獅子舞の写真展

獅子舞の写真では一流と自称する山岡秀次の写真展が飯能市のまるひろ百貨店であった。彼の写真は、すべてが獅子舞関連である。特にスローシャッターによる動的写真が中心であり、全体の場合は静的写真だった。60数枚の写真は、すべてA3サイズで統一されていた。

 

新宿 花園神社 酉の市

新宿のau直営店に、購入候補のGalaxy Foldを触りに行った。ついでに新宿花園神社の酉の市に行ってみた。
酉の市は私が中学生のころ、おやじに連れられて行って以来、実に60年ぶりの景色である。混雑と熱気はアメ横を思い出す。熊手を購入した数人に価格を聞いてみたが、縁起物とはいえびっくりした。

花園神社境内の広場を飾る提灯デスプレイ
数本もある狭い通路に、商売繁盛の熊手が林立
購入者の飲み屋店主は20000円と言っていた。
店の言い値は500000円。言い値で買わないだろう
50000円で購入した粋な人、三々九度の唱和で縁起祈願。あちこち聞こえる拍子木と三々九度唱和


飯能市 第49回 飯能まつり

飯能駅前に11台が集合された屋台総研

第49回 飯能まつりは、屋根に人形が付いた山車、人形が付かない屋台の合計11台(11自治会)が、二日間にわたって街を練り廻し、また全体が集合する総見もある。街のあちこちでは、出初式やアトラクション及び演舞などで遊ばせていただける。

粋なお姐さん方と子どもたち

Facebook飯能では、食傷気味なほどたくさんの人が素晴らしい写真と文章で投稿をしている。
私はそういう中で、基本はモノクロで、目立たせたいところはカラーで表現し写真を遊んでみた。



飯能市 名宝展

 飯能市 名宝展は、博物館開館30年、記念物保護制度100周年を記念して、通常非公開の飯能が誇る文化財、それも埼玉県指定文化財を中心とした名宝展でした。
 飯能市民として、見ておきたいという衝動にかられ、女房と見に行きました。私の文化史観では、特別感動は覚えず、なるほどの感じでした。
 ただ、小瀬戸の太鼓や、下名栗の獅子頭は見たことがあるので、これが名宝に入るのかと理解しました。



飯能市 名栗星宮神社の獅子舞

飯能市 星宮神社の獅子舞は、写真の練習もかねて、午前中の二幕だけ見てきた。
 今日は、シャッタースピード1/15くらいで動きを撮ろうと挑戦してみたが、今回もうまく表現できなかった。
 獅子舞会場で必ず逢う獅子舞写真の個展まで開くプロカメラマンに聞いたら、「ほとんど良いのがなくて、これはと思うのが数枚残れば良い」と言っていたが、本当かどうかは知らないけど、自虐からはちょっと解放された。



吉川英治の上杉謙信

200円で購入した吉川英治の110冊のKindle版だが上杉謙信を読んだ。謙信や信玄の本は何回も読んでいるが、最近、習慣化した読書の継続なのか?黄泉の国までの暇つぶしなのか?読まないともったいない!どちらも該当する。



いるま太鼓セッション25周年

 25周年のいるま太鼓セッションは、入間市博物館広場で、30近い団体の太鼓集団が参加していた。
 私は、日照りが強いとは言えないが、炎天下でもあり、午前中の8団体のみで退散した。
 力強い太鼓の音に心地よく、シャッタースピードを1/10周辺で、動きを加えた写真にしてみたが、力不測の感はぬぐえない。



吉川英治の大岡越前を読む

 居眠り磐音の51巻という長編を読んだ後、引き続き黄泉の国までの暇つぶしのため、何を読もうか探していた。
 AmazonのKindle版で吉川英治の100冊分が200円だった。青空文庫では無料で読めるが、面倒なのでまとめて読めるAmazonに決めた。
 最初に大岡越前を読んでみたが、越前の出自及び若いころから越前になるまでが奇想天外で面白かった。



居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。

 居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。作者が15年間かけた長編を3か月半で一気呵成に読み終えた。
 やさしい文脈と内容が面白かったが、それにも増して、51巻の長編を読み切ったというのも、充足感も大きい。