文化 – 水野の趣味


快気祝いに大型テレビ

20年以上使っていた大型テレビが壊れるのを待ったが、故障もなく壊れない。
そこで、ペースメーカー手術成功のお祝いに購入したパナソニック有機ELテレビの65型が届いた。
設定はネット動画含めてスムーズにできた。CS25局も加入し、各種のネット動画も楽しめる。わたしは昼間、一切テレビを見ないが、昼間から観るテレビ人間になりそうだ。



【抵抗の新聞人 桐生悠々】

井出孫六著の【抵抗の新聞人 桐生悠々】を読んだ。正義と真実を貫いた新聞記者魂を描いた実話であり感動をした。正義と真実を報道するために、取材対象者とは懇親しなかった。
マスメディアに関係する人たちのバイブルになるほどの読み物だが、果たして記者連中は読んだことがあるのだろうか?権力に追随と忖度が多い報道人には恥ずかしくて読めないだろう!



映画 新聞記者

 日本アカデミー賞の最優秀作品賞をとった映画で、新聞記者望月衣塑子原作の「新聞記者」をアマゾンプライムで観た。
 森友事件、記事捏造、加計事件などの背景が思い出され、安部が権力を振るっている最中での放映なので、その度胸に感心した。
 終盤に内閣調査室の幹部が「日本の民主主義は形だけでよいのさ」に政治の反映を感じた。最後のシーンでは、正義に対してどう生きるの?を主人公の顔の表情から判断を観客に委ねたのも良かった。

 日本アカデミー賞の最優秀作品賞をとった映画で、新聞記者望月衣塑子原作の「新聞記者」をアマゾンプライムで観た。
 森友事件、記事捏造、加計事件などの背景が思い出され、安部が権力を振るっている最中での放映なので、その度胸に感心した。
 終盤に内閣調査室の幹部が「日本の民主主義は形だけでよいのさ」に政治の反映を感じた。最後のシーンでは、正義に対してどう生きるの?を主人公の顔の表情から判断を観客に委ねたのも良かった。



佐伯泰英著 「密命」全26巻を読んだ

佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸草紙」51巻を一昨年読んで面白かったので、佐伯泰英著 「密命」26巻を昨年7月から読み始め5か月かかって読了した。
図書館だから、前者が読むのが遅いと、予約が来ないので、電子本の吉川英治著 新書太閤記との併読だった。ちゃんばらだが歴史小説は面白かった。



福岡伸一著「生命海流GALAPAGOS」

生物学者で福岡伸一の「生命海流GALAPAGOS」A5版253頁を読んだ。本論に入る前に全体の25%くらいがプロローグでびっくりした。ガラパゴス諸島の自然が余すとこなく描写されている。また、船生活も特にトイレ事情は10ページにわたりうまく描写され飽きさせない。
ガラパゴスと言うと、岩礁と進化しない爬虫類のイメージだが、植物や水・ホテルや土産物屋もあるらしい。
著者に言わせると、「ガラパゴスは進化の袋小路ではなく、進化の最前線である」で締めていた。ガラケーと比喩されているが間違いであった。
読んでいて、種の起源やダーヴィンの進化論、ドリトル先生など自然科学の本を読みたくなった。



落ち葉芸術

落ち葉とどんぐりの実で作ったオブジェを、埼玉医大毛呂キャンバスで見つけた。
芸術的な掃除の人が作ったのかもしれない。

 

また、パンを作った

女房からパンが美味しいと持ち上げられるので、最近は一週間に2回ほど作り、合計で10回近くになった。でも、まだまだ試行錯誤をしてさらに上を目指し、自信を持って他人に挙げたいと思う。



お祝い投稿画像

FaceBook、tuitter、Line等でのお祝い投稿画像を、共通でいつでも使えるようにgifで作った。



メディア支配その歴史と構造を読んだ

松田浩著「メディア支配その歴史と構造」を読んだ。今は佐伯泰英の長編娯楽小説「密命シリーズ」を読書中に、気分転換に難い本は、政権によるメディア支配の歴史と構造とかたいのでなかなか進まない。
権力を監視する番犬の役目をするメディアが権力から許諾を盾に監視され権力のパートナー犬になっている実態が如実に描かれていた。主要国の中で政府が放送行政の全権を握っているのは日本とロシアだけだそうだ。

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