長崎旅行記

大浦天主堂
天主堂内部

 大浦天主堂は、日本に現存するキリスト教建築物としては最古である。正式名は日本二十六聖殉教者天主堂で26聖人記念碑に向かって立っている世界遺産である。(wikipedia)
 聖堂東側に信徒発見だと思われる壁画彫刻があった。聖堂は格調が高く、西欧の中堅どころの大きさであった。聖堂内部も幅員が狭いが、品格にあふれており、厳かな気持ちを抱いた。

聖堂横のキリシタン博物館では、重厚な踏み絵があった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です