韓国のたたかう新聞 ハンギョレ

伊藤千尋のB5版70頁の短い本だが、韓国の「たたかう新聞」ハンギョレの12年を読んだ。
1980年代、全斗煥大統領の軍事政権時、民主派の記者が大量解雇になった。それらの記者が権力や資本からの独立を掲げて、ハンギョレ新聞の発行からの12年間を綴ったもので、各種のユニークな戦いから成功するまでなので興味深く読んだ。新聞記事は日本語のネットで読める。
日本のメディア記者も読んでるとは思うが、権力と戦う姿勢は放棄されている。

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