長崎旅行記

 一日目は原爆関係数カ所を巡った。
 原爆資料館ではファットマンと呼ばれる原爆の模型図を見たが、外観は高さ3m強、直径2m弱の大きさに比べて中心にあるプルトニユームは本当に小さなものだった。

 片脚鳥居も爆風で笠石がねじれ、左半分が吹き飛ばされた。右半分だけの一本柱の状態で倒れることなく残っていた。

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