長崎旅行記

 前から行こうと思っていた長崎市訪問を、五泊六日の個人旅行で実現させた。主な訪問先は、被爆関係9ヶ所、切支丹関係11ヶ所、長崎駅周辺と東側の歴史地区6ヶ所、長崎駅南側の歴史地区8ヶ所、長崎の坂4ヶ所、長崎湾夜景の3ヶ所など40ヶ所を廻った。
 合計歩数は102000歩、平均17000歩。歩行距離70km、平均12km。レンタカー走行距離110km。登坂階数176階、平均29階。バスと路面電車の長崎スマートカード9000円であった。
 長崎人は行く先々で会話できた人が多く、偉ぶるところがなく会話が途切れることがなかった。乗り物ではほとんどの人が座らせてくれるなど一応に親切でフレンドリーであった。
 食事関係では、駅前や街中でも食べるところが少なく、探すのに苦労し、種類も少なく同じ場所に重複出かけたし、昼食などはコンビニで調達することも多かった。
 市内の移動では4路線の路面電車で乗り換え可能と均一料金で便利この上なし。東京では信じられないほどのバス本数の多さにびっくりした。平地では道路幅も広く交通混雑もほとんどなくマナーも良かったので、旅行者には幸運だと思えた。
 なんといっても交通系ではsuicaが使えず、長崎市だけに通用するプリペイドの「長崎スマートカード」が大活躍することになった。長崎の方は利便性が高いのであろう、ほとんどの方が利用していた。私たちもこれで問題はなかったし利便性が高かった。
 原爆と切支丹および西洋との接点などの見所満載である。五日間で有名な箇所をほとんど訪問できるほどの地域であった。生活道路では急斜面の坂や階段が多く、歩行者も大変だろうが、バス網が発達しており、狭く高いところまで縦横無尽に走っている。坂の関係で自転車がほとんどないことも特徴であろう。
 訪問先ではどこもトイレが充実しており、どこもきれいで衛生的であり、旅行者には助かることで誇れると思う。
 女房と二人で共通のお気に入りは、枯松神社、黒崎教会で、私は長崎の人と各種の坂、女房は永井隆記念館であった。ありがとう!長崎旅行記詳細はこちらから

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