2回目の韓国は38度線

今回は現地で38度線ツアーに参加をして板門店を見学に行った。いろいろ注意事項があったのだが、忘れて兵士に怒鳴られた。命は保証しない旨の誓約書に署名をさせられ、緊張化のある38度線であった。
フリーの旅行なので地下鉄と足でソウルを、朝の8時から夜の10時頃まで、観光地や政治的ポイントを歩き、毎日クタクタの連続だった。

ソウルの特徴の一つは地下鉄に感激をした。網の目のように張り巡らされた地下鉄は東京以上であり、車内の広さは東京メトロより40cm以上広く、その利用のしやすさは言葉の通じない私でさえ自由に往来でき、便利さは抜群であった。また、儒教の影響か若者の高齢者に対する親切さは強く私は地下鉄で席を譲られぱなっしであった。

左は青瓦台、写真の右は板門店の北朝鮮兵士、中は世界遺産の宗廟隣にある大きな人民広場で将棋や碁に熱中する高年グループが100組以上楽しんでいた。日本には無い風景だが良い環境であった。

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