フランス旅行記

パリ地下鉄

フランス6日目 パリ郊外と市内 自由行動日なので、ベルサイユ宮殿へ出かけた。 トラム(路面電車)の乗り方を学習していったのだが、自動販売機が故障していたため、ドキドキの無賃乗車をしてしまった。RER(郊外電車)は何とかクリアして、9時のベルサイユ宮殿会館にちょうど間に合った。
 宮殿は第一日曜の無料開放の影響で超満員だった。借りた案内機器を使わずに絵画鑑賞と宮殿内の豪華さを満喫した。 裏庭の広さと雄大さに、私は2回目なので感動はないが、女房はフランスに来て良かったとご満悦であり、トリアノンまで脚を伸ばしたが、中には入れなかった。
 そのまま歩いてマルシェまで行き、りんごやパンおよびオリーブを購入し昼食とした。
 RERでエッフェル塔まで行ったが、最上階で眺める時間は15分くらいなのに、チケット購入やエレベーターなど行列が1時間半近くかかった。行列管理のシステムがずさんで、日本であればクレームの山になるところだが、フランス人は待つことや管理下手に対して甘い国であることを学んだ。最上階での案内板に日本までの距離が出ていた
 道路12本が交差するロータリーの真ん中に立つ凱旋門は、写真で見ると小さいが、そばに行ってみると大きい。凱旋門が2回目の私もその大きさに再び圧倒された。日曜日にかかわらずシャンゼリゼ通りは開店の店が多く、女房はブランドの値引きに夢中で、1時間半もつきあった。ルイビトンの本店の隣はトヨタの販売店があり、日本では見られない車が三台もあった。
 イビスポルトオルレアンホテルに帰り着いたのが21時30分であったが、自由行動の楽しい1日が終わった。

エッフェル塔から日本までの距離表示

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