吉川英治の上杉謙信

200円で購入した吉川英治の110冊のKindle版だが上杉謙信を読んだ。謙信や信玄の本は何回も読んでいるが、最近、習慣化した読書の継続なのか?黄泉の国までの暇つぶしなのか?読まないともったいない!どちらも該当する。



吉川英治の大岡越前を読む

 居眠り磐音の51巻という長編を読んだ後、引き続き黄泉の国までの暇つぶしのため、何を読もうか探していた。
 AmazonのKindle版で吉川英治の100冊分が200円だった。青空文庫では無料で読めるが、面倒なのでまとめて読めるAmazonに決めた。
 最初に大岡越前を読んでみたが、越前の出自及び若いころから越前になるまでが奇想天外で面白かった。



居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。

 居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。作者が15年間かけた長編を3か月半で一気呵成に読み終えた。
 やさしい文脈と内容が面白かったが、それにも増して、51巻の長編を読み切ったというのも、充足感も大きい。



居睡磐音江戸双紙41巻目を読み終えた。

 居睡磐音江戸双紙も51巻を読み終えることができるか?と思いつつ、41巻を終えてみると、はや、読み終えた感がある。
 喜怒哀楽、悲喜こもごもであったが、内容は面白いものであったと、もう読後感を描いている。あと10巻、どういう結末になるのか楽しみである。

  

居眠り磐音江戸双紙10巻目を読み終えた。

 居眠り磐音 江戸双紙 10巻目を読み終えた。
読み始めたのがちょうど一か月前なので、30日で10巻を終えた。
51巻なので、同じペースだとあと四か月かかる計算になる。
まあ、挫折しないかぎり今年中には読み終えるであろう。



居眠り磐音 江戸草子2

「居眠り磐音 江戸草子2寒雷ノ坂」を一日で読んだ。全51巻なので、まだ序の口ではあるが面白い。二巻目に入って、ようやくどんなストーリーなのかわかりかけた。



居眠り磐音 陽炎の辻を読んだ

 著者 佐伯泰英の「居眠り磐音」が映画化されると聞いて、原作を読んでみようと図書館で借りた。
 時代が周回遅れの私は、初めて読んでみたのだが、実に緊張感があり、かつテンポが速く、一気に読めるほど面白かった。
 私は著作権切れの青空文庫や、amazonの無料購入及び図書館書籍を中心に読むので、必然的に古い本が多い。それはそれで楽しいのだが、居眠り磐音など比較的新しい時代物は、昔の歴史小説と違って新鮮なものを感じた。



望月衣塑子の「新聞記者」を読んだ。

    東京新聞記者の望月衣塑子著「新聞記者」を読んだ。分かりやすい言葉で読みやすく一気に読むことができた。     菅官房長官への執拗な質問で、彗星の如く現れ、舌鋒鋭く追い詰める様はテレビでも本でも遺憾無く気持ちがすっとする。テレビで見ているときは独り身かと思ったが二児の母親であり、親しみが湧いた。
    内容は記者として取材の内容を紹介しているが、思想として、隠していることを白日のもとに晒すと言う気持ちで取材している様を描いている。だから、ヒットも生んでいるし、他社の記者からから激励も受けるが、非難も受けるという、出た釘は打たれる様が書かれており、当人はそれでも頑張ると言う記者魂を持っている。    東京新聞は権力に引かない記事を書き、望月記者は水を得た魚のごとく活躍中である。