新潟方面を散策

新潟県寺泊に親戚の見舞いがてら、寺泊と十日町をあちこち寄ってきた。十日町の清津峡は自然を破壊から守るつもりか、トンネル内に四つある開口部から流れと岸壁を観光できるようになっている。狭い開口部からなので迫力を感じないので、珍しい作りだが、景観は感激が湧かない。


十日町のブナ林は複数あるが、その一つの美人林を訪ねた。さすがブナ林だけ合って足元はふかふかで一周30分ほどの道や、鳥の鳴き声も多数聞こえ、屈託があるわけではないが、しばしの癒しを味わった。


山古志や十日町に棚田がたくさんあるが、ここは十日町松代の星峠の棚田である。もう稲がいっぱいで水が見えないので棚田イメージは湧かない。
中国の龍勝棚田に爆雨の中行ったことがあるが、そことの比較では規模が小さい気がする。山古志で景観の良い棚田を地元の人に聞いた時、小千谷闘牛を趣味に持つ方だったので、闘牛を見せてもらうことになった。
 この闘牛は大下号という名前で、連戦連勝らしい。目方は一トンもあるが、優しい目はご主人と同じであった。それにしてもあそこの袋が大きかったのには女房もびっくり。

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