飯能市将棋連盟総会と話題ふたつ

 26回目になる2019年度の飯能市将棋連盟定期総会が開かれた。会員は70名で役員は15名いる。一年間で主催の将棋大会が7回、飯能市主催の催しに2回の応援将棋、子ども将棋教室を二か所で月2回づつ、女性将棋教室も月2回などの行事も行われる活発な将棋クラブである。そこで話題を二つほど紹介する。

①恒例の盤寿者2名に祝い物も贈られた。長寿祝いは数あれど、盤寿祝いは将棋愛好者だけの長寿祝いのことである。将棋盤は9×9=81の枡がある。それにちなんで81歳が盤寿祝いである。私もあと数年でお祝いを頂けるのだが、果たして・・・?

②私が事務局長を5年ほど勤めた。その時から将棋クラブの資料は、 西暦と元号の両論併記で作った。今回もそれを踏襲したが、元号は資料を作るうえで論理的ではないので、西暦で表記したほうが良いとの意見が出て、元号か西暦かで活発な議論があった。私は西暦を支持すると発言をした。会長が元号派であるために、あいまいな答弁で明確には決まらなかった。

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