親戚の会社から看板を頼まれた

親戚の会社から看板を頼まれたので、ケヤキで厚さ50mm、長さ1100mm、幅300mmを、近くの懇意の製材所で1000円と安く仕入れることができた。
女房が書いた字母紙をスキャニングしてケヤキに貼った。乾燥させたあと、雨で台所収納が作れない日に彫ることで準備が進んだ。ちょっとバランスが悪かった。

 

大きな看板は2回目の挑戦

 写真の会社社長から頼まれて、女房が楷書と草書で書を書き、かまぼこ彫りで看板を2種類作った。材料は提供されたのだが柾目がまっすぐ通ったきれいな針葉樹だった。
 彫っていて年輪が堅くて、年輪と年輪の間が柔らかくて、いつも広葉樹ばかり彫っている私はちょっと注意を要した。塗りも目止めをがっちりやったのだが、一部にじんでしまった。
 やわらかい材料は注意を要する事が多く勉強になった。いただいた金額もちょっと多いかなと思い恐縮をしてしまった。




インテリア置物を初めて造った

 将棋駒や四本脚駒台の作成を頼まれた知人から、インテリアを頼まれた。
 知人はケヤキ原木市場の社長だが、在庫で玉模様の年輪が付いた材料(金額が高いらしい)提供で、希望の熟語を彫ってくれと言われた。彫るのに相当緊張したが、女房の書が良くて、結構自己満足をしている。




親戚に頼まれた子どもの名前

 親戚が、私の孫の彫刻を見て、「自分の子どもにも造って」と頼まれた作品です。
 その親戚は山が好きで、子どもの名前にも反映しているのであろう。そこで、彫刻の素材の形状を山あり谷ありにした。
 そういえば、私も山が好きで女房とテント担いでアルプスは大分行った。子どもが半年くらいの時に背負ったり、中学生時代に、アルプスに連れて行ったことも数回ある。



孫の名前2作目

 孫も笑顔を見せるようになり、だんだん可愛らしさを見せてきた。
 そこで、やることもないので、書体は同じだが2作目の響(孫の名前)を創り、インテリアとして壁に飾った。
 他人は孫の話は興味外だと思うが、爺馬鹿チャンリンですよね!



かまぼこ彫りで看板制作

 親戚が不動産業を開店した。名刺や封筒に使うシンボルマークのロゴデザインとそれと同じの看板制作の依頼があり女房との合作ではあるが作った。
 看板サイズは、W950mm、H450mmで、素材はイチョウを使い、かまぼこ彫りに代用漆、木彫りオイルで仕上げた。
 彫りは将棋駒など薬研彫りの経験あるが、あちこちの看板をみて歩き、一般的なかまぼこ彫りにしたが、今一歩の出来である。



孫の命名を彫ってみた

孫の母親から命名の字を頼まれて女房が書いたので、それを彫刻してみた。
 高さ450mm、幅400mm、厚さ35mmのイチョウの木に、かまぼこ彫りで、代用漆を使い、オイルフィニッシュで仕上げた。
 数日後のお宮参りで渡すのだが、子どもたちが喜んでくれると良いのだが?