飯能市の南北道路で阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿である。
 一か月前に線路をまたいで両方の跨線橋の基礎土台が完成した。トーチカみたいな大きな壁である。ここに跨線橋がかかるのである。
 その前に、跨線橋より高い位置にある西武線の各種電線網を、高い位置から下げるために線路両側に電信柱を6本新設した。電車不通時間に作業とはいえ、 あと五日間の夜間作業 を残してこの工事になんと二か月もかかった。
 電車の跨線橋工事は本当に時間がかかることを認識した。あと数か月で跨線橋を夜間作業で取り付けるらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です