しなを作った観音様を彫る

最近はコロナ退散仏を大分彫ったので、たまにはと、しなを作った観音様を彫ってみた。
自作仏壇の前には、やはり自作仏像が大小合わせて10体が置いてある賑やかさで、そこにこれを置いたら、女房が雰囲気が合わないと言って外されてしまった。
確かに、しなを作った観音様は珍しいかもしれないが、恥ずかしげもなく投稿する。



コロナ退散仏を四つ木彫りした。

埼玉県では1780名、我が飯能市では15名の陽性患者数が出ている。
怖くて食料品購入と散歩以外は、コロナ早期退散を祈って、修練を兼ねて毎日彫っている。
前にもコロナ退散仏は作ったが、飯能市在住の三人の妹たちに押しつけるため、顔はそれぞれ違ってしまうが、同じスタイルで彫ってみた。もしかしたら嫌がられるかもしれないが・・・



二宮尊徳像の木彫り

飯能市で最近では珍しい二宮尊徳像を発見したことは、一か月くらい前に投稿した。
私の子供のころには、二宮尊徳像はどこの小学校の校庭に鎮座していた。その頃と時代背景は違うが、近所の駿河台大学でも勉学と労働の両立で頑張っている学生は多いと思う。
前から二宮尊徳像は彫りたいと思っていた。写真を参考に木彫りを試みた。



また仏像を彫った

また仏像らしきものを彫った。コロナウイルスで緊急事態宣言がでてから五つ目の木彫りである。今回も念仏木彫りで、コロナ退散を願っている。しかし毎回で面白くないので、エフェクトを試みた。



パロディ

木彫りでやさしすぎるが、ギロチンスタイルの顔を作った。名付けて新型コロナウィルスのギロチンとした。
それを燃え盛る火炎の中に放り込んだパロディである。



面白そうな木彫り

ネットで見た面白そうな木彫りがあったので、真似して彫って見た。似ても似つかない結果になったが、面白い発想だとおもった。



恵比須様らしき木彫り

恵比須様らしき木彫りを作った。恵比須様はこれで三作目だが、彫るごとに下手になる。
イチョウの木なので硬くて彫刻刀を押す左手が痛くなった。顔は福の神に見えず、ただの普通の顔だから福は来ない。玄関には私が彫った七福神を、女房が恥ずかしげもなく並べている。



新型コロナウイルスの退散祈願の仏像

新型コロナウイルスの退散を祈願して二体の仏像らしきものを無手勝流で木彫りした。
仏像立像や七福神などはもう20体くらい木彫りはしているが、胸像仏像は初めて彫って見たが、顔や全体は何回やってもうまくはいかない。この顔に嫌気がさしてコロナも退散してくれないかな!

 

引き続き邪鬼4面

 毎日暑く、クーラーが効いた部屋の中で楽しめるのは彫刻である。そこで半月前にも作ったのと同じ邪鬼をまた彫ってみた。前回より良いかなと思ったが、技術レベルは変わらないので、前回作と変わらない。
 こんなものでも一週間位の午前中をつぶしている。思うにあと数年、鬼籍までの暇つぶしみたいなものだが、自分的には面白いので作成に熱中できる。