引き続き邪鬼4面

 毎日暑く、クーラーが効いた部屋の中で楽しめるのは彫刻である。そこで半月前にも作ったのと同じ邪鬼をまた彫ってみた。前回より良いかなと思ったが、技術レベルは変わらないので、前回作と変わらない。
 こんなものでも一週間位の午前中をつぶしている。思うにあと数年、鬼籍までの暇つぶしみたいなものだが、自分的には面白いので作成に熱中できる。



おもしろい彫刻








自宅近くの落花生店でおもしろい彫刻を見つけ、写真を撮らせてもらった。それを参考に、顔の奥行きは想像で彫ってみた。
 幼稚の域は出ないが、おもしろいので食卓テーブルに置いて眺めているが癒やしになる。おりしも知人ががんで入院をしているので、邪気払いとして見舞い品とした。



また戌の木彫り

 女房の干支である前作の戌が不人気だった。また、秋田犬を想像して作ってみたが、これも間が抜けていると不人気だった。技術が不足しているのでしょうが無い。
 集中して彫っていると、持病の眼圧が上昇して目がかすんでくる。もう、彫刻はだめかな?将棋駒も彫れないかな?と年末なのに不安がたまって気ばかり焦ってしまう。趣味の前に人間がだめになってくる齢を重ねた。



戌の木彫り

 来年の干支は戌で女房がその周期に当たります。そこで戌(犬)の木彫りに挑戦してみた。女房曰く、私と同じくこれは謝罪犬に見えると散々である。
 確かに元気や気迫が無く申し訳なさそうな顔をしている。そこでチョット元気そうなやつを作ろうとデザインの最中である。



女性の胸像を彫ってみた

 閑でやることも少ないので、久しぶりに女性の胸像を彫った。素材は乾燥しきった銀杏なので、堅くて彫刻刀を何回も研いで5日間くらいで仕上げた。塗装は真っ黒にしたので顔の表情がよく分からない。



自分の顔らしい木彫り

 スーツ姿の自分を似ているように、3日かかって彫った。
似ているような気もするが、自分はもう少し面長なのだ。
でも気に入っており書棚にいつもいる。

 

男性の裸像

 想像しながらふざけて作ってみたが、こんなものでも、修正を重ねるから5日もかかるんですね。
 筋肉ムキムキが、自分では欲求もないのに、こういうスタイルになった。
 木彫りとしては初歩で、脚も太く、耳もおかしいけど笑ってください。



新築祝いに時計各種

親戚が新築を完成させた。何かお祝いにと思って五つの時計を作ってみた。そのうち選ばれたのは下段右だった。長い間雨ざらしの場所で何に使おうかと思っていたケヤキ材の一部を加工したものであります。非常に重厚なので、これが一番気に入っていただけると想定はしていましたが。