知人の成婚記念品を作成

知人の弱視障害をもった男性のマッサージ師と、女性で管理マネージャーの介護福祉士を私が成婚まで結びつけた。
 男性は未婚41歳だが、技術が高く仕事が忙しい治療院の院長、女性はバツイチの46歳だが、明るくて周囲を照らすお人柄で、お互いに気持ちが通じ合っているのを発見した。男性は障害者なので気持ちを伝えることがむずかしいと言う。そこで私が男性の気持ちを女性に伝え承諾をえたものである。
 私が二人を知ってから半年、気持ちを伝えるまでの感触を得るのに3ヶ月かかった。気持ちが通じ合った二人の進展は早く2ヶ月でご成婚の運びになった。結婚式はやらないらしいが、生まれて初めて実質的仲人を果たした気分でおめでとうございます。
 三人で飲む機会があったので、ささやかな気持ちの記念品である。記念品は左馬と言って、安心と安全を表したものである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です