青島広志はおもしろかった

 青島広志の笑って歌ってメリークリスマスに女房と行ってきた。
相変わらず面白いトークで最後まで笑いの渦に巻き込まれた。二期会のソプラノ横山美奈の声にも魅了された。テノールの小野勉の声には女房が気に入っていた。
 席は正面で前から二列目だったので、ズボンのシワまで見られるほどで、早口のツバキが飛んでくるようだった。トークはオーケストラの演奏レベルの席次や収入の差まであり、漫才や落語よりも面白かった。
休憩時間に青島広志は、休むことなく自書の絵入り作品を売りまくっており、購入者に署名を入れていた。60歳なのにそのパワーに驚いた。

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