二回目の嵐山ラベンダー園

 6月12日に嵐山町ラベンダー園に行ったけど、紫の広がりは画像にならなかった。やむなく、ピークまで待って本日行ってきた。富良野ほどではないが、紫が出現していた。でも、展望台からの遠望画像は紫が薄いのにガックリした。
 園前の駐車場は500円、無料の駐車場はちょっと分かりにくいけど、園を右に見て車で一分ほど進行方向に進むと、左に曲がる道があり入ってすぐ、大きな駐車場入り口がある。園の入場料は500円。



フラダンスを観にいった。

 Halau O Lehua O Kalani(ハーラウ オ レフア オ カラニ)フラダンス教室主催のフラダンスが飯能市の市民会館であり、招待券をもらったので、男一人では恥ずかしいので女房と観にいった。
 タヒチ島でフラダンスを観たときは、太い麻縄をのれん風にしたスカートだったので、そうかなと思っていたが、みんなロングドレスだったのには驚いた。数クラス総勢50名以上のダンサーが、次から次へと休みなく踊って2時間はあっという間に過ぎた。
 チケットには演技中は撮影お断りの案内があったが、司会者の言葉には撮影のことは触れなかったので、スマホをフラッシュ禁止にして撮影してしまった、スマホ撮影は10倍望遠にしたので、どれも見られない写真になった。でも、私にとって非日常の文化なので興味深く見ることができた。



ローカル朗読会

地元の飯能市で、朗読会に参加した。観客は十数名だが、女房と私はなぜか吸い込まれる。今回はタップやパントマイムも加わり、多様なローカル文化を味わった。
 私は創造性はあるのだが、想像性が不足しているので、パントマイムはある程度しか情景が生まれない。もしかしたら、パントマイムは若い人の文化かもしれないと、自分を卑下している。写真は演技者たち



高麗神社フェスタ

 こまフェスの名前で、日高市高麗神社のフェスタに行ってみた。神楽舞台では生演奏があり、音楽や雅楽を披露していた。
 夕方六時からは参道から神社本堂まで灯りが燈され、民族衣装の人もまばらに居り、正月風景に似ていた。



飯能市のものづくりフェアー

 飯能市中央公園でものづくりフェアーがあり、なにか参考に成るものはないかとに行ってきた。舞台では二胡の生演奏をしばし観賞した。
 周りでは100店舗以上の出店があり、20%以上が木工品だったので、手作りのヒントを求めながらのジャストルッキングは楽しかった。その中でふたつのものが参考に成った。



日高市の古民家フェスタ

 日高市高麗郷の古民家は曼殊沙華で有名な巾着田のすぐ北にあります。そこで第4回smile古民家フェスタがあった。女房とその友人と一緒に、気分転換がてら見に行った。立派な古民家は公開されており、その内部が見えるようになって、各種の調度品なども展示されていた。
 28日の午前中だけだが、琉球鼓舞も披露されており、手拍子で参加した。屋台も30店舗ほど開かれにぎわっていた。10連休二日目の気分転換であった。



二回目の朗読を聞きに行く

朗読会のパンフと出演者

二回目の朗読を女房と聞きに行った。朗読、パントマイム、電気紙芝居、哲学ありで、前回は踊りもあった。それぞれが熱心で意外性もあり、ひとときの文化を楽しませてくれる。

前回もそうだったが、そのイメージはあるテレビのコマーシャルを思い出す。小田急電鉄のコマーシャルで、恋愛シリーズなのだが、失恋の女性が下北沢商店街を歩き、良かったら寄っていきませんか?で入ったのが小劇場の演芸で、悲しいのに笑いが出てくるというストーリーがホッとさせる。それと似ているのである。



自宅隣の白髪白山神社で春季大祭

 自宅の東に道路予定地を挟んで白髪白山神社がある。さくらやイチョウがあり、子どもたちや老人の憩いの場でもある。毎年、例祭があるが、今日は春季大祭日である。
 神社関係者、自治会長、老人会及び議員などが詣でる。地元の祭友会の音楽も祭りを盛り立てる。屋台はたったの3台ではあるが、子どもたちも寄ってくる地方のイベントである。 



非日常のローカル芸能を楽しむ

 FaceBook飯能会と言うグループの投稿で知った、大人のための朗読会に主催者の後押しも有り、女房と参加した。
 演目は朗読・電気紙芝居・心理学講義・講談・語り・自作詩朗読・創作ダンスなどを、それぞれ15分で表現するローカル芸能であった。
 セミプロや素人ぽい芸人が、短い時間で熱中して演じる姿に心を打たれたし、内容も楽しいものであった。やっぱり、生ライブなのでテレビとは違う臨場感と迫力で楽しい時間を過ごさせてもらった。
 私にとっては非日常が面白かったし、刺激になった。女房を誘ったのだが、面白かったから次回も行こうと言われ、心から良かったと思った。



飯能市の五中学 吹奏楽コンサート

 飯能市の五つの中学校が、この時期に毎年開いている吹奏楽フェスティバルを見に行った。無料なので気楽に参加できるが、観客は大ホールが半分以上埋まっていた。
 それぞれの中学校が二つの課題を、素晴らしく上手に演奏され、久しぶりに気分が高揚した。加治中学校は60名以上で演奏され、吹奏楽なので圧巻であった。