高齢者講習は緊張した

 運転免許証を更新するために、高齢者にとって義務の講習を費用5600円で受けた。
座学1時間のあと視力検査(視野、通常の視力、夜間視力)をやり、運転実習を10分ほど、その後DRIVING TRENERと書いてあるゲームセンターにある運転ゲームみたいな機械での反応検査でたっぷり3時間かかった。
写真のDRIVING TRENERは、アクセルとブレーキの選択反応検査、ハンドル操作検査、注意配分・複数作業検査などをやる。
 一回に受けるメンバーは11名だったが、全員が緊張気味であり、特にDRIVER TRENER検査は私を含めて特に緊張を感じると言っていた。どうもゲームをやっている人たちには有利の感じがした。
最後に成績発表があり修了証が授与される。私は総合評価4でやや優れているの部類に入り、ホッとしたが、次回更新の3年後には、難しいかなと実感した。
 その足で近くの警察署で更新したが、なんと受付から免許証発行まで5分とかからなかったのには驚いた。
高齢者マークの利点もあり、四つ葉の高齢者マークを付けるように100円ショップで購入した。

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