落ち葉芸術

落ち葉とどんぐりの実で作ったオブジェを、埼玉医大毛呂キャンバスで見つけた。
芸術的な掃除の人が作ったのかもしれない。

 

また、パンを作った

女房からパンが美味しいと持ち上げられるので、最近は一週間に2回ほど作り、合計で10回近くになった。でも、まだまだ試行錯誤をしてさらに上を目指し、自信を持って他人に挙げたいと思う。



お祝い投稿画像

FaceBook、tuitter、Line等でのお祝い投稿画像を、共通でいつでも使えるようにgifで作った。



メディア支配その歴史と構造を読んだ

松田浩著「メディア支配その歴史と構造」を読んだ。今は佐伯泰英の長編娯楽小説「密命シリーズ」を読書中に、気分転換に難い本は、政権によるメディア支配の歴史と構造とかたいのでなかなか進まない。
権力を監視する番犬の役目をするメディアが権力から許諾を盾に監視され権力のパートナー犬になっている実態が如実に描かれていた。主要国の中で政府が放送行政の全権を握っているのは日本とロシアだけだそうだ。



お名前ポエム

黒野義春結婚記念日と茂春&義春の誕生日祝にお名前ポエムを作った。



お名前ポエム

またまた、姪孫(てっそんと読むが、続柄で姪や甥の子供)にお名前ポエムを作った。引き続き、韻を踏まないで無手勝流である。ただ、詩ごこころの浅い姪は喜んでくれた。これでいいのだと自画自賛!



お名前ポエム

最近はお名前ポエムに凝っていて、親戚の各種イベントに勝手に贈っている。ほとんど肯定的なコメントを頂いているが、好意的発言かもしれない。
しかし、韻を踏むなどは考えず言葉の羅列なので、とてもポエムなどとは言えないと思う。



播州平野を読んだ

宮本百合子の播州平野を読んだ。50年以上も前、世の中が政治的に変わるんだという雰囲気の中で、読んだのが最初であるが、内容はそっくり忘れていたので新鮮な気持ちで読むことができた。
宮本顕治の獄中時代、社会情勢を百合子の観点から描写し、夫の宮本顕治を慕う妻百合子の心の動きが表現されている。最後は寸断された交通網の中で、釈放された賢治に播州平野を東上し、夫に会いに行く馬車の行程が印象的である。



三国志を読んだ

多分、二回目だとは思うが、三国志を読み終わった。時間のある時だけだが、三ヶ月弱もかかった。
知恵と戦いの連続だが、人物の機微、性格、忠誠と裏切り、想像できない腕力などが多彩で飽きさせない歴史小説であった。さあ、次はなにを読もうか?もう思索中である。