飯能市 ひな飾り展 NO2

 飯能市では「飯能市ひな飾り展実行委員会」主催でひな飾り展が行われている。自治体と商店街連盟が中心になり、なんと126か所でひな人形が展示されている。
 私はその中で、比較的たくさん展示されている5か所を回ってきた。写真が多いので 一回目は名栗地区 二回目は飯能市中心部で投稿する。ともに3月3日まで。

絹甚
絹甚
久下稲荷神社 第一クラブ
久下稲荷神社 第一クラブ
久下稲荷神社 第一クラブ


飯能市のひな人形展 NO1

 飯能市では「飯能市ひな飾り展実行委員会」主催でひな飾り展が行われている。自治体と商店街連盟が中心になり、なんと126か所でひな人形が展示されている。
 私はその中で、比較的たくさん展示されている5か所を回ってきた。写真が多いので 一回目は名栗地区 二回目は飯能市中心部で投稿する。ともに3月3日まで。

名栗地区 古民家柏木分家
名栗地区 古民家柏木分家
名栗地区 古民家柏木分家の御殿飾り
名栗地区古民家 ひらぬま
名栗地区 古民家ひらぬまでのステンドグラス
名栗地区 星宮神社の丸太雛


原田 マハ著 いちまいの絵

 原田 マハ著 「いちまいの絵」を読んだ。きっかけはFacebookの水彩画を描くKさんの勧めであった。生きているうちに見るべき名画の副題が付いており26枚の絵が紹介されている。
 それぞれの絵には、原田マハの絵画評と画家の出自から没するまでの歩んだ道が数枚の頁で綴られている。
 文中に「私は正統派の美術館も好きなのだが、画家の暮らしていた家やアトリエなどがことさら好きで、好んで出かけていく。画家や彫刻家の息吹を感じられるし、それに刺激されて、アートをテーマにした小説の着想を得ることが多いからだ」とあった。なるほど、原田マハの絵画評は現場を見ているので、リアル感が味わえ、納得できるところが多く、つかの間の知識を得た。手元に置いて何回も読みたい名作だが、図書館だから手元に置いておけない。
 低音量の軽音楽を聴きながら、大きな窓からの太陽を背中に浴びながらホカホカの気分で読むのだが、この本はリアルな絵画評と画家の生きざまが眼に浮かんでくるほどの文章上手で至福の数日であった。
 原田マハは「楽園のキャンバス」を読んでファンになり、題材になった絵画をPCの壁紙にもしている。「風神雷神」上下巻も、図書館に予約してあるので、非常に楽しみである。



歌声喫茶時代

どういうわけか?音楽喫茶で歌っていた音楽が聴きたくなった。
 20数年前に買ったCDで「青春の歌声喫茶 愛唱歌全集」の10巻セットをPC経由でスマホのGalaxy Note10+にインストールした。20数年前だから音が悪いかなと思ったが、左右の耳にステレオで入ってくるのには驚いた。
 思い出して見ると、1960年代から70年初頭の安保闘争時代に、新宿の灯(ともしび)やカチューシャによく行って声を張り上げ青春を謳歌していた。なつかしくこの時代を思い出しながら、散歩中やスマートスピーカー(AIスピーカー)で聴いている。加齢を重ねノスタルジアに身を置くようでは、いよいよ黄泉の国入りも間近で、覚悟をする歳になったかとあきらめの境地であった。



日本書紀を読んだ

 Amazonの電子版「古事記・日本書紀」では、 日本書紀は古事記の10倍で、30巻もの長さがあるのに、 タブレットで110頁という超簡略版だから読んだとは言えない短さだ。
 古事記は名前がカタカナだが、日本書紀は漢字が多くわかりやすい。学校で習った歴史上の人物もたくさん出てくるので馴染みやすかった。
 おとぎ話は少なく、天皇だけでなく蘇我氏などの氏族も登場し、新羅・高句麗などの朝鮮、隋や唐などの中国との外交も出る、持統天皇までの本格的歴史書であった。読んだというより触ったの表現が正しい。



古事記を読んだ

 朝からやることがないので、amazon kindolの電子本にあった古事記を読みだした。
 仏教やキリスト教、イスラム教などの宗教本は、興味と知識の一環として各種読んでいるが、古事記のような日本会議や神道に興味はない。しかし、知識として読んでも良いかなと思って、前からダウンロードしていたのを、やっと開くことができた。
 日本の始まりから推古天皇まで、150頁の簡略版だが、伝説やお伽話を交えているので、なるほどの面もある。
しかし、山ほど出てくる天皇一族の名前がすべてカタカナで、ストーリーが記憶しきれない。



吉川英治著 鳴門秘帖

 吉川英治著 鳴門秘帖を読んだ。タイトルだけは知っていたが、物語の筋は知らないでいた。暇な時間に読んだので、数か月かかった。
 主人公の法月弦之丞なる幕府の隠密で虚無僧姿も強いので恰好が良かったが、主人公かと思われるほどの 女すりのお綱の方が、活躍度と露出度が抜きんでていて、展開が気になり主演女流賞みたいだった。
 吉川英治らしからぬ引き締まらかった展開も、最終章の結末は意外のどんでん返しで、なんとか恰好が付いたような読後感であった。



「むらさきのスカートの女」

2019年の芥川賞を受賞した「むらさきのスカートの女」を読んだ。二人の変わり者女と浮気男の奇想天外な物語を三時間あまりで一気に読んだ。
 しかし、私的には心に残る内容ではなく、芥川賞の選考基準である新人と短・中編程度の長さは妥当だが、もう一つの純文学作品には当てはまるのかと疑問を持った。



「盤上の向日葵」を読んだ

本屋大賞第二位でノミネートされ、テレビドラマにもなったた600ページを超す長編の「盤上の向日葵」を読んだ。将棋対局、名駒、殺人事件が展開される。主な登場人物は、プロ棋士、アマチャー棋士、真剣師と刑事二人および酒飲みのバクチ打ちである。非常に読みごたえのある小説であった。



獅子舞の写真展

獅子舞の写真では一流と自称する山岡秀次の写真展が飯能市のまるひろ百貨店であった。彼の写真は、すべてが獅子舞関連である。特にスローシャッターによる動的写真が中心であり、全体の場合は静的写真だった。60数枚の写真は、すべてA3サイズで統一されていた。