仏像に囲まれた仏壇 

  お盆でもあり、今までに作った仏像らしきもの9体の色を塗り替え、椿油で磨いた。また、手のひらサイズの仏像を二体追加し、根付けのひもを付けたミニ仏像も作って10年前の自作仏壇に並べてみた。全部で11体がところ狭しと並んでいる。
あまりにも暑いので、クーラールームで遊べるものは彫刻なので、没頭したのである。まあ、あと数年で鬼籍に入る馬齢なので、それまでの暇つぶしだと思っている。重い介護ベッドを入れても大丈夫なフローリングでリフォームしたので、本当に鬼籍を待っている感じがしている。



引き続き邪鬼4面

 毎日暑く、クーラーが効いた部屋の中で楽しめるのは彫刻である。そこで半月前にも作ったのと同じ邪鬼をまた彫ってみた。前回より良いかなと思ったが、技術レベルは変わらないので、前回作と変わらない。
 こんなものでも一週間位の午前中をつぶしている。思うにあと数年、鬼籍までの暇つぶしみたいなものだが、自分的には面白いので作成に熱中できる。



おもしろい彫刻








自宅近くの落花生店でおもしろい彫刻を見つけ、写真を撮らせてもらった。それを参考に、顔の奥行きは想像で彫ってみた。
 幼稚の域は出ないが、おもしろいので食卓テーブルに置いて眺めているが癒やしになる。おりしも知人ががんで入院をしているので、邪気払いとして見舞い品とした。



親戚の会社から看板を頼まれた

親戚の会社から看板を頼まれたので、ケヤキで厚さ50mm、長さ1100mm、幅300mmを、近くの懇意の製材所で1000円と安く仕入れることができた。
女房が書いた字母紙をスキャニングしてケヤキに貼った。乾燥させたあと、雨で台所収納が作れない日に彫ることで準備が進んだ。ちょっとバランスが悪かった。



また戌の木彫り

 女房の干支である前作の戌が不人気だった。また、秋田犬を想像して作ってみたが、これも間が抜けていると不人気だった。技術が不足しているのでしょうが無い。
 集中して彫っていると、持病の眼圧が上昇して目がかすんでくる。もう、彫刻はだめかな?将棋駒も彫れないかな?と年末なのに不安がたまって気ばかり焦ってしまう。趣味の前に人間がだめになってくる齢を重ねた。



戌の木彫り

 来年の干支は戌で女房がその周期に当たります。そこで戌(犬)の木彫りに挑戦してみた。女房曰く、私と同じくこれは謝罪犬に見えると散々である。
 確かに元気や気迫が無く申し訳なさそうな顔をしている。そこでチョット元気そうなやつを作ろうとデザインの最中である。

 

七福神の恵比寿らしき彫刻

 七福神の恵比寿は、鯛と釣り竿を持っているが、これは釣り竿がないので恵比寿風であろう。古くさくなるように古びを使ったのだが、汚らしくなってしまった。