自己紹介

仕事が第一の人生だとすると、それは満足のいく卒業をした。定年退職後の第二の人生は十数年あるので有意義に過ごそうと決めた。

定年退職後は趣味がたくさんないと、身の置き所がないと認識していた。そこで、定年退職前から趣味の拡大に力を入れてきた。退職後にすぐ、自宅のDIYをやるのに電気知識を得ようと、一年間の職業訓練校に入学をし、電気工事士の資格も取った。

どういうわけか、退職後の訓練校卒業と同時に、自治会の会長を四年間勤め、自治会の方向を決める大きな改革に取り組み、地域に根を下ろした。

趣味は主に将棋の対局で、クラブに一週間に4〜5回も通うようになり、100名以上の会員がいるクラブの事務局長も5年以上勤めた。ここでまた、行動範囲が広がった。

趣味で将棋の道具作りで、将棋駒、駒箱、駒台、対局時計などの製作にも力を入れた。定年後始めたホームページ運営もあり、注文もたくさん頂いた。

趣味のDIYも電気工事士の資格を取ったこともあり、自宅の改装は毎年の行事になり、女房を助手にほとんどの部屋、風呂場、台所をリフォームしてきた。

将棋駒を作るので各種の彫刻にも手を出して、頼まれた看板やインテリアも大分製作をした。親戚のお祝い事があると、なにかの木工品や彫刻をプレゼントしてきた。

そのほか、趣味とは言いにくいが、皮革製品作りカメラ、アクアリウム、毎年一回以上の海外旅行や国内旅行も女房と出かけている。チョット書いていて自慢話みたいになっちゃってまずいかなとも思っている。それらの趣味や行動を「水野の趣味」としてホームページやブログで投稿してきた。

自宅では女房と二人きりで、息子は都内で孫二人をもうけている。年に数回、行事で会うが、こちらから能動的に訪問することはない。

これからも続けていきますので、バカなやつと思いながらお付き合いを願います。ありがとうございました。