長崎旅行記

弊振坂途中
弊振坂上り口

 今日は長崎名物の坂や階段を歩いた。五カ所行ったのだが、三カ所を投稿する。
 眼鏡橋から五分ほどで寺町の弊振坂入り口である。ヘイフリ坂は風頭山から麓まで石を運ぶとき、宰領が石の上に乗り御幣を振って励ましたとかで、風頭山130mの頂上まで552段の階段坂である。 長崎は坂の町ではあるが、ダウンやセーターを脱いで歩くほどきつかった。

 下から見たどんどん坂だが、普通の坂であった。どんどん坂の途中だが、アーチ型の門と塀が石積みであった。超広角レンズで撮った私の写真に自画自賛で惚れてしまった。

オランダ 坂通りの入口
これが本当のオランダ坂

 路面電車のメディカルセンター駅で降りて、南に進みオランダ坂通りに石柱でオランダ坂の案内があった。幅広い石畳みの坂道が続くが、これがオランダ坂ではない。
 石畳を数分歩くと、左折する側にいわゆる本来のオランダ坂があった。短い坂だが、のぼると洋風住宅街があった。


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