また仏像を彫った

また仏像らしきものを彫った。コロナウイルスで緊急事態宣言がでてから五つ目の木彫りである。今回も念仏木彫りで、コロナ退散を願っている。しかし毎回で面白くないので、エフェクトを試みた。



パロディ

木彫りでやさしすぎるが、ギロチンスタイルの顔を作った。名付けて新型コロナウィルスのギロチンとした。
それを燃え盛る火炎の中に放り込んだパロディである。



面白そうな木彫り

ネットで見た面白そうな木彫りがあったので、真似して彫って見た。似ても似つかない結果になったが、面白い発想だとおもった。



恵比須様らしき木彫り

恵比須様らしき木彫りを作った。恵比須様はこれで三作目だが、彫るごとに下手になる。
イチョウの木なので硬くて彫刻刀を押す左手が痛くなった。顔は福の神に見えず、ただの普通の顔だから福は来ない。玄関には私が彫った七福神を、女房が恥ずかしげもなく並べている。



新型コロナウイルスの退散祈願の仏像

新型コロナウイルスの退散を祈願して二体の仏像らしきものを無手勝流で木彫りした。
仏像立像や七福神などはもう20体くらい木彫りはしているが、胸像仏像は初めて彫って見たが、顔や全体は何回やってもうまくはいかない。この顔に嫌気がさしてコロナも退散してくれないかな!

 

仏像に囲まれた仏壇 

  お盆でもあり、今までに作った仏像らしきもの9体の色を塗り替え、椿油で磨いた。また、手のひらサイズの仏像を二体追加し、根付けのひもを付けたミニ仏像も作って10年前の自作仏壇に並べてみた。全部で11体がところ狭しと並んでいる。
あまりにも暑いので、クーラールームで遊べるものは彫刻なので、没頭したのである。まあ、あと数年で鬼籍に入る馬齢なので、それまでの暇つぶしだと思っている。重い介護ベッドを入れても大丈夫なフローリングでリフォームしたので、本当に鬼籍を待っている感じがしている。



引き続き邪鬼4面

 毎日暑く、クーラーが効いた部屋の中で楽しめるのは彫刻である。そこで半月前にも作ったのと同じ邪鬼をまた彫ってみた。前回より良いかなと思ったが、技術レベルは変わらないので、前回作と変わらない。
 こんなものでも一週間位の午前中をつぶしている。思うにあと数年、鬼籍までの暇つぶしみたいなものだが、自分的には面白いので作成に熱中できる。



おもしろい彫刻








自宅近くの落花生店でおもしろい彫刻を見つけ、写真を撮らせてもらった。それを参考に、顔の奥行きは想像で彫ってみた。
 幼稚の域は出ないが、おもしろいので食卓テーブルに置いて眺めているが癒やしになる。おりしも知人ががんで入院をしているので、邪気払いとして見舞い品とした。



親戚の会社から看板を頼まれた

親戚の会社から看板を頼まれたので、ケヤキで厚さ50mm、長さ1100mm、幅300mmを、近くの懇意の製材所で1000円と安く仕入れることができた。
女房が書いた字母紙をスキャニングしてケヤキに貼った。乾燥させたあと、雨で台所収納が作れない日に彫ることで準備が進んだ。ちょっとバランスが悪かった。