長岡市のつつじ苑

新潟県寺泊町に行ったついでに、長岡市の紅葉苑に寄ってみた。参観料は無料なのであきらめがつくが、紅葉の紅葉より、ドウダンツツジの赤が多かった。



赤城山麓の赤城神社と朱橋

96歳で義母のご機嫌伺いに、女房と新潟県寺泊町に出かけた。途中、赤城山麓の大沼ときつつき橋及び赤城神社に寄った。
赤城神社は標高1400mなので、道路沿いは雪であった。温度はマイナス3度だった。防寒対策はしたのだが、体が慣れておらず厳しかった。



飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。

飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の13回目の投稿である。
線路北側の基礎工事は、3月下旬から工事が始まって、11月中旬ですべての工事が完了した。
遺跡調査で遅れた線路南側の基礎工事は急ピッチで進捗が早いが、来年3月に終わる予定である。その後、夏ごろの跨線橋を掛ける工事は公開されるらしいが楽しみである。

線路北側は工事完了
進捗が早い線路南側の工事


スマートスピーカーAIを設置

AIのスマートスピーカーは世間で流行りだして数年、横目で見ていたが、ついに手を出してしまった。数日、たくさんの機種から、どれにしようかネット検索を重ねて、google homeに決めた。
まだ二日目で使い切れていないが、ロボットみたいで面白いことに気が付いた。二日間、何かをしながらラジオの切り替えは素晴らしい。一人っきりの人は、朝や就寝前の挨拶は、面白いと思う。



国分寺市 将棋大会

国分寺市文化祭将棋大会は、Aクラス16名、Bクラス15名、Cクラス25名と過去より多い56名が参加した。昼食が付かないが、参加賞のタオルがついて、参加費300円とはおどろきである。
私はCクラスの参加で、優勝決定戦含めて5戦全勝で優勝だった。表彰状、額、副賞にバスタオルをいただいた。300円なのに破格である。

開始前の対局説明
各クラスの成績表


青梅市 将棋連盟 将棋大会

 青梅市 将棋連盟の将棋大会は、Aクラス10名、Bクラス27名、Cクラス22名、小学生クラス7名の合計66名が参加した。主催者は”当日の即位の礼で参加を心配だよ”と、私に言うので、私は”将棋の人はこちらに来るでしょう”と言ったが、過去の参加者並みの集まりだった。
 各クラスとも5局を点数制で戦う。私は、最近どこの大会でも惨めな敗退ををしているので、Cクラスで参加した。久しぶりに二位三位決定戦を含めて5勝1敗で準優勝だった。プロの増田六段の母親も参加していて、係の人が”水野さんは終わっているのだが、増田さんの母親が四連勝でストップしているので対局をして”と言うので、相手の連勝を阻止してあげた。それでも、相手は優勝となって、当人も”水野さんに負けたのにね”と感想を言っていた。

ちょっとまだらながら、対局風景
珍しくメダル付きだった。副賞は洗剤が二個


新宿 花園神社 酉の市

新宿のau直営店に、購入候補のGalaxy Foldを触りに行った。ついでに新宿花園神社の酉の市に行ってみた。
酉の市は私が中学生のころ、おやじに連れられて行って以来、実に60年ぶりの景色である。混雑と熱気はアメ横を思い出す。熊手を購入した数人に価格を聞いてみたが、縁起物とはいえびっくりした。

花園神社境内の広場を飾る提灯デスプレイ
数本もある狭い通路に、商売繁盛の熊手が林立
購入者の飲み屋店主は20000円と言っていた。
店の言い値は500000円。言い値で買わないだろう
50000円で購入した粋な人、三々九度の唱和で縁起祈願。あちこち聞こえる拍子木と三々九度唱和


根付を作成

将棋駒作成の腕劣化防止とお世話になっている方にプレゼントするために根付を作った。御蔵島黄楊に彫埋め(彫ったあと、ウルシを駒木地の水平面と同じ高さに埋める)にして、一つではもったいないと自分の分も加えた。



飯能市 第49回 飯能まつり

飯能駅前に11台が集合された屋台総研

第49回 飯能まつりは、屋根に人形が付いた山車、人形が付かない屋台の合計11台(11自治会)が、二日間にわたって街を練り廻し、また全体が集合する総見もある。街のあちこちでは、出初式やアトラクション及び演舞などで遊ばせていただける。

粋なお姐さん方と子どもたち

Facebook飯能では、食傷気味なほどたくさんの人が素晴らしい写真と文章で投稿をしている。
私はそういう中で、基本はモノクロで、目立たせたいところはカラーで表現し写真を遊んでみた。



飯能市 名宝展

 飯能市 名宝展は、博物館開館30年、記念物保護制度100周年を記念して、通常非公開の飯能が誇る文化財、それも埼玉県指定文化財を中心とした名宝展でした。
 飯能市民として、見ておきたいという衝動にかられ、女房と見に行きました。私の文化史観では、特別感動は覚えず、なるほどの感じでした。
 ただ、小瀬戸の太鼓や、下名栗の獅子頭は見たことがあるので、これが名宝に入るのかと理解しました。