9800円の香港

新型インフルエンザで旅行のキャンセルが続き、低価格で売り出したので飛びついたが、顰蹙(ひんしゅく)を買うので、知人や近所には言わずに出かけた。
 右の写真は新型インフルエンザのチラシで香港空港ではカラー、街では白黒の注意パンフレットを配布していたが、マスクをしている人はほとんどいず、香港では危険は感じなかったし、日本では過剰反応でなにを騒いでいるのかと思われる。
 2泊3日なので実質1日の香港だが、落語家と思われるほどのガイドの説明を聞きながらバスで観光地を8ヶ所ほど回り、昼食も出るなど格安でも楽しい一日であった。夕方からフリーだったので、地下鉄で移動しあちこちのショッピングや景色を堪能した。

私は香港は数回行ったことがある。そんな香港の風景は知っている方は多いと思われるが、道路や歩道に大きくはみ出している写真のような看板の設置条件をガイドから聞いた。
 看板設置の基礎はビルの壁に取り付けるが、壁の取り付け位置にある持ち主に家賃を払う事を条件にして取り付けとるの事。香港は人口密度が高すぎて、超超超金持ち以外は自宅が無く、マンションも高いことは有名だが、家賃を払ってくれるのはうれしいことでしょう。

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