稲架(はさ)

東京へ一時間の通勤圏である飯能市で稲架を観た。近い将来は、コンバインと老年化で消えてなくなると思うめづらしい風景であろう。
稲架(はさ)は東北や上信越の熟字訓だと思うが、知らないといなかと読んでしまう。地口風に言うと田舎と同音になる。飯能市は田舎なんだと写真を撮った散歩中に思った。

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