飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗 NO7

跨線橋の基礎になる広さ200㎡強、深さ4.5mの大穴

 飯能市阿須小久保線の跨線橋工事進捗で7番目の投稿である。工事の進捗を工事の進捗を投稿している。跨線橋の基礎になる長さ10m、幅45cmの鉄杭128本が打ちこみが先週末に終了した。その広さは200㎡を超える大きさであった。
 今回はその大きな跨線橋の基礎になる跨線橋の鉄筋コンクリートを作るために、深さ4.5mの穴を掘る作業が10時間強で終了した。写真の左に写るショベルカーの記号から重機の諸元を調べたら、後方超小旋回ショベルカーとあり、バケット容量が0.8㎥と記載されていた。
 重機の力強い作業を工事現場隣に位置する自宅二階からの眺めは飽きることがなかった。写真は工事現場の跨線橋と自宅の間に10m強の遊歩道ができる予定の空き地があり、工事現場を囲む塀の外から脚立を立てて、上からのぞき込む形での画像である。

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