直木賞候補作の「サラバ!」

 2015年直木賞候補作だった「サラバ!」の前巻を読んだ。
前編では一つの家族と主人公の息子及び友人や親戚をテーマとしたものである。
 別にどっていうことのない、どこにでもあるような展開であり、面白みや社会性は全くないが、なんとなく読んでしまった。
図書館に後編も予約してあると思うので、届いたら読むつもりだ。

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