いるま太鼓セッション25周年

 25周年のいるま太鼓セッションは、入間市博物館広場で、30近い団体の太鼓集団が参加していた。
 私は、日照りが強いとは言えないが、炎天下でもあり、午前中の8団体のみで退散した。
 力強い太鼓の音に心地よく、シャッタースピードを1/10周辺で、動きを加えた写真にしてみたが、力不測の感はぬぐえない。



下名栗の獅子舞二日目

 有名な下名栗諏訪神社の獅子舞は、昨日に続けて女房連れで行ってきた。数軒先の自宅隣に名栗でささら娘を演じた人がおり、詳しく教えてくれたのも親近感を覚えた。
 真剣をつかう白刃演舞の時間には超満員になるほどの熱気で、写真を撮るのにも力が入る。獅子が真剣を欲しがるので、真剣を抜いて切るぞと脅かし、獅子頭の羽根を本当に瞬間に切るところは歓声が上がった。
 各種の条件を変えて230枚の写真を撮ったが、どれも今一歩でお気に入りがなかった。ほとほと自己嫌悪に陥った。



下名栗の獅子舞

 飯能市下名栗の獅子舞は25日(日)が本番だが、女房も一緒に行くので下見を兼ねて24日(土)に行ってきた。
 下名栗獅子舞は炎天下でも大木に覆われて涼しく、段々の見物席も用意されいた。真剣を使うことで人気らしいが、見物席のありようも有名になる条件かもしれない。
 シャッタースピードを各種変えたり、スローシャッターに後膜シンクロを使ったりの勉強をしたが、スローシャッターに後膜シンクロは上手く撮れない。



飯能市檜渕諏訪神社の獅子舞

 飯能市檜渕諏訪神社の獅子舞は、五穀豊穣、家内安全、氏子繁栄を祈願するらしい。ほとんどの写真はささら娘が中心にいたので、獅子舞よりもささら娘が多く映ってしまった。また、かき氷を無料でサービスするのはめずらしい。
 今回はプロ写真家の浜田氏の意見を入れて、スローシャッターで撮ってみた。流し撮りもチャレンジしたが、一枚も残せなかった。獅子舞の写真で流し撮り中心の山岡プロもあちこちで見かけるので、真似もしてみたが、獅子舞写真は難しい。



飯能市喜多川神社の獅子舞

飯能市喜多川神社の獅子舞は、獅子が日本刀を噛んで踊るように荒々しく躍動感があるということで喧嘩獅子舞とも言われるそうだ。30mmの単焦点レンズで撮ってみたが、獅子舞は難しい。

 

我野神社三社の獅子舞

 飯能市で我野(あがの)神社の三社(みやしろ)の獅子舞を観にいった。獅子舞の写真は初めてで、50枚ほど撮ったが、構図や光量がだめで気に入った写真がなかった。
 8月は飯能市内でも獅子舞が数か所あるので、獅子舞の写真学習でもしようかと思っている。



飯能市 市民美術展

 飯能市の市民美術展は、毎年、観にいってるが今年も行ってきた。写真はそれぞれが満足できる作品であった。他のジャンルは、素晴らしい秀逸もあるのだが、このレベルで美術展と言えるのか?教室の作品展と言っている人がいた。特に書道や絵画はその感を強く感じた。
 私の興味は毎年だが木彫りである。私の知人が出品していたのが、写真の猫である。着色をしているとはいえ、目に力強さを感じた。



二回目の嵐山ラベンダー園

 6月12日に嵐山町ラベンダー園に行ったけど、紫の広がりは画像にならなかった。やむなく、ピークまで待って本日行ってきた。富良野ほどではないが、紫が出現していた。でも、展望台からの遠望画像は紫が薄いのにガックリした。
 園前の駐車場は500円、無料の駐車場はちょっと分かりにくいけど、園を右に見て車で一分ほど進行方向に進むと、左に曲がる道があり入ってすぐ、大きな駐車場入り口がある。園の入場料は500円。



フラダンスを観にいった。

 Halau O Lehua O Kalani(ハーラウ オ レフア オ カラニ)フラダンス教室主催のフラダンスが飯能市の市民会館であり、招待券をもらったので、男一人では恥ずかしいので女房と観にいった。
 タヒチ島でフラダンスを観たときは、太い麻縄をのれん風にしたスカートだったので、そうかなと思っていたが、みんなロングドレスだったのには驚いた。数クラス総勢50名以上のダンサーが、次から次へと休みなく踊って2時間はあっという間に過ぎた。
 チケットには演技中は撮影お断りの案内があったが、司会者の言葉には撮影のことは触れなかったので、スマホをフラッシュ禁止にして撮影してしまった、スマホ撮影は10倍望遠にしたので、どれも見られない写真になった。でも、私にとって非日常の文化なので興味深く見ることができた。