環境が好みです。
だから、散歩中に見つけるこういったミニ稲荷にも、カメラを向けたくなります。
ちょっと加工をしてあります。



背景を透明化した植物

このところ、画像の背景を透明化した花に凝っている。
それをスマホやタブレットの背景にして楽しんで、癒されている。



珍しく二宮尊徳像を見た

画像は加工してます。

 若い人は知らない人も多いと思いますが、飯能市内を散歩中に珍しく二宮尊徳像を見ました。
 1950~60年代では、多くの小学校に、労働しながら学習する姿勢が尊ばれ二宮尊徳像が鎮座されていました。
 70年代に入ると、「本を読みながら道路を歩くと交通安全上問題がある」ということで、撤去されるようになり、現在ではほとんど見られなくなりました。また、修身や教育勅語でも使われたこともあり、教育界や国民から敬遠されているらしいです。



一眼レフカメラともお別れ

 数十年使ってきた一眼レフカメラともお別れをした。 数か月前からカメラの断捨離に入っており、カメラ2台、レンズ10数本、フラッシュ、 三脚 をすべて処分した。
 その理由は、何年経験しても平凡な写真しか撮れないことに加え、スマホのgalaxy note10+のトリプルカメラは記録的写真の範囲であれば事足りると思った。
 これからはタブレットとスマホのカメラしかないので、参考にしようと数か月前からfacebookのスマホ専用写真グループに入っている。

スマホのgalaxy note10+
背面のトリプルカメラとデプスビジョンカメラ


写真の題材に悩む

 最近わたしは、カメラを一眼レフからスマホでGalaxy Note10+のトリプルカメラに移行しているが、撮影の題材を何にするか悩んでいる。
 趣味や旅行の記録などを撮影する方は別として、一般的に多いのはあちこちに題材が転がっている景色、花、樹木などであろう。それらは私の場合、卓越した構図設定や機械的技術などの技量がないので、個性的にならず、平々凡々なただの写真に不満足や欲求不満を感じている。
 そんなおり、街中で落としたりなくしたりの片手袋を題材に何千枚の写真を撮り、傾向分析や分類化してテレビで話題になった人を知った。これなどは誰でもが経験した人生の一現象を捉え、継続性を持たせた社会性のある題材であろう。
 私も静物ではなく、なにか社会性や人物を題材にと思っているが、これは静物と違って非常にむずかしいのである。
 毎朝の散歩時間に題材を探しているが、これといった社会性と継続性が保たれる題材はいまだに見つかっていない。写真はロダン

ロダン


スマホでボケ写真の練習

隣の白髮神社でスマホのGalaxy Note10+を使ってボケ写真の練習中である。チョット加工したので、ボケかたが大げさになってしまった。



初日の出と富士山撮影の練習

 毎年、元旦には初日の出と富士山を撮っている。その練習として28と29日に、飯能市から入間市に向かって20分でお気に入りスポットがある。
 今回は毎年の一眼レフから、トリプルカメラスマホで撮る練習で出かけている。ついでに富士山も一緒に撮ってみた。スマホの恥ずかしい写真ではあるが、寒い中、スマホだけというのは気楽であった。



獅子舞の写真展

獅子舞の写真では一流と自称する山岡秀次の写真展が飯能市のまるひろ百貨店であった。彼の写真は、すべてが獅子舞関連である。特にスローシャッターによる動的写真が中心であり、全体の場合は静的写真だった。60数枚の写真は、すべてA3サイズで統一されていた。