二回目の嵐山ラベンダー園

 6月12日に嵐山町ラベンダー園に行ったけど、紫の広がりは画像にならなかった。やむなく、ピークまで待って本日行ってきた。富良野ほどではないが、紫が出現していた。でも、展望台からの遠望画像は紫が薄いのにガックリした。
 園前の駐車場は500円、無料の駐車場はちょっと分かりにくいけど、園を右に見て車で一分ほど進行方向に進むと、左に曲がる道があり入ってすぐ、大きな駐車場入り口がある。園の入場料は500円。



フラダンスを観にいった。

 Halau O Lehua O Kalani(ハーラウ オ レフア オ カラニ)フラダンス教室主催のフラダンスが飯能市の市民会館であり、招待券をもらったので、男一人では恥ずかしいので女房と観にいった。
 タヒチ島でフラダンスを観たときは、太い麻縄をのれん風にしたスカートだったので、そうかなと思っていたが、みんなロングドレスだったのには驚いた。数クラス総勢50名以上のダンサーが、次から次へと休みなく踊って2時間はあっという間に過ぎた。
 チケットには演技中は撮影お断りの案内があったが、司会者の言葉には撮影のことは触れなかったので、スマホをフラッシュ禁止にして撮影してしまった、スマホ撮影は10倍望遠にしたので、どれも見られない写真になった。でも、私にとって非日常の文化なので興味深く見ることができた。



居眠り磐音江戸双紙10巻目を読み終えた。

 居眠り磐音 江戸双紙 10巻目を読み終えた。
読み始めたのがちょうど一か月前なので、30日で10巻を終えた。
51巻なので、同じペースだとあと四か月かかる計算になる。
まあ、挫折しないかぎり今年中には読み終えるであろう。



ローカル朗読会

地元の飯能市で、朗読会に参加した。観客は十数名だが、女房と私はなぜか吸い込まれる。今回はタップやパントマイムも加わり、多様なローカル文化を味わった。
 私は創造性はあるのだが、想像性が不足しているので、パントマイムはある程度しか情景が生まれない。もしかしたら、パントマイムは若い人の文化かもしれないと、自分を卑下している。写真は演技者たち



居眠り磐音 江戸草子2

「居眠り磐音 江戸草子2寒雷ノ坂」を一日で読んだ。全51巻なので、まだ序の口ではあるが面白い。二巻目に入って、ようやくどんなストーリーなのかわかりかけた。



居眠り磐音 陽炎の辻を読んだ

 著者 佐伯泰英の「居眠り磐音」が映画化されると聞いて、原作を読んでみようと図書館で借りた。
 時代が周回遅れの私は、初めて読んでみたのだが、実に緊張感があり、かつテンポが速く、一気に読めるほど面白かった。
 私は著作権切れの青空文庫や、amazonの無料購入及び図書館書籍を中心に読むので、必然的に古い本が多い。それはそれで楽しいのだが、居眠り磐音など比較的新しい時代物は、昔の歴史小説と違って新鮮なものを感じた。



高麗神社フェスタ

 こまフェスの名前で、日高市高麗神社のフェスタに行ってみた。神楽舞台では生演奏があり、音楽や雅楽を披露していた。
 夕方六時からは参道から神社本堂まで灯りが燈され、民族衣装の人もまばらに居り、正月風景に似ていた。



飯能市のものづくりフェアー

 飯能市中央公園でものづくりフェアーがあり、なにか参考に成るものはないかとに行ってきた。舞台では二胡の生演奏をしばし観賞した。
 周りでは100店舗以上の出店があり、20%以上が木工品だったので、手作りのヒントを求めながらのジャストルッキングは楽しかった。その中でふたつのものが参考に成った。