2019年参議院選挙結果

 参議院選挙は、選挙区と比例代表を合わせた124の改選議席中、各党の獲得議席は、
▽自民党が選挙区で38、比例代表で19の合わせて57議席、
▽立憲民主党は選挙区で9、比例代表で8の合わせて17議席、
▽国民民主党は選挙区で3、比例代表で3の合わせて6議席、
▽公明党は選挙区で7、比例代表で7の合わせて14議席、
▽共産党は選挙区で3、比例代表で4の合わせて7議席、
▽日本維新の会は、選挙区で5、比例代表で5の合わせて10議席、
▽社民党が比例代表で1議席、
▽れいわ新選組が比例代表で2議席、山本太郎議席なし
▽NHKから国民を守る党が比例代表で 候補者乱立 させ1議席。
▽無所属が選挙区で9議席。
 残念ながら共産党は比例で現有の5議席を4議席に減らした。選挙区は大阪が維新に議席を奪われた。一方、埼玉では四人区で維新を破り、伊藤岳が当選した。京都府は二人区で議席維持、東京は6人区で3位と善戦した。
 志位委員長は、自民・公明両党と日本維新の会を合わせた憲法改正の発議に必要な参議院全体の3分の2を割り込むことについて、「野党共闘の大成果だ。もし野党が協力しないで、ばらばらになって戦っていたら、決して得られなかった結果だと思う」の発言に良かったと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です