飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 9

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の9回目の投稿である。
 跨線橋の基礎台の10mほどの穴を掘り終わっのが一か月前だった。それから、穴の底面をコンクリで固め、基礎台の幅サイズが木枠で囲まれ、鉄筋コンクリートを打ちこむ前の、鉄筋がきれいに組み立てられた。写真では、鉄筋が良く見えずちょっと分かりにくい。
 素人判断であるが、梅雨明けの23日ごろから、コンクリートが打ち込めれるのであろう。そのあとの、外周鉄杭が倒れないように赤く見える鉄骨の支えをどうするのかが楽しみである。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 8

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で8番目の投稿である。
基礎穴がこれで完了で、ここに鉄筋を入れたコンクリが次の工程かと思った。ところが、鉄骨が運ばれてきて、穴に縦横の支えみたいな組み立て工事があった。この段階では、この作業の意図が私には不明だった。

 鉄骨組み立ての後、鉄骨の間からまた掘り始めた。今までの倍以上の深さになった。この段階で、鉄骨の意味が理解できた。穴の周囲は事前に長さ10mほどの鉄杭が打ち込まれたのあるが、深く掘るために、鉄杭が倒れないように、縦横に圧縮をかけるための鉄骨であったのだ。

周囲の鉄杭が倒れないように、鉄骨の支えを入れ、さらに深く掘られた跨線橋基礎穴は8mくらいか?


狭山市 智光山公園の花菖蒲

 飯能市、日高市民であらばご存じの、狭山市智光山公園の花菖蒲はチョット遅い気がするが満開であった。
智光山公園には二か所の花菖蒲園があるのだが、今年は東側は密度も低く今一歩であった。ここは森林ムードがあり、気分転換にはもってこいである。

 

飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 NO7

跨線橋の基礎になる広さ200㎡強、深さ4.5mの大穴

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で7番目の投稿である。工事の進捗を工事の進捗を投稿している。跨線橋の基礎になる長さ10m、幅45cmの鉄杭128本が打ちこみが先週末に終了した。その広さは200㎡を超える大きさであった。
 今回はその大きな跨線橋の基礎になる跨線橋の鉄筋コンクリートを作るために、深さ4.5mの穴を掘る作業が10時間強で終了した。写真の左に写るショベルカーの記号から重機の諸元を調べたら、後方超小旋回ショベルカーとあり、バケット容量が0.8㎥と記載されていた。
 重機の力強い作業を工事現場隣に位置する自宅二階からの眺めは飽きることがなかった。写真は工事現場の跨線橋と自宅の間に10m強の遊歩道ができる予定の空き地があり、工事現場を囲む塀の外から脚立を立てて、上からのぞき込む形での画像である。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で6番目の投稿である。飯能市は南北道路が少なく狭い道路を通行している。この工事は南北道路で大きな数本目の道路になる。
 この道路は我が自宅の東側を通り、西武線をまたぐ数十年前の計画が、今急ピッチで進められている。そういうことで、工事進捗を自宅の二階で眺めながら、投稿している。

 跨線橋を支える基礎工事だが、長さが10mを超える鉄杭128本が打ちこまれ、200㎡以上の大きさの囲いがほぼ一か月かかって出来上がった。鉄杭を打ち込むのは油圧であり、音が全くしないことにも驚いた。
 穴が崩れないように囲われ、そこに穴を掘り、コンクリートで固めるのだろう。それにしてもでかい囲いに驚いている。



早朝散歩でのキジの歩行動画

 数日前にもキジのアップ写真を投稿した。早朝散歩で同じところを歩いていたら同じキジだと思うが、人間を恐れないキジを発見した。今回は動画で写してみた。最後はやぶに姿を隠した。
 そこで思い出した。昔、山が好きでアルプスを巡っていた。山では自然のトイレに行くことを「キジうち」と言う。おそらくやぶに座っていることを言うのだろう。



車のナビをスマホ中心にした

 車のナビを前車から15年ほど使っている。地図DVDは数万円出して2回ほど更新した。数日前に静岡県までドライブを楽しんだが、車のナビDVDが古くて、新しい道路が案内されず古い道を走らされ、時間をずいぶん損をした。帰りはスマホのナビで走行した。
 そこで、スマホのナビを使いやすくするために、車載用携帯フォルダーを取り付けた(写真右上部)。車載用携帯フォルダーは、自由な位置に取り付けられるし、視界も遮らない。スマホはそこに置くだけで、自動的にギューッと締め付けてくれ、外す時もボタンを押すと自動的に締め付けが外れるようになる。これだと急ブレーキや悪路でも落ちにくいのを実感できた。スマホナビは電気の消耗が大きいが、ワイヤーレスで給電してくれるので、電源の抜き差し作業はいらない。ここでも技術の進歩に素晴らしさを実感した。



飯能市阿須小久保線の跨線橋工事の5

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で5番目の投稿である。連休明けいよいよ本格的に跨線橋の土台工事 が始まった。穴を掘って土台を作るのだが、その前に穴が崩れないように鉄板の杭を打ち込む作業である。
 鉄板はコの字型でサイズは目測で長さ10m、幅は40cm、厚さは10mmを縦に打ち込む。 自宅の隣なので、打ち込む鉄板の工事で振動もあり、ドスンドスンの騒音も出ると観念していた。
 一日で24枚の鉄板のうち、6枚が打ち込まれた。ところが、振動はおろか騒音はクレーンのエンジン音以外一切しないのである。50トンクレーンで鉄板を持ち上げ(写真)、写真の奥に写る機械は、記号から調べたら「油圧式杭圧入・引抜機」とあった。その機械はドリルで8~9mくらいの穴を掘り、そこに鉄板を油圧で圧入するのである。一枚の鉄板はほぼ打ち込まれるまで1時間かかるが、飽きずに眺めていた。そのそばには「振動や騒音をできるだけ出さない」の大きな看板がある。眺めながら、現代の技術進歩に驚嘆をした。



頼まれて名前ポエムを作った。

 姪から夫の父母にお礼をしたくてと、名前ポエムを作ってくれと頼まれた。このジャンルは名前ポエム、名前詩あるいはName in poemと言うらしいが、時代遅れの私はこういう名前とか作品を知らなかった。
 姪夫婦はアナログ派でパソコンは時々しか使わないそうなので、こういうフォームは作れないらしい。頼まれた以上はやってみようと、女房に名前を毛筆で書かせた。私はフリー毛筆フォントを新しくインストールした。画像加工ソフトとPowerPointを使って、なんとか4案を作ってLineで送ったら、印鑑付きのこの案が良いと返事が来た。
このような作品は初めて作ったあと、ネットで価格を見てみると、平均で10,000円くらいで山ほどサンプルが出てきた。やあ・・、今はこういうのが流行っているのかと、時代遅れを痛感したが、作成中は面白かった。