羊と鋼の森

宮下奈都の『羊と鋼の森』が2016年本屋大賞で大賞作品に選ばれ、図書館に予約して数ヶ月経って届いた。
数時間で一気に読んでしまったので、夢中にさせるテーマと文体だと思った。
ピアノ調律師の事は、知識が皆無だったので、その世界を興味深く楽しませてもらった。
 しかし、素人だけど調律師の奥行きが浅く感じた。おそらく、調律師やピアニストが読むと、違和感があるのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です