LED電球と傘の変更

 リフォームのついでに、蛍光灯とプラスチック傘を、LED電球と各種の傘に替えてみた。傘は全部メルカリと街の古道具屋で調達したが、気分は大きく変わった。



また戌の木彫り

 女房の干支である前作の戌が不人気だった。また、秋田犬を想像して作ってみたが、これも間が抜けていると不人気だった。技術が不足しているのでしょうが無い。
 集中して彫っていると、持病の眼圧が上昇して目がかすんでくる。もう、彫刻はだめかな?将棋駒も彫れないかな?と年末なのに不安がたまって気ばかり焦ってしまう。趣味の前に人間がだめになってくる齢を重ねた。



戌の木彫り

 来年の干支は戌で女房がその周期に当たります。そこで戌(犬)の木彫りに挑戦してみた。女房曰く、私と同じくこれは謝罪犬に見えると散々である。
 確かに元気や気迫が無く申し訳なさそうな顔をしている。そこでチョット元気そうなやつを作ろうとデザインの最中である。



七福神の恵比寿らしき彫刻

 七福神の恵比寿は、鯛と釣り竿を持っているが、これは釣り竿がないので恵比寿風であろう。古くさくなるように古びを使ったのだが、汚らしくなってしまった。



甥の初子誕生祝い作成

作年の7月に青森県で結婚式を迎えた甥に初子が誕生した。お祝いに置き駒に初子の名前と裏面に左馬を彫った。同じ書体で将棋駒の根付けも二つ作った。根付けは時間のかかる盛り上げ駒にしてみた。盛り上げ駒は初めてだが、やはり難しかった。



知人の成婚記念品を作成

知人の弱視障害をもった男性のマッサージ師と、女性で管理マネージャーの介護福祉士を私が成婚まで結びつけた。
 男性は未婚41歳だが、技術が高く仕事が忙しい治療院の院長、女性はバツイチの46歳だが、明るくて周囲を照らすお人柄で、お互いに気持ちが通じ合っているのを発見した。男性は障害者なので気持ちを伝えることがむずかしいと言う。そこで私が男性の気持ちを女性に伝え承諾をえたものである。
 私が二人を知ってから半年、気持ちを伝えるまでの感触を得るのに3ヶ月かかった。気持ちが通じ合った二人の進展は早く2ヶ月でご成婚の運びになった。結婚式はやらないらしいが、生まれて初めて実質的仲人を果たした気分でおめでとうございます。
 三人で飲む機会があったので、ささやかな気持ちの記念品である。記念品は左馬と言って、安心と安全を表したものである。



インテリア置き台を製作

杉材で試作し、自分で使っているインテリア置き台を訪ねてきた知人が見て、作ってほしいと要請があった。要請内容は、素材はケヤキを使い、サイズは大中小の3点を試作の黄金サイズ比率を採用であった。
 。この作品は余分なところをカットするのに柔らかい杉材は加工が簡単だが、要請はケヤキなので加工に時間がかった。
 私は杉材の年輪が好きだったのだが、ケヤキは杉材と比較して重厚感や存在感があり、年輪は今一歩だがケヤキの良さは実感できる。写真の左はやはり自作の置き駒とかぶとを置いたイメージ。



福禄寿らしき木彫り

 久しぶりに木彫りをしてみた。前回は寿老人なので今回は福禄寿のつもりで彫ったが、寿老人と福禄寿はともに長いひげなのでどちらかどうかは彫っていてもわからない。
 顔が上手くいかなくて、しかめっ面になってしまい、福禄寿には申し訳ないので、ただの老人だろう



甥の結婚祝い

 親戚の甥が7月に地元の青森で結婚をするので、東北旅行を兼ねて参加をする予定だ。
祝儀の他に何かプレゼントしたいと思い、写真のインテリアをかまぼこ彫り篆刻で作ってみた。
 文字は読みにくいが努力招福の四文字を考えた。私の意味としては結婚後の生活は、経済や情報を含めた生活の共有が大事で、それらは夫婦の努力が必要である。それを長い期間継続することにより福は招かれるということである。
 ケヤキの年輪を目立つようなデザインにした。ケヤキの無垢材のため、多少の割れが発生しているので、左端に蝶々型の黒檀のちぎりを入れた。駄作ではあるが結婚式当日のプレゼントのつもりだ。



大黒天に続いて布袋さまを彫った

 布袋は仏僧みたいだが、七福神の一人でいつも大きな袋を持っている。これは堪忍袋とも言われ、私が自省しなければいけないと思いながら彫った。
 材料は銀杏でケヤキほどでもないが硬くて、彫刻刀を年中研いでの作業であり、手元を狂わし、二回も指を切ってしまった。
これだけをやっているわけではないが、ちょうど一週間かかった。