吉川英治の上杉謙信

200円で購入した吉川英治の110冊のKindle版だが上杉謙信を読んだ。謙信や信玄の本は何回も読んでいるが、最近、習慣化した読書の継続なのか?黄泉の国までの暇つぶしなのか?読まないともったいない!どちらも該当する。



敬老祝賀会の贈答品

地元の自治会では70歳以上を対象に敬老祝賀会が開かれた。私が自治会長の時は主催者だったので、内容は詳しく知っているので、毎年招待されるが、一回も行ったことがない。喜寿を迎えた私には、賀寿者として敬老会から贈呈品が届いた。



第50回 飯能市 vs 入間市 親善将棋大会

 第50回 飯能市 vs 入間市 親善将棋大会は、五人の組を五組作っての団体戦である。通常はそれぞれ5回戦だが、50回の記念なので4回戦にして懇親会を行った。
 成績は我がチーム飯能市が久しぶりに、58勝42敗と勝利した。通算成績は飯能市の19勝27敗4分けと大きく引き離されている。
 対局終了後、懇親会でお菓子を食べながら、両軍選手が順々に二手づつ指すリレー将棋を行った。それには圧倒的に飯能市が完敗した。最下段写真は投了図
 私は3組で指したのだが、前々回と前回が1勝4敗、今回が0勝4敗と惨めだった。次回はクラスを落として対局の予定である。



旬をいただいた。しかし

飯能市の将棋知人から、毎年旬を頂いており、今年も継続された。
それを、将棋クラブのトイレに置き忘れ、あわてて翌日取りに行ったら、事務所が確保してくれていた。
好意を無為にしなくてホッとした。



いるま太鼓セッション25周年

 25周年のいるま太鼓セッションは、入間市博物館広場で、30近い団体の太鼓集団が参加していた。
 私は、日照りが強いとは言えないが、炎天下でもあり、午前中の8団体のみで退散した。
 力強い太鼓の音に心地よく、シャッタースピードを1/10周辺で、動きを加えた写真にしてみたが、力不測の感はぬぐえない。



吉川英治の大岡越前を読む

 居眠り磐音の51巻という長編を読んだ後、引き続き黄泉の国までの暇つぶしのため、何を読もうか探していた。
 AmazonのKindle版で吉川英治の100冊分が200円だった。青空文庫では無料で読めるが、面倒なのでまとめて読めるAmazonに決めた。
 最初に大岡越前を読んでみたが、越前の出自及び若いころから越前になるまでが奇想天外で面白かった。



将棋駒の根付を創った

最近、将棋駒の注文がないので、そんなに上手くないけれど技術衰退を恐れている。頼まれた以外に、お世話になっている人にプレゼントするため、練習を兼ねて将棋駒の根付を一か月に一回くらいの割で創っている。だんだん腕が落ちてゆくのを実感している。



居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。

 居眠り磐音江戸双紙51巻を読み終えた。作者が15年間かけた長編を3か月半で一気呵成に読み終えた。
 やさしい文脈と内容が面白かったが、それにも増して、51巻の長編を読み切ったというのも、充足感も大きい。



下名栗の獅子舞二日目

 有名な下名栗諏訪神社の獅子舞は、昨日に続けて女房連れで行ってきた。数軒先の自宅隣に名栗でささら娘を演じた人がおり、詳しく教えてくれたのも親近感を覚えた。
 真剣をつかう白刃演舞の時間には超満員になるほどの熱気で、写真を撮るのにも力が入る。獅子が真剣を欲しがるので、真剣を抜いて切るぞと脅かし、獅子頭の羽根を本当に瞬間に切るところは歓声が上がった。
 各種の条件を変えて230枚の写真を撮ったが、どれも今一歩でお気に入りがなかった。ほとほと自己嫌悪に陥った。



下名栗の獅子舞

 飯能市下名栗の獅子舞は25日(日)が本番だが、女房も一緒に行くので下見を兼ねて24日(土)に行ってきた。
 下名栗獅子舞は炎天下でも大木に覆われて涼しく、段々の見物席も用意されいた。真剣を使うことで人気らしいが、見物席のありようも有名になる条件かもしれない。
 シャッタースピードを各種変えたり、スローシャッターに後膜シンクロを使ったりの勉強をしたが、スローシャッターに後膜シンクロは上手く撮れない。